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自由民主党科学技術庁長官衆議院参議院
総発言数
6,519
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
科学技術庁長官
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会58 件・58%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会8 件・8%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 6,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,519 20 を表示
自由党1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○木内四郎君 関連して。さっき提案者の田中さんのお話だと、道路何とか建設業審議会、この答申においても、十分の八ということだけにとらわれないで、もし積算その他が適当であるならば、それ以下でもよろしいということの重大な付言をしておるようにあなたの御説明で伺ったのですが、そういう点をあなたは軽く説明されたように思うのですが、私はその点は重大な点だと思うのですが、それは間違いではないでしょうか、その御説明は。

自由党1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○木内四郎君 そうしますと、十分の八とするが、それ以下でも積算その他が適当であると認めるならば、それ以下の入札者と契約をしても差しつかえないということになるわけですね。

自由党1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○木内四郎君 私の伺っているのはそうではない。建設審議会の答申によりましても、いろいろなことを考慮して、十分の八ならいいだろう、ただしそれ以下の入札をする場合においても、その積算の見積りその他が適当であるならば、あえて十分の八にとらわれないで、それ以下の入札者と契約してもいいという趣旨が建設審議会の答申に盛られておる。その辺はあなた方の御意思と違っている重大な点だと思いますので、そのあなたの御説明に間違いがないかということをお伺いをして…

自由党1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○木内四郎君 今のそのロアー・リミットをこしらえることについて弊害があるかどうかということについて…。

自由党1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○木内四郎君 小林委員から質問があった今のあなたの御答弁では、十分に私は満足しませんけれども、私の聞くところによれば、東京都は今度あれをやめた。やめたことによって、最近の入札においては、ある大きな電気の機械をこしらえる会社が、千万円とか二千万円とか大きな工事について、七割くらいで落札した。これは決して安かろう悪かろうというような機械をこしらえるような会社でなくて、著名な非常に信用のある会社が入札したのが、予定価格の七割幾らであったという…

自由党1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○木内四郎君 今私が伺ったのも建設工事であり、しかもそれは随意契約でなくて競争入札によってやった。ところが、八割の制限を撤廃したら、直ちにそれが——直ちにであるかないか、有名な会社が七割近くで入札して落札したということがある。そこにおいて約一割の違いがあるということは、これはやはり国家、地方公共団体の利益にしたら莫大なものだと思う。そういう利益を守るのが会計法のさっきから小林君の言っておるところの競争入札の制度のねらっておるところだと思…

自由党1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○木内四郎君 どうも私はあなたの考え方とは根本的に違うように思う。私はあなたの考え方は正しいとは思わないけれども、予定価格でやっても国は損をしない。安く買えるものを、国が安く工事を請け負わせ得るものを、予定価格まで行っても国は損ではないのだという考え方は、私は承服しませんけれども、私はこの点についてはこれ以上議論をいたしません。

自由党1955/07/25

22参議院 建設・大蔵委員会連合審査会 第1号

○木内四郎君 今あげられた程度と、さっきの御説明と、まるで違うのですが、これ以上私は申しません。

自由党1955/07/12

22参議院 大蔵委員会 第27号

○木内四郎君 この会計で収支見込みというのはもう大体できているのですか。もしできているなら、それを……予算は出ているのでしょう。

自由党1955/06/29

22参議院 大蔵委員会 第25号

○木内四郎君 本案は一つ採決をされたらいかがでございますか。

自由党1955/06/29

22参議院 大蔵委員会 第25号

○木内四郎君 いずれ質疑は政府提案の法案を審議する際に内容について質疑をするということにして、これは衆議院で意見がまとまらないから延ばしたいという衆議院の意向も尊重して……。

自由党1955/06/29

22参議院 大蔵委員会 第25号

○木内四郎君 衆議院の委員長に念のために伺っておきたいのですが、今の専売公社法の一部を改正する法律案は、これは衆議院は全会一致で通ったのですか。

自由党1955/06/29

22参議院 大蔵委員会 第25号

○木内四郎君 そうすると、社会党の左派も右派もこの建前に同意されたわけですね。

自由党1955/06/29

22参議院 大蔵委員会 第25号

○木内四郎君 わかりました。それから私は監理官にちょっと伺いたいのですが、六号ですが、「前項の規定により公社が納付した金額は公社の昭和三十年度の損益計算上損失金に算入しない」ということはどういうことですか。

自由党1955/06/29

22参議院 大蔵委員会 第25号

○木内四郎君 そうすると、この六号で損失金にして算入しないということは、その結果益金ということですか。

自由党1955/06/29

22参議院 大蔵委員会 第25号

○木内四郎君 そこで益金を二つに分けた理由ですね。この益金を二つに分けてある。自由に分け得るということになれば、差異がないということですか。三十億円丁と掲げてあったが、それを四十四億七千万円に上げたわけですね。こういう例を開き始めるときりがないように思いますが、それはどうですか。

自由党1955/06/29

22参議院 大蔵委員会 第25号

○木内四郎君 どういう目的でやったのですか。

自由党1955/06/29

22参議院 大蔵委員会 第25号

○木内四郎君 私はこの専売益金をこういうふうに分けてやることはあまりいい例ではないと思うのですが、ただいま監理官からも主計局の方からもあまりよくない例である、前例にしたくないというお話しでありまするので、私はこれ以上申し上げません。

自由党1955/06/28

22参議院 大蔵委員会 第24号

○木内四郎君 木村君、違うよ、重複して……。

自由党1955/06/28

22参議院 大蔵委員会 第24号

○木内四郎君 今まで来ていないで待っていたということは間違いだよ。