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緑風会参議院
総発言数
2,761 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会100 件・100%

※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,761 件中 20 件を表示
緑風会1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○委員長(木下辰雄君) もう一つ、いやしくも免状を持つた船長が乗る以上は、船員手帳というものを備え付けることが必要だと思います。そうしてその船員手帳にはその日その日の出漁の位置或いは時間そういうものを詳細に記入することになつておりますが、そういう点はどうですか。

緑風会1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○委員長(木下辰雄君) これは大体本日の運輸委員会で打切つて、そうして数カ所を修正するということに決定したという話をさつき聞いたのです。

緑風会1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○委員長(木下辰雄君) ちよつとお諮りしますが、まだ運輸委員会においては審議中でありますれば、先に千田委員、秋山委員、青山委員からの適切なる御主張、御意見もありましたので、連合委員会を申込んでそこで発表することにしては如何ですか。 〔「結構です」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○委員長(木下辰雄君) それでは連合委員会を開くことの申入をすることに本日決定いたしたいと思いますが、御異存ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。直ちに運輸委員会に連合委員会の申入をいたします。その際に一つ詳細に互つてあらかじめこれを読んで、そうして御質問願いたいと思います。

緑風会1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○委員長(木下辰雄君) これは運輸委員会に申入れます。

緑風会1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○委員長(木下辰雄君) 結構と思いますが、この小さい、ほんの親子兄弟が乗つて行くような漁船が非常に多いのです。殊に今三万隻と言われましたけれども、これは登録された船が三万隻かも知れんが、まだ多数あると思う。恐らく私は十万隻もあると思う。登録されただけでも三万隻ある。その船に対して一々試験をするとか、考査をするとかいうことが、行うことができるかできんかという実情も私ども心配するので、こういう点については運輸当局の方針をとくと聞きたいと思う…

緑風会1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○委員長(木下辰雄君) 只今千田委員も言われたように、最近における運輸委員会の連合委員会席上で十分疑問のあるところを各委員から主張をして頂いて、そうしてその後において水産委員会を開いて、そこで水産委員会としての決定事項をきめて、運輸委員会へ申込むということにしては如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○委員長(木下辰雄君) ではさように取計らいます。

緑風会1951/03/19

第10回 参議院 水産委員会 第17号

○委員長(木下辰雄君) 大体審議は向うでは済んでおるそうです。それでこちらから連合委員会を申入れれば、それは向うで開いてくれます。そこで十分こちらが質問をして、その質問の結果によつて、水産委員会の態度を決定することにしたほうがいいと思います。先ほど決定したように……。 それでは本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後四時二十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 青山 正一君 千田 正君 委員 秋山俊一郎君 櫻内…

緑風会1951/03/17

第10回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木下参議院議員 水産省設置法案並びに水産省設置法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案につきまして、発議者を代表いたしまして簡単に提案の理由を御説明申し上げます。 水産省設置問題は最近に起つた問題ではありません。数十年来の問題でありまして、かつて水産省設置に関する建議案あるいは決議案が幾たびか貴衆両院を通過しております。また水産庁設置法案が国会に提出されたとき、永江農相は本案は水産省設置の前提であると、委員会及び本会議において再々言…

緑風会1951/03/17

第10回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木下参議院議員 お答えいたします。予算がそのままであり、機構がそのままであるならば、水産長官にその人を得れば、あえて省にする必要はないじやないかというお尋ねでございます。これは私ども今日までいろいろの水産行政の推進の状態を見ますと、まず次官会議が開かれる。次に閣議といふものが開かれる。現在次官とかあるいは農林大臣というような人は、こう申しては失礼かもしれませんが、どうしても農政に重点をおく。水産のごときはほとんど顧みられないというのが…

緑風会1951/03/17

第10回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木下参議院議員 もとより講和条約及び漁業条約に対しては、表面においては日本の外務省がその主体であろうと考えます。しかし漁業に関する限り、大体今までも水産庁が立案しておりましたので、将来もその根本の問題については水産省が立案して、そうして外務省と協力し、その他保安当局とも協力してやらなければならぬかもしれませんが、今言つたような水産庁でありますれば、根本的な問題について主張することが非常に弱いかもしれないが、水産省になつて、ほかの機関も…

緑風会1951/03/17

第10回 衆議院 内閣委員会 第6号

○木下参議院議員 いつでも私参りまして、私のできるだけの御説明をいたしますし、またいろいろ今資料もたくさんつくつておりますので、委員の方にお配りいたしまして、十分御研究をお願いいたしたいと思います。

緑風会1951/03/14

第10回 参議院 農林・水産連合委員会 第1号

○木下辰雄君 政務次官にお伺いしますが、今回のこの特別会計の六十億の使途を見ますと、農業のほうでは干拓整地とか、或いは畑地灌漑とか土地改良とか、土壌保全とかいうような事項がありまして、それに対して相当多額の経費を見込んであります。誠に私どもこれは賛成でありまして、結構で料ると思うのであります。然るに水産を見ますと、六十億中僅かに三億二千八百万円、非常に少いのであります。それが主に漁港、漁港災害復旧、それから北海道魚田開発、三つが根幹にな…

緑風会1951/03/14

第10回 参議院 農林・水産連合委員会 第1号

○木下辰雄君 この六十億が殖えた場合においては相当そういうものを考慮するというような御答弁でありますが、私ども非常にそれを期待しておりますが、何といつても六十億中約三十二億が農業に行き、林業に十一億行つております。ただ水産には僅かに三億円ということは、余りにバランス上も少い。私ども非常にこれは遺憾に思います。でそれを併し今農業とか林業とかから削つて水産に持つて来てもらいたいとは申しません。もとより農業や林業も非常に必要でありまして、これ…

緑風会1951/03/14

第10回 参議院 農林・水産連合委員会 第1号

○木下辰雄君 もう一点、増加された場合においては「農林漁業者の共同利用に供する施設の造修又は取得に必要な資金」を供給するというような法々によつてお答えがありましたが、たとえあとの六十億が少額であつても、この農林方面に対するパーセンテージに相当する額は優先的に水産のほうにお出しなさる御意向であるかどうか、もう一遍伺つて置きます。

緑風会1951/03/14

第10回 参議院 農林・水産連合委員会 第1号

○木下辰雄君 その辛抱ができませんからお伺いしておるのです。実はどうも農林行政というのは、ここで農林のかたがたくさんおられるから申しにくいのですけれども、どうしても水産はいつもあと廻しにされておる。農林にあるようなこの項目の片鱗も水産のほうには出ていない。そういう場合においてその農林に出したパーセンテージによつて出してもらいたい。決してこれは無理な要求じやない。農林も非常に少いので、今度殖えた場合には農林が取つてしまつて、余りを又水産に…

緑風会1951/03/14

第10回 参議院 農林・水産連合委員会 第1号

○木下辰雄君 只今島村次官のお答えでは、生産量に大体比較して、それによつて助成をするというようなふうにも受取つたのでありますが、私どもの推定した計算によりますと、全農業の生産は金で見積つて年額約七千五百億円と推定されるのであります。然るに水産はその三分の一、約二千五百億円である。而してこれはマツカーサーラインの内側でありますので、やがては制限等が撤廃されましたら相当伸びる産業である。相当前途のある産業であるということがわかりますので、パ…

緑風会1951/03/14

第10回 参議院 農林・水産連合委員会 第1号

○木下辰雄君 只今秋山委員から縷々希望を申されましたが、その浅海増殖施設というものは、御承知ないかも知れませんが、例えば東京湾の貝、或いは海苔の場所ですね。浦安の沖だけでも年額一億円以上の貝が取れております。これはやはりトラクターで魚田を十分開発して、そうして貝の増殖施設の場所を耕しております。これあたりは私は一つの農業の整地施設と殆んど似たものじやないかと思う。こういうものは当然水産のほうに加えてもらいたいと思つております。そこの希望…