木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) 見えておりませんが、水産庁に対する御質問だろうと思いますが、ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて下さい。明後日の午後一時から委員会を開きまして、それに外務大臣或いは外務次官の出席を求めるということに決定いたしたいと思いますが、如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それではさよう決定いたします。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) 私ちよつと外務当局に対する委員各位の心構えについて申上げたいと思いますが、今度の漁業協約は日本側がアメリカ及びカナダを招請したいということになつております。これは非常に私は問題だと思います。これも一つお考え願いたい。それから新聞にすでに発表されておりますように、カナダ代表、アメリカ代表、日本代表から開会に際して演説がありました。その中でアメリカ代表は、御存じの通り、すでにその開会の挨拶において多少具体化したことを…
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) 私から申しますが、名前は顧問とか何とかいうはつきりした名前はないようであります。ただ、今のところは政府側は外務次官、それから調査局長、水産庁側から水産庁長官と生産部長、それから民間から七名、それがただ代表団というふうになつておりまして、発言は皆自由であると、委員会になつた場合においては各国三名の委員が列びますけれども、その委員は、あとの人は後ろにおりまして、発言したいときにはその委員と代つて発言する、こうなつてお…
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) そう私は聞きました。同じ権能だと……。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) それははつきりそう聞きました。これは恐らくこれが大体できましたら正式な全権ができると思いますが、それはこの問題を確認するという程度じやないかと思います。私は水産庁長官の説明でそう承知しております。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) 私からちよつと申上げますが、これは向うのかたから言われましたが、多数決はとらない、アメリカとカナダが一致しても日本が反対する場合にはこの問題は決定しない、多数決をとらないということを向うから発言しておりました。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) それからもう一言申上げますが、総司令部はこの条約については何ら関知しないと、日本を完全なる独立国と認めてこの条約に向うことを自らは承認するという発表を、新聞にもありましたが、しております。それでこの際、日本は何ら遠慮なく主義主張を述べてよいと、かようなことを申しております。
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) 私も櫻内君の意見に非常に同意しておりましたが、若しこの条約で官庁だけでやつてできてしまつて、そうしてその批准を国会に求めた場合に、国会としてはその修正ということはできないようです。否決するか可決するか二つしかないと、この際余り意に満たないものが出た場合にはこれを否決するということは当然ですけれども、やはりそこにはいろいろと問題がありましようし、やはり事前に相当発言して、我々国会の意見も反映せしめて、万違算なきを期…
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) 私もさように存じます。あの会議の状態を見ますと、外務省からは調査局長が一名出席しております。あと全部水産関係の人ばかりであります。今櫻内君が言われたように、別に私は何ら資格は与えられておらん。ただ前に坐つているのは、調査局長と、水産庁長官と、生産部長と、それから平塚君が民間として坐つておりますが、それが自由に交換できると、こう申しておりますけれども、何ら正式な会議であるのやら、或いは予備会談であるのやら、一切わか…
第12回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(木下辰雄君) それでは御異議ないと認めまして、外務大臣又は外務次官及び農林大臣、並びに水産庁長官に出席を求めます。 では本日これにて散会いたします。 午後三時十二分散会
第10回 参議院 大蔵委員会租税特別措置法の一部を改正する法律案に関する小委員会 閉会後第1号
○委員外議員(木下辰雄君) 私ども今大蔵省の意見に実は賛成です。全部出資に振替えるということがよかろうと私は考えております。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。本日は補正予算の重要なる案件につきまして、大蔵当局にその所信を質すべく、一昨日から連絡をとつて主計局長並びに関係課長の出席を要求しておりました。ところが今日お見えになりません。如何なる理由かわかりませんが、議長の名を以て要求した委員会に出席しないということは甚だ不都合に存じますが、今日は出席はできないというような状態にあるようであります。又農林大臣は本日お帰りになつたそうですけれど…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○委員長(木下辰雄君) 只今の御意見通り、委員長といたしまして、主計局長並びに農林大臣に対しまして、この委員会に出なかつたことについての問題について反省を促すように通告いたしたいと思いますが、なお運営委員会にこの状況を報告しまして、委員会尊重の建前から厳重に措置をするように報告をいたしたいと思います。それでは本日はこれを以て散会いたします。 午前十一時五分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 松浦 清一君 千田 正君 委…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 本日は水産金融問題と水産に関する補正予算の問題を議題に供します。本日は農林大臣、主計局長、開発銀行の総裁以下水産庁の水産長官以下に出席を要請してありましたが、大臣は出張中でまだお帰りになりません。主計局長は司令部に呼ばれて遅くなるという話で代理がお見えになつております。日本開発銀行からは中山理事と三澤営業第二部長がお見えになつております。 先ず水産金融のうちで日本開発銀行のことに…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(木下辰雄君) 重ねてお伺いいたしますが、キャツチャー・ボートがすでに決定していると言われますが、融資額はどのくらいになるか。又今の二十七社の高度利用の方面からの申請に対しては地域的に見て最も高度の必要性を考えて決定したいというようなお考えでございますが、このことについては水産庁あたりと特に御協議になつておりますかどうか。その点をお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(木下辰雄君) もう一つですね。二十七社中に二十億円から二十五億のうちから貸出せるものが何社ありますか。おわかりになつたらお知らせ願いたい。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(木下辰雄君) 今度の初めの資金の二十五億のうちから二十七社の高度利用の融資申請に対して何社ぐらいが融資ができるか。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(木下辰雄君) 二十五億というのは資金です。