木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員外議員(木下辰雄君) 実は水産省となりました場合においては、私ども相当人員も増加し、或いは予算も増加したいのはやまやまであります。現在の水産庁の予算は非常に少いのでございます。林野庁の予算の約一割弱であります。併し行政整理の進行中の時期でもありますし、今直ちに多大の予算を請求し、又人員を殖やすということは当を得ないと思いまして、ただ筋金を入れる、強力なる省を作るということが現在講和問題に当面した場合において、私ども非常に必要だ、か…
第10回 参議院 内閣委員会 第17号
○委員外議員(木下辰雄君) 只今いろいろ御質問がありましたが、御承知の通り農林省の一外局として水産庁はあります。そうしてその人員及び予算は農業のほうの農地局の予算の一割程度で現在はあります。それから林野庁の二十分の一くらいの予算しかありません。海と陸の行政を一省に統一するということがすでに私どもは無理があると思います。それで現在でも農林大臣も、或いは農林次官も、政務次官も、全部水産に対しては全くの素人のようであります。いつも政府のほうで…
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 最初にお諮りいたします。先日船舶法の審議を本委員会でやりました際、その改正案によりますと、今後多数の漁船船員を養成しなければならんという事態に鑑みまして、本委員会としてこういう決定事項を決議して、そうして農林大臣及び運輸大臣に提示いたしたいと思います。先ずその決定事項を朗読いたします。 船舶職員法に関する件 昭和二十六年三月、十六日水産委員会において船舶職員法の改正案を審議した結…
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 水産庁でもやりましようし、或いは運輸省でもやるかもしれません。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) さようでございます。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 現在は、小型船員の養成は農林省のほうでやつておりましたが、運輸省でもやつておるのであります。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 大体船舶に乗つておる人が受講をする場合においては、二十トン以上の漁船は大概船主がおりまして、船主の負担になつておりましたけれども、今度の改正によりまして、二十トン以下五トン以上になると、今松浦委員の言われたようなことが非常に起るだろうと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 只今松浦委員の言われたような希望の下に、この決定事項を決定することに御異議ございませんか。……別に御異議はないと認めますのでさよう決定いたします。 —————————————
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 次に漁船法の一部を改正する法律案を議題に供します。前回の委員会におきまして提案者から詳しく提案の理由の説明がございましたが、別に御意見なり御質疑がなければ、直ちに討論に移りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「質問打切り討論」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) それでは質問は終了いたしたと認めまして、これから討論に入ります。別に御発言もなければ、討論は盡きたものといたしましてこれから採決に移ります。 本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔総員挙手〕
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 総員賛成と認めます。よつて本案は満場一致可決されました。 なお本院規則によりまして、委員長が本会議において、この法案の審議の内容について経過報告をいたさなければなりませんが、その内容、質疑応答及びその他の問題については、委員長に御一任下さることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。 なお本院規則によりまして賛成者の御署名をいたすことになつておりますから、順次御署名を願います。 多数意見者署名 秋山俊一郎 松浦 清一 青山 正一 入交 太藏 千田 正 櫻内 義雄 —————————————
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 次に、漁業法等の一部を改正する法律案を議題に供します。提案者から提案の理由の御説明を求めます。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 只今提案の理由の御説明がありましたが、この提案の理由について何か御質問がありましたらお願いいたします。理由について別に御質問なければ、法案の内容について御説明願います。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 何か御質問ありませんか。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) それから私から一言質問しますが、この第百四条の二というのは、これは頗る重要なる条項であると思います。それにその委員の定員の過半数以上を欠いておる場合においては、都道府県知事は調整委員会の意見を聞かんでもよろしい、こうなつておりますが、この欠いておるということは、委員の定員数が欠員であるという意味であろうと思いますけれども、欠席した場合も欠いておるということも言えますが、これが非常にあいまいであつて、そこに何らかの…
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) それから本法案に対する予算的措置はどういうふうになつておりますか、一言お述べ願いたい。
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 本法案の質疑は次回に延期したいと思いますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。 —————————————
第10回 参議院 水産委員会 第20号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと御報告いたします。船舶職員法の二十トン未満の漁船職員で現在船長をしている者に対しては無試験で資格を与えるという本委員会の修正は、司令部においてOKされたそうであります。 次に、先ほど御決定を見ました船舶職員法改正に伴う小型漁船職員養成機構の充実に関する本委員会の決議を農林大臣と運輸大臣に提出することに決定いたしておりましたが、これを更に大蔵大臣にまで提出いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異…