木下郁
会議録に記録された「木下郁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 427 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- 大分県知事
- 直近の発言日
- 1953/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会69 件・69%
- 建設委員会23 件・23%
- 外務委員会法務委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○木下委員 今私が申し上げたのは、あなたの政治的な理論を伺う意味ではないのです。この前記人としておいでになつたときに、自供書は書いた。そして自供書以外に、この諜報機関から出されたいろいろの書物を読んで、その読後感を書いて、それに対しての問題が述べられているから、その一点を伺つただけであります。私はこれで終ります。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○木下委員 あなたは二十四年の四月から、ソ連からのさしずで電波を使つた。そうして鹿地君とあなたの連絡で電波をやつた。その二十四年の四月から鹿地君に初めて会つた二十六年八月の末までの間は、やはりだれかが中に入つておつたですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○木下委員 鹿地君が今度二十六年十一月二十五日につかまつた、あなたはそれをよく知つているわけです、それから後二十七年あなたが自首して出るまで一年、その間電波はやらなかつたですか、やつたですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○木下委員 その鹿地君と、あなたの言う連絡のつく前の人ですね。その人との連絡のことをその都度アメリカの方には報告せられて、やはりその人も、あなたが報告したために、つかまるかどうかしたのですか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○木下委員 それであなたは、その人がやつぱり死んだ。それから鹿地君があなたの言う通りとすれば、手引きでつかまつた。あなたのそういう行為のために二人もつかまつて落し穴に陥れられたようなかつこうになる。それについて、あなたはどういうふうに考えておつたのですか。それについて人間的に考えて、まことに済まぬことをしている。それから鹿地君がつかまつて行つたならば、それはその後どうなつただろうかというようなことを、普通ならばたいがい考えるものです。そ…
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○木下委員 佐々木という人が自殺したということは、あとで知つたという話なんだが、鹿地君が、一緒に会うているところを一人つかまつて行つた、あなたはそれで知らぬ顔をしてずつと帰つて来たというのだが、どういうふうにして帰つたのですか。アメリカの方ならしよつちゆう連絡があるのです。それを知らぬ顔をして帰つたという。――そのときどのコースをとつてどこに帰つて、どういうふうにしたか。そこのところをひとつ詳しく言つてください。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○木下委員 しかしそれは人間的に考えて――あなたの言うのには、鹿地君が一緒にレポをやれというこただつた。そしてその一人がつかまえられた。そのつかまえられる原因は、自分がしよつちゆうそのことを報告しておつてつかまえられた。それをその後鹿地君がどうなつたかということも、これは当然心配もするであろうし、これは何とかすべきものであると思う。これは今の話で、私はあなたの言うこと等の見当は大体ついたのですが、これ以上聞きません。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○木下委員 この第十四回、十五回とあるのが一つのはがきの表と裏ですが、あなたが速達でもらつたというのはその写真と同じようなはがきでしたか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○木下委員 それには光橋というように光という字になつておるが、それを見たときにどう思いましたか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○木下委員 名刺を破つておつてもミツという字はたいては三の字を書く。そのあて名はたいへんこみ入つた会社の名前と番地がはつきり書いてある。三橋の三の字を忘れて間違えるくらいならば、そのあて名のこまかい東京の番地とか会社の名前なんかはなお忘れそうなものじやないですか。それはどう思いますか。
第16回 衆議院 法務委員会 第30号
○木下委員 それからその後そのはがきをかんじんかなめのときに国警の方で失つたという想像もつかぬばかげたことが起つておるのですが、その話を聞いたときにあなたはどう思いましたか。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○木下委員 ちよつと関連質問をいたしたい。あすかあさつて鹿地を呼んで調べることになつておるのでありますが、国警長官にお尋ねしたいのは、一番大事なきめ手ともいうべき鹿地から三橋に出したはがきを昨年の暮れでしたか、ことしの一月でしたか、かんじんかなめのときに係の者が失つた。盛んにそれを調査しておるというお話でありましたが、あの原本は出ましたか。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○木下委員 鹿地事件については、今猪俣委員からの話もありましたように、問題をそらす意味でスパイ事件が急に浮び上つて強く喧伝されることになつたという点を国民が常識的に判断するときに、かんじんかなめの物的証拠のはがきがなくなつたということは、日本の国家警察の信用の上にも非常なマイナスになつておると考えるわけであります。さような意味でまことに遺憾でありますが、遺憾々々と言つておつたところで、しかたがない。あすかあさつて調べるときには、その写真…
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○木下委員 今の問題は前と同じ状態ではありません。前のときは、三橋の公判が始まろうか始まるまいかといつておつたときである。ところが三橋の公判はすでに第一審の有罪の判決がありました。そこで私は三橋の事件の内容をつまびらかにいたしておりませんが、三橋の事件においても、あのはがきは検察庁から当然証拠として出されておると思いますが、出されたかどうかを国警長官が御存じでありますならば承りたい。
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○木下委員 それが公判に出たか出ないかは、もう自分の方の手を放れたのだから、その後の経過は知らない。私はその点は、あれだけ天下の耳目を集めて騒がした事件でありまするから、国警長官としてはどういういきさつになつたかというくらいは当然お調べになつているべきはずだと思いますが、この点を御存じないといえば御存じない、その程度の関心を持たれ、その程度の調査をなさつたものだと私は思いますが、その点について私としましてはまことに不満であります。ここで…
第16回 衆議院 法務委員会 第29号
○木下委員 変死事件に関連して、大臣のお耳にも入つていると思いますが、ことしの二月に金在魯という朝鮮人が酒を飲んでとらになつてあばれておつた。それを警察に連れて行つて二晩置いて二日目の朝死んだ。そのことが朝鮮人ということでいろいろの意味で問題になつておる。さようなことでそのいきさつ及び検察庁等で調べた結果について詳しく承りたいと思いますので、ひとつお調べ願いたいと思います。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○木下委員 ちよつと関連して……。今、夜明ダムのことでお答えがありましたが、これは調査中という話なので、聞いた後でしなければなりませんが、地元で村民大会とかあるいは町民大会というものを開いておるくらいに、相当政治問題化しつつある様子もあります。またほんとうに困つておる連中もたくさんあるようであります。その点について、実はあの工事は、水利権の許可はあつたけれども、工事の施行の認可はなかつたんだというようなことが地元で伝えられております。私…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○木下委員 その水利権の許可のときだと思いますが、さつきのお答えの中に出た日田市に対しては、一千三百万円かの金が出ることになつておる。それからダムの近くの夜明村、五和村というようなところは、まだその金額はきまつてないという話ですが、常識的に、その金は一体損害補償の意味で関係町村に出す性質のものか、それとも単純に、工事を施行するのは本県では九州電力だが、九州電力が、ひとつの国家的事業でもあるが、また九州電力の建前からいえば、営利事業でもあ…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○木下委員 それで、その工事をいよいよ施行すると、これに対しては注文主である九州電力が監督するのは、これはあたりまえのことですが、それは工事請負人と九州電力の間のことであつて、請負人がそこに手を抜いてピアが入れらたということであれば、話は九電と請負人との間の問題であります。しかし対一般国民、関係町村の利害関係を持つ人に関する政治的な問題としては、その工事については、認可をする監督官庁において、注文主の工事の監督と並行して監督が行われて来…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号
○木下委員 その夜明の工事の問題で、地元でたいへんやかましく言つておるのです。先ほどの御説明では、一メートルそこそこあのとびらがあかなかつたために、水位が高くなつたというようなお話ですが、私が現地に参りましたときに、日田の人がかれこれ言つておるが、これはしろうとの私の常識でも、十マイも川上なんだから、それが水勢に多少の影響はあるとしても、私の常識では、十マイルも離れている日田までこれが関係あつたというふうには、直ちに思われぬと言つておい…