木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第24号
○委員外議員(木下辰雄君) 漁業権補償金の課税問題につきまして大蔵大臣に御質問いたしたいと思います。漁業法の改正によりまして、在来の漁業権全部を政府はこれを買上げる、要するに漁業権を全部消滅せしめて、これに対して補償金を出すということに、漁業法に相成つたのであります。これはいわば強制買收でありまして、昭和二十二年七月から昭和二十三年六月までの、その当時の公定価格による貨幣価値によつて百七十億円を補償する、かように相成つたのであります。そ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第24号
○委員外議員(木下辰雄君) 大体わかりましたが、昭和二十二、三年頃の貨幣価値と今日とは非常に貨幣価値が変つております。その上に若し所得税を課せられる、こういうようになれば、漁民に対しては非常な負担になりまするのみならず、この補償金に対しては漁民が先申しましたように、免許料、許可料を以て全部又再び拂う、かようになつておりますので、この所得税は是非かけないようにお願いいたしたい、大蔵当局からは所得税は課するということは、かけないということは…
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 船舶職員法案を議題に供します。この法案に対して質疑がありましたら願います。
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) まだありませんですね。
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) 秋山、青山両委員からいろいろ御意見なり御質問がありましたが、私から一応松平部長にお尋ねしたいと思います。両委員から申されましたように、二十トン以下の船、殊に十トン内外の船というものは、これは家族労働である。賦課税の対象にならんような自家労力の船が非常に多い。そういうのは、親交が船長をして、そうして子供や何かが船員としてやつている。そういうものは、青山君のお話があつたように殆ど学校に行つていないという人も相当ある。…
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) いま一つ伺いますが、今のお話では、各地に試験官を派してやる、こういうお話ですが、三年間において五万人の試験を十分やり得るというようなお語でありましたが、漁村においては全部の船が港に集つているということは非常に少い。今日は試験日といいましても、目先に非常に凪で、そこに集つている場合には、恐らく港から出漁してしまうだろう。出漁するなどいつても、補償せん限りは、一日例えば三万円なり五万円なり取れるというのを放つて、港に…
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) 今千田委員の御質問に対してまだはつきりしていませんが、そういう場合に予算措置ができるかどうかという点について……。
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) いろいろ御質問がありましたが、要するに中途半端な予算と中途半端の人員をわざわざこしらえて、而もこういう面倒な試験制度をやることは、私は非常に無理があると思う。これには身体検査と学術試験を行うということになつておりますが、こうやるには、どうしても一人に二、三十分間を要する。場合によつては一カ所に千人もおるところがある。そういう場合において、僅かな費用で而も僅かな人員で三年間において全部やり得るということは、私どもど…
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) まだ私の質問が徹底しておりませんが、あなたはプラスの面のみ言われるが、確かに私は将来は幾らかプラスになると思うが、現在においてはマイナスになると思う。私の言うのは、現在その職にある者をそのままに認めて、新たに作るとか、新たに事業を始めるとかいう人はもとより別でありますが、市町村長若しくは漁業協同組合が証明を與える。現在その職にある者には無条件で與える。與えられた人は永久に免状を持つている。何のために五年ごとにする…
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) ほかに質問がありませんか。なければ水産委員会としての態度を決定いたしたいと思います。 今皆さんの御意見によりますと、現在のその衝に当つておる船長若しくは機関長は、そのまま漁業協同組合長、或いは市町村長の証明によつて免状をもらうというようにするか、附則としてするか、もう一つは、二十トン以下の海技免状を廃止するか、その二点にあると思いますが、如何いたしましよう。
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) ほかに御意見……。
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) 市町村長というと、東京都の場合には区長ですかな。
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) それではそういう工合に修正意見を附則として附けることをここに決定いたしまして、直ちに運輸委員会に申出るということに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) ではさよう決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第18号
○委員長(木下辰雄君) それでは本委員会の決定事項として、委員長名を以て直ちに運輸委員会に申出いたします。 本日の委員会はこれにて散会いたします。 午前十一時三十七分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 青山 正一君 千田 正君 委員 秋山俊一郎君 櫻内 義雄君 政府委員 海上保安庁海事 検査部長 松平 直一君 事務局側 常任委員会専門 員 岡 尊信君 常任委員会専門 員 林 達磨君
第10回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) 只今より水産委員会を開会いたします。船舶職員法案を議題に供します。ちよつと速記を止めて。 午後一時四十七分速記中止。 —————・————— 午後三時四十四分速記開始
第10回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) それでは船舶職員法案について山本次長の概括的の説明を求めます。
第10回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) それでは課長にちよつと私希望しますが、漁船に関係する法文で以前の法律と違つた点があつたら、それを御説明頂きたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 第17号
○委員長(木下辰雄君) 何か御質問ありますか……ちよつと私からお尋ねしますが、今までは漁船は二十トン未満の船には別に資格を限定してなかつたのですが、只今奥田課長は発動機を据附けた漁船である以上、いわゆる優秀なる船長や機関長を持つために優秀者をやつたほうがいいというお考えですが、それは私ももとよりこの点には異存はないが、僅か六、七トン、十トン未満くらいの本当の小型な乗船、それの船長はいわゆる船頭であつて、殆んど一定の教育も受けてないという…