木内四郎
会議録に記録された「木内四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,519 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1951/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙151 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
- 外務委員会10 件・10%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
- 本会議5 件・5%
※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 一度その真の受け拂いのことを……。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 それから、御承知の通り、実は大蔵委員として、国税局、専売公社或いは税関など、更に証券取引所或いは金融機関の代表者、信用組合、無盡会社の代表者に会つたのですが、そのときに無盡会社の人々が、今度相互銀行法ができまして、相互銀行になるについて、或るものはなり、或るものは相互銀行にされないということはあり得るでしようが、それが余り数回に分けてやられるということになると、信用に非常に響影があるから、成るべく一回にやつてもらいたい、或…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 それから無盡会社の連中は、中小企業の金融の問題について非常に張切つておることが見受けられたのですが、中小企業の金融の問題は毎年々々繰返されて、各政党政派皆これはいろいろ案持つて政府も又案を持つておるが、うまく行つておらない。大銀行は大蔵大臣が非常に非難しておられるように、採算上どうも中小企業のほうに余り力を入れておられないのではないかと思うのです。そこで無盡会社は、自分たちは一つ中小企業の金融に大いに乗り出そう、こういう考…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 同時にその方法についても……。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 ずつと無盡会社のほうにも広く預けよう……。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 併し実際上極く少部分のものに限られて、広く行かないということはないですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 ところが見返資金の貸出については手続がなかなかむずかしいのですね。殊に半額というものを自分が出さなきやいけないのでしよう。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 非常に手続が煩雑であるから、手続を簡素化して頂きたいということを頻りに言つておりました。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 それから無盡会社が相互銀行になると、今の無盡会社は中央銀行的の親会社というものがなくて困る。日本銀行とも直接取引を認められておらないのですな。相互銀行になつてもこれは認められないようであると非常に困るということと、親銀行的なものはどうしても必要だということを言つておるのですが、これは私は尤もな点があると思うのです。相互銀行になつていろいろな業務をやるとなればですな。そういう点についてもお考えになつておりますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 只今の局長の御配慮は御尤もな点があると思うのですが、なお信用組合においてもこの資金量の問題などについていろいろ意見がありました。例えば信用組合でも国税金を取扱わして貰つたらいい。或いは株式の拂込金を取扱わせて貰う。言葉を換えれば、一般の銀行の業務の範囲と同じようなふうに、できるだけこの範囲を拡張して貰いたいというような希望があるのですが、この国税金の取扱とか拂込金の取扱とかいうことについてはどんなものでしようか。
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 それからなお報告に兼ねてお聞きしたいのですが、証券取引所のほうで、証券市場の非常に振わない原因として、例の讓渡所得課税ですね、この問題が非常に邪魔になつているということを強調しておりました。それからレギユラー・ウエイは東京のほうは非常に賛成だつたけれども、実は内心、大阪のほうは余り賛成していなかつた、むしろそれよりも長期の清算取引を認めて貰つたほうが非常にいいというようなことを言つておりましたが、そんな点については何か課税…
第10回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○木内四郎君 関係ないですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第47号
○木内四郎君 合同審査のことは、時間の都合上、こちらではすでに申込んだから合同委員会の都合できめるべきで、こつちは重ねて申込む筋合はないのではないですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第41号
○木内四郎君 さつき伺つたところによると、租税のほうは滞納処分をして、取れなければ免除すると言われましたね、そういうことになつていますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第41号
○木内四郎君 取らないというと、滞納処分をして、そうして足りなければそれですぐに免除にするのか。相当期間をおいて……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第41号
○木内四郎君 そうすると今度のこの法律案の第二條の考え方と少し違うように思うのだが、その点はどうですか。第二條じや資力がない場合にも据置貸として暫らくおいて、そうして期限が来てから十年、二十年たつて、定期貸或いは据置貸にして、十年、二十年たつてから免除する。滞納処分のほうは一度やつて見たが、ないから、すぐに免除するということになると、ちよつとこれと歩調が合わんような気がするのですが、どうですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第41号
○木内四郎君 滞納処分をして、差押物件は一応、例えば百万円に対して二十万円しかなかつたという場合にも、ほかにあるかも知れません。だけれども滞納処分をして、そうして競売したけれども、その不足額は直ちに免除するということは、ちよつとおかしいように思うのだが、あとで調べて、やはりいろいろ調査して欠損処分というのは別個の行政処分としてやるのじやないですか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第38号
○木内四郎君 商法の一部改正が施行されなかつた場合はどういうことになりますか。改正法が施行されなかつた場合……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第38号
○木内四郎君 公布して、商法施行の日から施行するということになりますか。
第10回 参議院 大蔵委員会 第38号
○木内四郎君 もう一点伺いたいのですが、第一点の保証ですね、納税の担保という場合にはこれは適用されますか。例えば酒の税金を納めるときの担保というものは、保証でもいいというようなことになつているところがある場合に、この一条の保証にやはり入るのでしようか。