木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。 それから松浦委員から農林大臣に対して強い希望が出ております。これは小型船員が受験の場合に、零細漁民でありますので、費用もない、又その間休まなければならんというような場合においては、その実費を支給するような、予算的措置を講じようというような強い希望であります。これは本委員会の希望として農林省に特に要望いたします。水産庁長官はこの点について十分御考慮願いたいと思います。何かありますか。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) どこの委員会ですか。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 承知しました。水産委員会として運輸委員会にもその旨御通知いたします。 それから現在司令部にOKを取りに行つております本委員会においていろいろ予備的に御協議いたしました漁船保険法の一部改正法律案ですが、これは多分今明日中にはOKが来るだろうと存じております。これは非常に至急を要する法案でありますので、自然休会前、今月一ぱいに衆議院も参議院も通過いたさせたいとかように存じておりますので、明日は委員会の日でありませんけ…
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 ちよつと御報告いたします。この前の委員会におきまして御決定になりました、船舶職員法に対して修正の意見を運輸委員会に申込みまして、運輸委員会において修正を決定してGHQのほうに出すことに決定しました。それをちよつとここで朗読いたします。 「附則第九項の次に附則第十項として次の一項を加える。 10 海上保安庁長官は、この法律施行の際、現に左に掲げる船舶において船長の職務を行つている者…
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○委員長(木下辰雄君) 次に日程に掲げて置きました漁船法の一部を改正する法律案を議題に供します。 提案者から提案理由の御説明を求めます。
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○委員長(木下辰雄君) 漁船法の一部を改正する法律案の内容について法制局の岡田部長から御説明を願います。
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○委員長(木下辰雄君) 提案者以外の委員の御質問をお願いいたします。………御質問がありませんければこの次の委員会まで十分一つ御研究になりまして、この次の委員会で御質疑、御意見を承わることにいたします。 漁船法の一部改正法律案は本日はこれを以て打切ります。 ―――――――――――――
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○委員長(木下辰雄君) 次に漁業権証券のその後の交渉経過について水産庁から御発表願います。
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○委員長(木下辰雄君) 本問題に関する御質問ございませんか……。私から質問しますが、見通しはどうですか。いつ頃きまる予定ですか。
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○委員長(木下辰雄君) よろしうございますか。では委員外議員の発言を許すことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○委員長(木下辰雄君) 異議なしと認めます。小林君。
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと私から御質問いたしますが、仮に法律で漁業権証券に対しては課税せずという条項があつたとしても、再評価に対する意味ですか。
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○委員長(木下辰雄君) 何か意見がありますか。
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○委員長(木下辰雄君) この漁業権証券という問題は、漁業権の民主化、漁業の改革というような意味において、止むを得んと思いますけれども、いわば法律によつて政府は強制的にこれを買収した、それに対して補償金を払う、その補償金は免許料を取上げるというような問題でありますが、これに対して如何なる意味においても課税をするということは、これは不当であるし、最初から我々も課税しないものとして承知しておつたのです。それで我々としては、飽くまでも、如何なる…
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○委員長(木下辰雄君) それでは今その態度に関する試案を作らせまして、あとで御報告いたしますから、暫らくの間懇談会に入ります。 午後三時三十六分懇談会に移る ―――――・――――― 午後四時二十六分懇談会を終る
第10回 参議院 水産委員会 第19号
○委員長(木下辰雄君) 懇談会はこの程度にいたしまして散会いたします。 午後四時二十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 青山 正一君 委員 秋山俊一郎君 入交 太藏君 松浦 清一君 委員外議員 小林 政夫君 政府委員 水産庁長官 家坂 孝平君 事務局側 常任委員会専門 員 岡 尊信君 常任委員会専門 員 林 達磨君 法制局側 参 事 (第三部長) 岡田 武彦君 説明員 水産庁連絡官室 室長 久宗 高君
第10回 参議院 内閣委員会 第14号
○委員外議員(木下辰雄君) 只今竹下委員からの農林当局に対する御質問がありまして、それに対して島村政務次官からの御答弁を聞いておりましたが、私どもは行政整理をしなければならんという今日、あえて水産庁設置を提唱いたしましたゆえんのものは、先に竹下委員が言われましたように、現在非常に差迫つた講和問題、それに関連した漁業協約を最も有利に締結いたしたいということも、その原因の大きな一つであります。と申しますのは、現在の日本は四つの島に限られて、…
第10回 参議院 内閣委員会 第14号
○委員外議員(木下辰雄君) 委員長もう一つ……。城政府委員の今の御意見も私御尤もと思います。併し城さんが水産委員会におられた時分には、率先して水産省の設置を唱道されておりました。又この水産省設置の最近の運動が起つた当初において、私総理大臣にお会いしましたときには、自分は水産省設置には賛成である、併し漁区拡張が先でなければならない、漁区拡張ができたならば水産省を作ることに少しも異存がないということを答えておられます。現在講和條約も締結の殆…
第10回 参議院 内閣委員会 第14号
○委員外議員(木下辰雄君) 少し意見になりますが、よろしうございますか。
第10回 参議院 内閣委員会 第14号
○委員外議員(木下辰雄君) 只今城政府委員のほうから縷々御説明がありましたが、経費の点、或いは行政簡素化の点ということをお考えのようですが、これは尤もであります。私は各外局なんかの整理という点もそれは必要でありましようけれども、それよりもこの頃委員会、審議会というものがたくさんできております。国務大臣と同じ俸給をもらつておる委員も十名を超えております。そうして委員会によりましては、局があり課があり、厖大な予算と厖大な人員を擁しておる委員…