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日本社会党(右)大分県知事衆議院参議院
総発言数
427
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
大分県知事
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 外務委員会法務委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○木下委員 この供与というのが今のお話で私はくれるもの、所有権の移るものと貸与されるものとの二つがこれに含まれておる。これは解釈論からいつてしかるべきものだと思う。そこで先ほどの桃澤説明員からのお話の中に出たのですが、日本の兵器製造所でつくる場合、サンプルは向うかう来たかもしれぬけれども、こつちがつくるときはつくりそこないができる、つくりそこないができても、それは大体似たような品物ということも考えられる。それからまた一つ駐留軍がおります…

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○木下委員 私の伺つておるのは、それはこの法律では、この目的にはならないということに了承してよろしいかということです。

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○木下委員 私の聞いておるのは、アメリカのそれをやつたときには、同じようなことなんだけれども、種がアメリカから出ておればこの法律で取締られる対象にはならぬというのは当然のことであると思う。この点を伺つたわけであります。 少しく木村長官にお聞きしたいと思います。保安隊の隊規がたいへんゆるんでおるということが世間の相場になつております。いいことをしたのはほめる規則があるらしい。昔のような何か軍規を取締るために、特別にこの連中を気合いを入れる…

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○木下委員 今の憲法の建前からは、昔のような営倉に入れるとかなんとかいうことはできないだろうと思う。そういうことをやつておるようなことはありませんか、お尋ねしたい。

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○木下委員 最後に一つだけ伺いたい。もうこれは去年から予算委員会その他において、戦力なき軍隊というあの問題で、ざつくばらんに申しますと、よくも同じようなことで根気よく質疑応答しているものだというふうにすら思えるほど繰返されております。戦力なき軍隊というようなとほうもない熟語は、あなたが創造されたか、法制局長官が創造されたか知りませんが、そういう点について繰返すこともばかばかしいから、今かれこれ言おうと思いませんけれども、ただ憲法の解釈に…

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○木下委員 今はとんでもないことを伺いました。それでは前提として伺つておきます。日支事変で日本が出て満洲に入り、支那に上海、漢口まで行きましたが、あれは日本の侵略であつたとお考えになるかどうか。あれに対して当時の国民政府と日本との間の問題が国際紛議ではなかつたと御解釈になりますかどうか。最近の事例でありますから、それをまず伺つておきたい。

日本社会党(右)1954/04/13

19衆議院 法務委員会 第38号

○木下委員 国際紛争というものは、今の話では、侵略があつてそれを排除する、盛んにやるけれども話がつかないで、勝つか負けるかとことんまで行くというのは、国際紛争でない。憲法で言う国際紛争というのは、ただ口の上だけで折衝することであるとお考えになつても、これは戦力なき軍隊、早く言うならば、破壊力のない、たまの出ない大砲というようなものと同じような議論であると思う。われわれは憲法という国権の重大な基本法の解釈にあたつては、もう少し真剣な、まじ…

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○木下委員 一点だけ、佐竹君の質疑に関連して伺つておきます。先ほど田嶋委員から、与党であるから遠慮しておつた云々という前置きのもとに、野党の諸君はかつてはやはり今の与党の人と同じような立場で同じような感情を抱いたであろうというお言葉があつたが、これは私が質疑をする態度としてまず申し上げておきますが、私はかつて、与党なるがゆえにどうどう、野党なるがゆえにどうどうというようなことは考えたことはありません。さようなしみつたれた態度をもつてこの…

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○木下委員 今のお言葉にもありましたが、その点につきまして私最近つくづく考えておることは、いろいろの人が検察庁から調べられたということが新聞に伝えられる。そうすると御本人は新聞記者に対してまたそんなことは絶対にないというて否認されておる人が大部分。それを見ましてその後の態度が――これら立法府の汚職の問題について国民が大関心を持つておるとき、ほんとうに検察庁から調べられていることがないなら、これはやはり新聞に対して即時必ず全文の取消しを求…

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○木下委員 それはそれで伺つたのですが、今授受がないからという意味は、私は先ほどから伺つておつたのは授受はあつたのだけれども、それは条件付で同士の方にやるということならちようだいしようというような趣旨で山下氏との間に話があつたように私は受取つておつたのですが、あなたのさしずされた方と山下氏との間に取引は直接あつたのでありましようか、それともお礼はそつちから言うようにするからというような、先ほどのお言葉から伺えば、授受は山下氏が持つて来て…

日本社会党(右)1954/04/08

19衆議院 法務委員会 第36号

○木下委員 今のについてでございますが、私が今まで伺つたところでは、今これをやれば、裁判所の設備にもちよつと金がいるかもしれぬけれども、経常費は従来よりも助かるというふうに了解しておつた。さつき鍛冶委員との質疑応答の中で、その点がはつきりしなかつたから、今のようになつたのではないかと思うのです。今鍛冶委員からお話の数字が出ますればわかるので、これ以上質問はいたしません、裁判ということで、個々の裁判の設備の方には今さしあたり金がいるが、こ…

日本社会党(右)1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○木下委員 鈴木さんに一点だけ伺いたいと思います。自動車がふえて交通事故が多くなり、今までの即決ではぐあいが悪いというのでこの手続法が立案されたのでありますが、この立案されるときに係の向井判事あたりと御相談なさつたことと伺つたのですが、運転手側の労働組合の理事者というような人たちを集めて、こういう客観情勢になつてこういうようなことになつているがということで、そつちの人たちと一緒に相談してこの手続法を立案したというようなことがおありですか…

日本社会党(右)1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○木下委員 そういうところが私は一番手抜かりだと思う。表面的にこの案文を読みますと、今までの即決でやつたのが、かえつて実質的には何回も呼び出しを受けたりして、自分では済んでいると思つていたのが拘引されるようなことになる。先ほどのお話の中にも、何べんも呼び出しを受けるものだから、その日働けないという意味で、罰金プラス罰金の二倍、三倍の犠牲を払つているというようなことからこういうことが立案された、決してこの取締りを厳重にする趣旨でも何でもな…

日本社会党(右)1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○木下委員 それでは藤本さんに伺いますが、法務省側の方からこの交通事件の即決の手続法の立案について、前に懇談会とかなんとかいうようなことで相談を受けたことがあるか、またそういう会を案内でも受けて開いたことがあるかどうかを伺つておきたい。

日本社会党(右)1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○木下委員 そういう点にも労働組合の組合長はやはり気を配つて、即決裁判なんかでも当然無罪になるのだと確信しておればそうして罰金がどんなに安かろうが、やはり争わなければならぬという運転手の気持があれば、そういうことこそ今度は組合が正式裁判を要求して、大いに上告まで争うというような事件かどうかという事情を組合の立場で調べて、そうしてそういうのをひとりその当事者にやれといつても、時間と経済で非常に犠牲になるから、そういうことに対して組合は組合…

日本社会党(右)1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○木下委員 刑事局長にお聞きしますが、この交通事件即決裁判の手続法を立案されるにあたつて、取締られる側の一番かんじんな運転手の組合と、それから佐瀬委員からもお話がありましたが、交通問題についての協会というか、民間団体の方面に御相談になりましたかどうか。警視庁の鈴木実氏は、自分の方ではそういうことをしたことはないというふうな話でありましたが、まずその事実の有無についてお聞きしたいと思います。

日本社会党(右)1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○木下委員 今日は新しい時代なんです。今までみたいな、戦時中の産報というような労働組合が笛たいこについて踊るというようなやり方でなくして、ほんとうに産業に従事しておる労働組合組織ができておる時代なのであります。従つてその声を聞くことが必要だと思う。これは国会で審議するのだ、国民の代表である議員の意見を聞けばそれで十分だというふうな考え方もあるかもしれませんけれども、その立案をするにあたつては、常識的に考えても、当然懇談相談をやるべきもの…

日本社会党(右)1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○木下委員 高橋委員の質問に関連して午前中刑事局長から伺つたことなんですが、今の大臣のお話では、一般法の制定というようなものにあつては庶民の声を参考にする、このことは当然のことでもあるし、また大臣も、さような点をお気にかけておられると思う次第であります。自動車がふえて、その取締りにつき、交通事件即決裁判手続法案というのを制定するにあたつて、私は当然そういうことはされておつたものというふうに常識的に考えておつたが、そうではなかつた。それは…

日本社会党(右)1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○木下委員 それでまた先ほどの法制審議会の問題でありますが、法制審議会のメンバーの中には、明治から大正、昭和の初めにかけては、一々顔ぶれを見たわけではありませんけれども、やはり官学の比重が重く取扱われて来たということは推察に余りがあるのであります。ところがそれが私学からも委員がたくさん出ておつて、庶民の声が反映するように今ではなつておると思う。それでそういう点は十分心がけるというお話でありますが、これは私はもう一歩進めなければならぬと思…

日本社会党(右)1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○木下委員 最後に一つだけ。先ほど大臣の御答弁の中に、商法の改正のことについてちよつと私耳にとまつた言葉があつたのであります。それは日本の現行の商法がアメリカの傾向が強い、少数株主が少しく保護され過ぎているという傾向があるとお考えになつておるかのごとき言葉がありました。この点については、アメリカはあれだけの資本主義的な大規模の企業のある国なんですが、その反面において強く少数株主が保護されているというところに、アメリカでも多少大資本の横暴…