木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林・水産連合委員会 第1号
○木下辰雄君 そうするとお伺いしますが、農業のほうでは何ですか、こういうふうな関係は農業協同組合ではいかないのですか。
第10回 参議院 農林・水産連合委員会 第1号
○木下辰雄君 もう一点先に櫻内委員及び秋山委員から詳細御質問されましたが、水産庁次長としては大蔵省と十分協議すると言われましたが、この漁港修築は一カ年でできるということなんて殆んど例がない。大抵二カ年、三カ年或いは五カ年かかる。これで大体一カ年でできるということを政府委員が申されたということは、これは非常に認識不足だと思う。小さい船溜りでもなかなかそう容易にできん。いわんや第二種、第三種、第四種というような漁港は、少くとも二カ年、三カ年…
第10回 参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号
○木下辰雄君 私は水産の立場から大蔵大臣に御質問申上げます。もとより細部の点は秋山君から質問をいたしましたし、私は大乘的の見地から質問いたしたい。 この関税問題、関税の審議にかかることを聞きまして、私は実は非常に驚いて安本長官、農林大臣並びに大蔵大臣にお目にかかりました。もとより安本長官は勿論非常に反対しておられる、農林大臣もその通り、大蔵大臣に対して私縷々お願いいたしました。ところが多分承知になつたと、かように承知いたしております。と…
第10回 参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号
○木下辰雄君 この水産の油類……もとより全部の油もそうですが、大体輸入が九割である。国内産業は一割である、而も一割の産業中帝国石油が大体国内産業の九七%を占めている。而もこの帝国石油は十二月の値上りにおいて相当儲けている。現在においては一割五分の配当をしているというふうに聞いている。こういう内地産業が一割しかない、而もその九七%を帝国石油がやつているというふうな産業に対してこれ以上保護して、そうして国内産業を圧迫するという必要がどこにあ…
第10回 参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号
○木下辰雄君 それからこの関税問題については各省が十分了解をして、水産の方面においても了解したというような言葉がありましたが、水産庁においては現在まで反対しておつたと私は記憶しております。更に殊に重油という問題は、水産に対しては非常な重要な問題でありまして、殆んと油の三〇%は水産が使つている。若しこれを実施した曉においては七億円の増税になる。そのために水産業が正に破滅に頻するという状態であります。この事実を一体御承知であるかどうか、大蔵…
第10回 参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号
○木下辰雄君 大分不服のある御答弁でありましたが、今日はその免税した場合において、やはり横流れするという心配は毛頭ないのであります、足らないのですから……—。昭和二十五年度においては約五十万キロリットル、それでも実際においては非常に足らないのです。大体全需要の五〇%若しくは六〇%しかない。そういう場合において横流れするなんていうことは毛頭その心配はないと思います。それから十二月の値上げにおきまして大体国内産油は一キロリツトル当り七千四百…
第10回 参議院 大蔵、水産、通商産業連合委員会 第1号
○木下辰雄君 大臣の御意見はどうですか。
第10回 参議院 内閣委員会 第9号
○委員外議員(木下辰雄君) 水産省設置法案の提案理由を簡單に御説明いたします。 水産省設置の問題は、最近に起つた問題ではないのでありまして、数十年来の問題で、曾つて水産省設置に関する建議案、或いは決議案が幾たびか貴族院又は衆議院を通過いたしております。又水産省設置法案が国会に提出されましたとき、永江農林大臣は、本案は水産省設置の前提であるということを委員会にも、本会議にも再々言明されておるのであります。一昨年アメリカからエドワード・アレ…
第10回 参議院 内閣委員会 第9号
○委員外議員(木下辰雄君) それでは水産省設置法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案につきまして、提案理由を簡單に申上げます。 水産省を設置いたしますると、農林省から今の水産庁を分離いたしまする関係上、いろいろな関係の法律がたくさんにあります。この内容に列挙いたしておりますように、今まで農林漁業、農林漁業というようにいたしておりまして、すべて農林大臣が監督をいたしておつたのであります。それを水産省を独立いたしますると、その農林大臣と…
第10回 参議院 内閣委員会 第9号
○委員外議員(木下辰雄君) 水産省の内容は、現在の水産庁の内容と殆んど変りません。人員も経費も現在の水産庁で使用いたしておりまする人員及びその経費を以て賄うことに相成つております。現在この法律案の末尾にもありまするように、水産庁の現在の人員は千四百十四名でありますが、やはり水産省にいたしましても千四百十四名でやつて行きたいと思います。現在の水産庁は、農林省の一局である農地局の人員の殆んど一割しか水産庁にはおらんような状態でありまして、経…
第10回 参議院 本会議 第22号
○木下辰雄君 只今議題となりました請願三十四件、陳情十三件に関しまして、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 請願第十三、八十五、百二十六、百八十三、四百七十四、六百六、六百十五は漁港修築促進に関する請願であります。請願八百十一、八百四十三及び陳情百三十一、百六十九、百九十は小型機船底曳網漁業整備に伴う転換資金交付筆に関する請願及び陳情であります。請願二百十、四百六十九、八百四十二及び陳情百三十、百五十五、百七十は新設…
第10回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。大蔵委員会に付託になつております関税定率法の一部を改正する法律案について、それから第二が農林委員会に付託になつております農林漁業資金融通案について、この二つの法案について連合委員会の申出があつた際に受諾することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(木下辰雄君) 御異議なしと認めます。ではさように決定いたします。速記を止めて下さい。 午後一時四十五分速記中止 ————————————— 午後三時十五分速記開始
第10回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。 それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後三時十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 青山 正一君 委員 秋山俊一郎君 入交 太藏君 櫻内 義雄君 委員外議員 小林 政夫君 中川 以良君 政府委員 水産庁次長 山本 豐君 事務局側 常任委員会専門 員 岡 尊信君 常任委員会専門 員 林 達磨君
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 只今から水産、外務連合委員会を開会いたします。本日この連合委員会を開会いたしましたのは、最近東支那海方面におきまして、我が漁船がしばしば不法拿捕されるという不祥事が頻発いたしておりまして、而もその様相が誠に容易ならんものが見受けられますので、その真相を究明して、これが万全の対策を講ずる必要があると考えたからであります。終戦以来今日までに拿捕されましたものは、韓国に七十一隻中国に五十三隻、ソ連に百十隻で、合計二百三…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) これは中華民国というわけでありまして、どちらも合同したと解しております。 それでは宣誓に入る前に証人に御注意申上げます。これから宣誓を行なつて証言して頂くのでありますが、若し虚偽の証言を陳述されたときは、議院に於ける証人の宣誓及び証言等に関する法律第六條によりまして、三カ月以上十年以下の懲役に処する罰則があります。又正当の理由もなく宣誓若しくは証言を拒んだときは、同法第七條によりまして、一年以下の禁錮又は一万円以…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 御着席願います。 それではこれから証人及び参考人に順次発言を許すことにいたしますが、委員各位におかれましては、一通り評人及び参考人の陳述が済みましてから、証人、参考人に対する質問をして頂きまして、そのあとで政府当局に対する質疑をお願いいたしたいと存じます。本日は政府側から運輸大臣、海上保安庁長官、農林大臣、水産庁長官、法務総裁、大蔵大臣、外務次官その他関係各庁の係官の出席を求めてあります。 これから順次証人の発言…
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 次は谷澤馨君。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 次に藤目幸春君。
第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号
○委員長(木下辰雄君) 次に田作義一君。