木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 水産委員会 第6号
○委員長(木下辰雄君) 私前の廣川農林大臣当時、水産統計の管理をするために、十分統計の方面も人員を充実してやるという言明をされておつたのですから、その言明を裏切つたような整理は、この際絶対に承認し得ないという意味を言つておきましたからその点も十分やりたいと思います。 それからこの次の委員会で漁業法を上げたいと存じます質問が終了いたしましたら、討論採決に入りたいと思いますので、成るべく一つ御出席をお願いいたしたいと思います。 本日はこれに…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○木下辰雄君 私先ず橋本行政管理庁長官にお尋ねしたいと思います。行政整理というのは不要官庁を減らして、そうして有要官庁はこれを増すというようなことが行政整理の目的で、それと同じで人員整理法も不要の人員があればこれを減らす、必要な人員があればこれを増すというのが、人員整理だというふうに考えますが、一体今回の定員法によりますと、各省の機構に亘つて一割とか二割とか或いは五割とかと減員をせられるようでありますが、一体どういう方針で以てこの定員法…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○木下辰雄君 只今の御説明では納得が行きません。私どもも行政整理或いは人員の整理ということについては必ずしも反対ではございません。併し無定見に何ら実情に則しないような整理ということは将来事務に澁滯を来たして、それは整理に反するようなことになりはしないかということを私は非常に憂うるのであります。その意味において、私具体的に農林大臣にお伺いしたいのでありますが、只今日本はカナダ並びにアメリカの代表を招じまして、日米加の漁業協定の会議が今開か…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○木下辰雄君 只今農林大臣のほうから事務を簡素化してその事務の遂行に当ると言われましたが、私は不幸にしてどの部面にもこの漁業協定の結果による人員の配置は見当りません。それからもう一つは、水産委員会において農林大臣は講和後におけるマツカーサー・ラインを撤廃した場合においては、漁撈の安全のため日本の監視船その他を殖やし、そうしてこれを監視するのだと言われましたが、この表を見ますと、現在は遠洋漁業の取締には約百三十二人、これを更に十名減すとこ…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○木下辰雄君 私は今の農林大臣のお答えに対しては甚だ不満でありますが、いずれ又意見として申上げたいと思います。 次に昨年この前の国会におきまして有明海漁業調整委員会ができまして、その事務局が設置されておるのでありますが、然るに今日まで事務局は開店休業の状態であります。この予算にも何ら見当りません。折角漁業の紛争を未然に防ぎ、そして熊本県、福岡県、佐賀県、長崎県の入会漁区を極く合理的に最も能率的に運用する、その事務局の運営の費用がない、又…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○木下辰雄君 前々国会以来漁船法、漁港法並に水産業協同組合の検査に関する法律が制定され、水産物の今後の検査ということは最も重要であります。又漁船法による漁船に関する検査も非常に多い。漁港法ができまして漁港に対する管理、その他は非常に大切であります。現在でさえ非常に不足しておる人員であるにもかかわらず、漁船関係で十九名、それから公共事業に対して五名、協同組合の検査員は僅か三名でありますが、これを減してありますが、これを以て万全を期し得るか…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○木下辰雄君 それから司令部の指示によりまして日本には八カ所の水産研究所ができまして、現在その事務をやつておりますが、それが不徹底で、折角できた研究所が、その研究の能率が挙らんということは、これは研究所を置く必要かないという結果にもなりますので、農林当局としても今日までその完備を期せられ、又司令部もそれを非常に進めて来ておるのに、これを多大の人員を減じておりますが、水産研究所は三十一名の人員を減じております。これで果して研究の能率が挙る…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○木下辰雄君 それから水産庁の関係ではありませんけれども、農林統計調査部に水産統計課というのがあります。これは日本の水産の統計は非常に不完全でございまして、殆んど実際面から検討いたしますと、五割或いは七割も違つておる、こういうふうな結果を来たしておるのであります。それで前農林大臣は、水産統計は今後十分充実をして真に近い統計を作りたい、そのためには万全を期するということを明言せられておりましたが、これに対しても現在僅かに本省において四十九…
第12回 参議院 内閣・農林・水産連合委員会 第1号
○木下辰雄君 私どもは、水産の行政は非常に貧弱でありまして、これは自由党の政策でも水産行政機構の拡大強化ということを政策に謳つておられる。それでそういう面において私どもは水産省を設置してまでも、この国際的重要産業の改良発達を図りたいというので、現在水産省設置法案を提出している次第であります。これは自由党も、社会党も、民主党も過半大多数が賛成せられて提出せられておるのであります。現在の水産庁の今度の整理するというところの数字を見ましても、…
第12回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。調査局長と山本次長がお見えになつておりますが、調査局長は本日漁業條約会議の議長を勤められる関係上、二時十五分前に退席されますからそのつもりで御質問を願います。今から漁業條約に関する御質問を願います。
第12回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 時間が来ましたので、次の委員会に又来て頂きまして続行したいと思います。漁業條約に対する質問は次回の委員会に譲りまして、これから玉柳さんに災害の調査報告をお願いいたしたいと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 次に本委員会から調査員西村君を違う方面の調査に派遣せられましたので、西村君からその報告を承わりたいと思います。
第12回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 水産庁としての災害に対する対策を一つお述べ願います。
第12回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 御質問ありませんか。
第12回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) ほかに御質問はありませんか。それでは災害に関する件の質疑応答はこれで打切ります。 —————————————
第12回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 漁業法の一部を改正する法律案を議題に供します。何かこれに対して御質問がありましたらお願いいたします。……ございませんければ私がちよつと質問します。この前松浦委員から質問がありました附則の第三の衆議院が修正した「主務大臣が定める海域において、」云々、これは告示になりますか、主務大臣がその都度掲示するのですか。
第12回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 総体の質問が終りましたから、そのあとで改めて逐條審議をやりましよう。
第12回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 総括的な質問を今日お願いしておりますけれども、次の委員会にこの法案をかけまして、逐條審議をいたすことにいたしましよう。
第12回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 速記をとめて。
第12回 参議院 水産委員会 第5号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。 それでは本日の委員会はこれで開会いたしまして、次回は、明後日水曜日午後一時から行うことにいたします。その場合もやはり外務省のほうを呼びますし、それから本案の逐條審議をいたしたいと思います。 午後三時一分散会