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日本社会党(右)大分県知事衆議院参議院
総発言数
427
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
大分県知事
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会69 件・69%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 外務委員会法務委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
大分県知事1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○参考人(木下郁君) ただいまお話しのありました点は、先ほども申しましたように、知事としましては、私が十一口に帰りますから、それで少なくとも十六、七日ごろまでには最終的に室原さんに会えるか会えないかということをきめて、私としてはいつまで同じようなことを繰り返してもしようがない。というのは気短を決して言うのではありませんが、今までの経過から見て、ある程度には見通しもつけなければならぬから、そういうふうに考えておりますが、今月の二十日ごろま…

大分県知事1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○参考人(木下郁君) 私に対する御質問にお答え申し上げます。私が午前中に、頑張っている人たちのあの費用、言いかえればハチの巣を持ってきて道ばたに置いて、そしてそれに電灯がつけてある。山に一ぱい相当大きな電灯をつけておる。それから先ほど中津江の村長さんも仰せられていましたが、私が熊本県の知事さんにお目にかかりに行ったきっかけになりましたのは、太鼓をたたいて歌をうたって、大分県の方の村々のダム反対というデモ行進があるというようなことがあった…

大分県知事1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○参考人(木下郁君) それは私がやはり午前中にちょっと触れましたが、協力感謝料というようなものに実際的には甲乙をつけることは非常にむずかしいかもしれぬけれども、最初から協力した人と、それから俗にいう非常に丁を焼かせた人との間に、精神的に謝礼をするという場合、協力感謝料を差し上げるときには、気持としては多少の差はつけたいというような気持をつけてしかるべきものじゃないかというぐらいには考えておりますけれども、実際の問題としては、話ができたな…

日本社会党(右)1954/12/16

21衆議院 法務委員会 第1号

○木下委員 欄内政務次官に御調査願いたいことがあります。これは欄内次官御承知のないことと思いますが、水産大学の外房州の実験所で今年の夏だつたと思いますが、伊藤国彦、旭莞爾という二人の学生が実習するためにもぐつたのです。学校の教官がそれについて舟が出ておる。ところがもぐるときには潜水服を着るのですが、それに対しては万一の場合の装置を必ずしなければならぬのにそれをしなかつたのみならず、また万一の場合には救い上げる舟がいなければならぬ、それが…

日本社会党(右)1954/09/24

19衆議院 法務委員会 第73号

○木下委員 検事総長に一、二点伺いたいと思います。先ほど、今度の疑獄出件がたいへん大規模に行われたといり御意見もあつたようですが、これはあたりまえの話で、前代未聞の何億という金額が疑いの的になり、大幅の捜査がなされた。その捜査については、一億円を越す臨時の費用が使われた。国民は、綱紀を粛正するためであるならば、一億円はおろかなこと、十億円でも百億円でも惜しみなく使うだけの覚悟を持つております。ところがそれについてあの問題の吉田総理の暴言…

日本社会党(右)1954/09/24

19衆議院 法務委員会 第73号

○木下委員 承諾を与えるか与えぬかの問題について法務大臣が回答されましたが、その問題でなくても検事総長として小さな事件についてお伺いを立てる、そういうようなケースがあることだと思います。それについて、不起訴になつた部分は、起訴されて今公判審理が進行中のものとは区別していいんではないか、不起訴になつた部分だけは原則としてこれを明らかにする、それは本人の名誉を帯することじやない。潔癖なことを申すから本人の名誉に関するように思うんだけれども、…

日本社会党(右)1954/09/24

19衆議院 法務委員会 第73号

○木下委員 その点ですが、検察庁はこう見ておるからといつても、国民はそれをうのみにいたしません。やはりそれをみずからの政治的見解をもつて判断をするのです。だから判断の資料として、こういうことが出ておるという資料を資料として出すことが望ましいと私は思つております。 なお最後に保全経済会や日殖の問題に関して伺いたい。これは今のリベートの問題も関係いたしますが、国会で現われた資料だけでも、保全経済会の理事長伊藤斗福、この人が、日本国中に二百何…

日本社会党(右)1954/09/24

19衆議院 法務委員会 第73号

○木下委員 私の言い方が足らなかつたのかもしれませんが、今の質問の趣旨は、脱税という面で、伊藤斗福があれだけの大きな仕事を個人名義でやつておりながら、昭和三十六年にはたつた五十何万円、三十七年が六十何万円というわずかな税金を納めている。それに対して国民は、どうしても常識的に考えて、納得行かないのだが、そういう問題について詐欺かどうかという表向きの原則的刑事法の訴追以外に、税法の面からの捜査もおやりになつたかどうかということを伺つておきた…

日本社会党(右)1954/09/24

19衆議院 法務委員会 第73号

○木下委員 先般決算委員会の委員長に対しての回答の問題だけについて一点だけ伺いたい。このお答えになつた職務上の秘密に関する証言等につき承認を求めるの件の回答というものを読みまして、一点だけ伺つておかなければ了解に苦しむ点があるので伺うわけであります。 それはしまいから二枚目ぐらいのところに、国会において職務上の秘密の証言というものを調べると、「右の立証すべき事項を外部に表示し、国会においてその存否並びに当不当を調査するとするならば、当該…

日本社会党(右)1954/09/24

19衆議院 法務委員会 第73号

○木下委員 法務大臣はお年を召しておられる。旧刑事訴訟法のときには公判前に一切の記録を絶対に出さないということになつております。しかしながらそれが新しき憲法となり、新しき刑事訴訟法となつて、原則としてはガラス張りの中で裁判するという方向に向つております。これは何といつても事実であります。さようであればこそ刑事訴訟法の面においても、また今直接問題になつている議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律におきましても、原則として職務上知つた…

日本社会党(右)1954/09/24

19衆議院 法務委員会 第73号

○木下委員 その程度でよろしゆうございます。

日本社会党(右)1954/05/27

19衆議院 法務委員会 第63号

○木下委員長代理 それでは本日はこの程度にとどめまして、明日は午後一時より、本案について参考人より意見を聴取することにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時六分散会

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 法務委員会 第62号

○木下委員 大臣に伺いたいことは、大臣は新聞をごらんになつてすでにお気づきであり、何らかの御庁さもなさつていることと思いますが、昨日の夕刊に兵庫県の現役の吉川副知事が自分の上長である浮田知事を含めて神戸地検に告発したという事があります。これは常識的に考えましても、ちよつとあり得べからざることであるが、空気が相当迫つておつて、両当事者もそれぞれ新聞に談を述べております。告発された事は、気が狂つただろうというふうなことを言つております。気が…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 法務委員会 第62号

○木下委員 ただそれだけのことであつたら新聞にも出ていることです。事件の内容は新聞にもいろいろ出ておりますが、これは副知事の言うところ必ず根拠のあることだと思います。それは、第二回の公選知事選挙のときに知事は朱印の知事三選をにおわしたようなこともあるらしいのであります。かようなことは、官紀の粛正を叫ばれている今日重大な事件なんです。さような意味で、大臣は先般来例の指揮権の問題でも国家的見地から云々ということを言われておりますが、これは汚…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 法務委員会 第62号

○木下委員 これは今私の申し上げましたように、三期知事をやつて、その間に相当宿弊がたまつておるということは世間一般の評判になつておつた。しかもその評判というのがただ煙じやなくて、実際はつきりしたものをつかんでおるからこそ副知事がここまでやつておる、ここまでやる以上、副知事としても相当の自信を持ち、また責任を負うだけの覚悟をしてやつたことと思う。その反面には、今刑事局長からは堪能で厳正な安井検事正と言つておりますけれども、その安井検事正の…

日本社会党(右)1954/05/26

19衆議院 法務委員会 第62号

○木下委員 なおいずれ詳しいことはまた伺うことにいたしまして、別なケースでありますが、東京から出しておる毎夕新聞に例の汚職事件で森脇から出たメモの情報等がずつと掲載されておる。それが急に記事の模様がかわつて、三月四日の新聞に森脇メモ、それに関して河井検事がいろいろの取引という言葉を使つてありますが、そういうことがあるのだという記事が出ている。そしてそのために毎夕新聞の編集の責任者である成田穰という人が身柄が逮捕されておるそうであります。…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 法務委員会 第59号

○木下委員 関連して。今暴力団の問題について佐竹姿員から質疑がありましたが、先般猪俣委員から加藤国務大臣に大磯に起きた例の問題について質疑がありました。私はそのとき出席いたしませんでしたが、速記録を見ますと、加藤国務大臣のその問題に対するお答えの中に、初めは省きますが、「かつて五・一五事件に始まりました暴力行為というものが遂に東亜の大戦争になつたのでありまして、しかしてその結果敗戦いたしました。」、それから先に「その敗戦の結果といたしま…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 法務委員会 第59号

○木下委員 右翼の台頭の中にはつきり民主主義の行き過ぎが今日ぼつぼつ現われつつある、またわれわれも重大な関心を持つておりますところのいわゆる右翼の台頭というものに、民主主義の行き過ぎが原因になつているという意味のお言葉がありますので、それでその行き過ぎの中には、新憲法できめたあの制度にもやはりその行き過ぎの点等もあるというふうにお考えになつておるのかどうか。なぜそういうことを申しますかというのに、現にあなたの所属されておる自由党でも、憲…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 法務委員会 第59号

○木下委員 この速記録の言葉だけでは、今のようなふうにはほとんどうかがい得ないような言葉になつておるわけです。それで、民主主義は少し行き過ぎたということは、自由党の諸君の中にはよく言われておる人もある。占領政策の行き過ぎという言葉でそれが言われておる。そこでもう一点だけ伺つておきたいのは、私の解釈し、また信ずるところでは、右翼台頭のきつかけは政治道徳の頽廃である。民主政治というものは、全体主義政治に比ぶればちよつと気長いところがあること…

日本社会党(右)1954/05/21

19衆議院 法務委員会 第59号

○木下委員 それでその今の御答弁の中にも、それを読んでいないからはつきりしないとおつしやいますので、今お読み願つてもいいのですが、共産党のいろいろの活動、早く言えば共産党の力が大きくなるというようなことが右翼台頭の最大の原因であるかのような今のお話がありました。その点なんです。その点も私は大臣のお考えが的をはずれていると思う。共産党と言いましてもこれが全体主義的な右翼と同じ考え方、それが私ども民主主義の立場に立つ者からやかましく言われる…