木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは勧告の案を私から読んでみますからして御異議があつたら御指摘願います。 さんま漁業取締要綱制定について左の事項を勧告する。 一 要項(二)のトン数制限は撤廃すべきである。若しやむを得ざる場合、百トン以上禁止するときはこれに対する補償の方法を講ずる要がある。 二、資源調査の結果が明確にならない以前に二千万貫乃至二千五百万貧に制限することは適当でない。 この二項目如何ですか。まだほかにあり…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと待つて下さい。それではこの二項目について参議院の水産委員会として水産庁に勧告することにいたします。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 速記始めて下さい。とにかくこういう重大問題に対してあらかじめ参議院の水産委員会にお打合せがなかつたことについては非常に遺憾の意を表します。 只今は静岡県、それから茨城県、福両県の各代表者がお見えになつて陳情いたしたいという希望がありますけれどもこれはこの際お控え願いまして、直ちに今の勧告書について水産庁に十分要望しまずから陳情の方々はさよう御承知願います。私どもはあなたたちの陳情の趣旨はよくわかつております、各業…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) それではこれから懇談会に移りますから委員会はこれで散会いたします。 午後零時十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 千田 正君 委員 秋山俊一郎君 入交 太藏石 松浦 清一君 事務局側 常任委員会專門 員 岡 尊信君 説明員 水産庁長官 藤田 巖君 水産庁漁政部漁 業調整第一課長 高橋 泰彦君
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 昨日増田長官の提案理由の御説明にありました通り、北海道の開発を強力にやる。政府みずから強力にやるという趣旨については、別に私は異存はありません。併しその間に道行政と矛盾撞着、或いは複雑性を更に追加して、円滑な行政の携行を妨げるというような面がありましては甚だ遺憾に存ずるのであります。この問題について水産方面においてどうも私納得行かない問題があるのであります。昨日からこの問題について長官並びに次長に説明を願いましたが、まだ私…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 この北海道総合開発計画というのは何でございますか、オホーツク海、べーリング海まで含まつた広い意味のものですか、或いは北海道の行政管区内の開発でございますか、もう一遍はつきり、わかりませんので……。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 農林省のかたはおりませんか。一体この北海道開発計画というのは、北海道庁の行政管区内の開発計画と今まで承知しておりました。開発庁がやる総合開発計画も従つてその範囲内と私は思つておりましたが、べーリング海、オホーツク海まで及ぶ、大きな遠洋漁業にまで及ぶということであれば、これは非常に違つて来る。これは必ずしも北海道の海ではなくて、日本の出漁範囲であつて、台湾沖も千島沖もベーリング沖も同じであつて、これをごつちやにしてお考えのよ…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 この水産問題は大きな問題でありまして、私どもは衷心北海道の水産の発達を要望しておるものであります。そういう意味において後刻田中知事がお見えになるそうでありますからして、その際まで私は質問を保留いたしておきます。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 私質問を保留してあるのですが……。
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 田中知事にお尋ねしたいと思います。水産業が北海道において最も重要なる産業の一つであるということは申すまでもないと思います。私どもは北海道の水産の開発に多大の期待を実は持つております。現在の日本の水産の生産が、二千五百億円といたしましたならば、北海道は恐らく七、八百万億円を生産いたしておる、かように存じております。そういう意味において、二、三の点について田中知事にお伺いしたい。それは北海道における開発審議会を通しまして、水産…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 只今田中知事の御答弁よりますると、昨日の増田長官が開発庁において総合的な水産の調査をする、又計画を立てるということと、北海道庁がやつておることとは殆んど同じようであります。これは私は殆んどダブつた調査であると、かように信ぜざるを得ないのであります。わざわざ出先官憲を作る以上はそれだけプラスにならなくちやならん。今まで北海道庁がやつておる以上の、或いは北海道庁がやらないところをやつて初めて私は出先官憲の必要がある、かように存…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 私は水産問題について專ら御質問いたしますが、調査ということは、私は計画の本だと思つております。調査によつて計画を立てるというのが順当であります。それで開発庁は開発庁の調査によつて総合計画を立てる。北海道庁は北海道庁の調査によつて立てる。こうなるだろうと思います。その場合に、調査の食い違つた場合には、互いに協調してやろうという田中知事のお考えは、非常にこれはいいと私は思いますが、併し事水産に関しては、大体この開発庁では調査は…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 私の言葉が足らなかつたかも知れませんが、この開発局に農林水産部ができた、水産部は何をしますかという私の質問に対して、專ら水産の調査をするというお答えがあつた。それは、その調査はやはり北海道全般の総合開発計画の土台としてされる調査と、私はかように信じますので、北海道全般の水産の開発の基本になるこの開発部の調査を、道庁は道内の行政をやられる場合にそれを基本とされるか、或いはあなたの独自の調査を基本とされるかということについて、…
第10回 参議院 内閣・人事・地方行政・大蔵・農林・水産・運輸・建設・経済安定・予算連合委員会 第1号
○木下辰雄君 これは実行して後でなければ、私ども何とも言われませんが、とにかく両方の機関が、出先機関が共に水産に対して調査し、その調査を土台として総合的な開発計画を立てられるというように伺わざるを得ないのであります。これは田中知事は調査の場合でも十分協調して結論を出したいというお話がありますので、その前途については私非常に不安を持つておりまして、将来の水産の開発上面白くない結果を来たしはしないかという私の杞憂は依然としてありますけれども…
第10回 参議院 本会議 第49号
○木下辰雄君 只今議題となりました漁港法第十七條第二項の規定により漁港整備計画について承認を求めるの件に関しまして、水産委員会における審議の経過並びにその結果について御報告申上げます。 先ず政府提出の理由を申上げます。我が国の経済を再建し、国民生活を安定せしめる方策の一環として水産業を発展させることは、地理的條件から見て極めて適切且つ必要である。戰前世界第一位の水産国であつた我が国の漁業も、現況を顧みると、その経営形態或いは漁獲物の利用…
第10回 参議院 本会議 第49号
○木下辰雄君 只今議題となりました請願四十八件、陳情十九件に関しまして、水産委員会における審議の経過並びにその結果を御報告申上げます。 請願三百九十一、七百三十三、九百六十、千五百三、千六百十六は漁業修築工事に関する請願であります。請願千六、千七、千九十四、千九十五、千二百二十一、千三百十七、千四百十九、千五百二十九、陳情二百二十九、二百四十四、二百五十三、二百六十八、二百九十五、三百十六は小型機船底曳網漁業整備に伴う転換資金交付の請願…
第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号
○木下辰雄君 増田国務大臣にお伺いしますが、北海道開発法の第二条の第二項に「開発計画は、北海道における土地、水面、山林、鉱物、電力その他の資源を総合的に開発するための計画とし、その範囲については、政令で定める。」と相成つておりますが、この水面というのはどういう範囲でありますか、この水面についての御説明を願います。
第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号
○木下辰雄君 総合開発の計画はもとより北海道で最も重要なる産業である水産に関する点もあると思いますが、その水産に対する総合計画の範囲をお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号
○木下辰雄君 水産の総合開発に現われる範囲を明瞭にお伺いいたします。