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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由民主党1957/05/16

26参議院 商工・地方行政・大蔵委員会連合審査会 第1号

○木内四郎君 やむを得ない用事がありまして、ちょっと席をはずさなければいけないものですから、この機会に大蔵省にちょっと資料を要求しておきたいと思うのです。私ども大蔵委員会におきましては、数年前に町の金融機関といわれる保全あるいは日殖その他が破綻した当時におきまして、保険につきましても、火災共済の名前のもとにいろいろな組合ができて、実際保険を行なっておるけれども、もし、これが形が変っておるけれども、保全とか、あるいは日殖のような不始末を生…

自由民主党1957/04/05

26参議院 本会議 第23号

○木内四郎君 私は、ただいま議題となりました衆議院送付の二案につき、委員長報告の修正案中、税率及び税額に関する部分に対しましては反対であります。その他の修正部分及びこれを除いた衆議院送付案には賛成するものであります。 税率及び税額にかかる修正案の根本といたしましては、歳入予算の基礎になるところの揮発油の消費量の見込みを増加いたしまして、これを基礎として税率を引き下げよう、こういう案でありまするけれども、まず一般的に見まして、歳入予算の基…

自由民主党1957/04/05

26参議院 大蔵委員会 第26号

○木内四郎君 修正案文はすでに委員長を経ましてお手元へ配付しておりまするので、朗読を省略いたしまして、速記に載せることをお許し願いたいと思います。 ————————————— 修正案の趣旨を御説明申し上げます。修正の趣旨は、本案の成立が改正案で予定した施行日の昭和三十二年四月一日後となりまするので、それに伴いまして、法律案の附則における所要の規定を次の通り修正整備しようとするものでございます。 第一は、附則の第一項における施行の日を、「…

自由民主党1957/04/05

26参議院 大蔵委員会 第26号

○木内四郎君 私は、自由民主党を代表いたし決して、ただいま杉山委員から提案されました案のうち、税率に関する点につきましては反対でありまして、その他の修正の部分、及びそれを除きました衆議院送付原案につきまして賛成の意見を述べたいと思います。 杉山委員の今御説明になりました修正案の根本は、歳入予算の基礎になりました揮発油の消費見込み量をこの際動かしてみよう、それによって税率を下げよう、こういう意味であるのでありますが、まず第一に、一般的に申…

自由民主党1957/03/29

26参議院 大蔵委員会 第20号

○木内四郎君 ちょっとお聞きしておきたいのですが、特別会計のもとになる法律ですね、その関係において、今度十億円保証協会の方に貸すことになるらしいのですが、これは返済はどういうことになるのですか。返さないでいい金ですか。

自由民主党1957/03/29

26参議院 大蔵委員会 第20号

○木内四郎君 そこで一つ伺いたいのですが、従来金融機関などの場合に、一定額の出資があった場合、あるいは払い込みがあった場合に、その信用を基礎にして、その何倍まで債券を発行していいとか、あるいは何倍まで保証していいとかいうことにきめるのが従来の常であったように思うのですが、ところがこの場合に、これが借金である。借入金であって、借入金というか、すなわち負債ですね、負債というのは信用の基礎にするにはふさわしいものではないと思うのですが、それの…

自由民主党1957/03/29

26参議院 大蔵委員会 第20号

○木内四郎君 そこで伺いたいのですがね、従来ののは、今お話があったように、株の払い込みとか、現実の出資とかいうものがあって、その資金元というか、信用というか、それを基礎にして、その何倍まではそういう機関なら債券を発行していいとか、保証していいとか、これはしごくもっともなことだと思います。今返さなければならない金、すなわち、借金を基礎にしてその何倍まで保証していいというのは、従来のわれわれの考えておったところとは少し違うように思うのですが…

自由民主党1957/03/29

26参議院 大蔵委員会 第20号

○木内四郎君 私は本質の問題についてはいろいろ疑問もあるのですが、今政府委員から、従来そういう出資金を資金元として、その何倍まで、十五倍まで保証していいということになっておりますということですから、私はこれ以上は質問をいたしません。ちょっと私ども従来考えておるところと違うものですから、その説明だけを求めたのです。従来そういう慣例になっておれば、これはやはりこれも差しつかえないのじゃないかと思うのです。

自由民主党1957/03/28

26参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 ちょっと一言主税局長に伺いたいのですが、この租税特別措置法の「鉱業用坑道等の特別償却」というのは今度新らしく入れられたのですね、新らしい制度でしよう。

自由民主党1957/03/28

26参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 そうしますと、従来もあったのだが、多少弾力性を持たした点を加えた、こういうふうにとったのですが、従来よりも会社にとって不利益にするという意味は入っておらないのだと思うのですが、それはどうです。

自由民主党1957/03/28

26参議院 大蔵委員会 第19号

○木内四郎君 こまかなことはいいのです。

自由民主党1957/03/27

26参議院 大蔵委員会 第18号

○木内四郎君 ちょっと速記をやめて下さい。

自由民主党1957/03/27

26参議院 大蔵委員会 第18号

○木内四郎君 今の問題に関連して、ちょっと私は主税局長にお聞きしたいことがあるのですが、証券取引所というものは、あそこで投資家が売ったり買ったりするわけですね。その売ったり買ったりする過程において受ける配当ですね。たとえば、今、三月の末日に近い、そうしてきょうならきょう、失礼だけれど、たとえば平林さんが百万円の株を買ったとする。そうするとそれに対して三月末に配当が一割なら一割で十万円くる。そうして四月の初めになったときにはもう配当が落ち…

自由民主党1957/03/27

26参議院 大蔵委員会 第18号

○木内四郎君 そういう点を考慮すると、法律上はそういうことになっておるかもしれぬが、そういうことであると、証券の売買の過程において得るところの配当に対して、今の法律の上ではその人の名前になっておるからその人に課税するのだといって、売った場合に損することは仕方がないのだということであると、非常に証券の流通を阻害することになると思うのです。だから所得税法の精神からいって、そういう場合のものは除外すべきではないかと思う。証券会社の名前になって…

自由民主党1957/03/27

26参議院 大蔵委員会 第18号

○木内四郎君 私ちょっと補足いたしますが、私の言い方が悪かったかもしれませんが、たとえばA証券にHという人が頼んで配当つきで買ってもらったとする、配当込みで。そうするとそれはAという証券会社の名前になっているから、A証券会社に配当がくる。しかしそれは買ったHという人のところへ必ずくるわけです。しかしHという人は、四月になってから売れば、この配当落ちの値段でしか売れないのです。Hという人が配当落ちの安い値段で売って、そして一方Aという証券…

自由民主党1957/03/27

26参議院 大蔵委員会 第18号

○木内四郎君 今のようなことは、今の税法の結果でやむを得ないのであるかもしれないけれども、今度は問題になっている名義貸しというものとちょっと違うのじゃないかという感じがするのですが、今の名義貸しというものは、そういうことでなしに、証券会社の名前を借りて資産を隠匿するとか、配当を隠匿するというような計画のもとにやっているものに対して、この名義貸しという問題が言われているのであって、売ったり買ったりする、たまたま三月の末に株を買ってみたとこ…

自由民主党1957/03/27

26参議院 大蔵委員会 第18号

○木内四郎君 今、主税局長の言われた最後の、まあそういうあれだと思うのですけれども、名義貸しという問題が出てきて、平林さんも非常にやかましく言っておられるのは、証券会社の名前を借りて、長くそこに隠しておくというような人についてのあれであって、売ったり買ったり絶えずやっておる人に対しても、みな何もかも及ぼしていこうという平林さんの御質問ではないと私は了解しておるし、また、今日起っておる名義貸しの問題というのは、そういうものでないと思ってお…

自由民主党1957/03/19

26参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○木内四郎君 私は誤解しておる点があるかもしれませんから一つだけ……。先生はさっき利子所得の課税、あれは取るべきだという御意見なんですが、配当所得の方は先生どうおっしゃったのでしょうか。配当所得は総合課税しておるから、今の一〇%引くということは、理論的には無意味だと思います。のみならず、小額所得者たちは、栗山委員からもさっき言われましたように、証券の民主化をいたしまして、小さい人がたくさん証券を持っておる。計算すると課税の限度に達しない…

自由民主党1957/03/19

26参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○木内四郎君 その点はわかっておるのです。その一〇%の源泉控除というものは、多数が権利の上に眠ると言われればそうですけれども、実際多数の人から納むべからざるものを取っておるその制度はやめるべきであるかどうかということの御意見はどうでしょう。

自由民主党1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○木内四郎君 この間大へんこまかに御説明になったのですけれども、そのとき私、聞き落したかもしれないのだが、ここに「軽減」と「免除」と書いてあるのですね。その境はどの辺のところで引くつもりにされておったのか。この間説明されたのかもしれませんが、作柄がどのくらい悪ければ免除するのですか。どの辺で線を引くことにおきめになったのか。まだ話がきまっておらなければおらないでもいい……。