木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(木下辰雄君) この問題に関連して水産庁の山本次長にちよつとお尋ねいたしますが、高度利用に関する冷蔵製氷も施設の分布状況に従つてこういう融資は開発銀行では決定されるというようなお話でありましたが、そういう面について、こういうところには非常に必要であるというようなことについて水産庁としては開発銀行に対して意見か何かを出されますかどうですか。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(木下辰雄君) この今度の農林融資による農林特別融資による貸出条件と、開発銀行の貸出条件とが同じ冷蔵庫でも非常に違いますが、今開発銀行で若し貸出するということになると、一年据置いて四年償還ですか、そういうふうに聞いておりますが、これでは余りに酷ではないかと思いますが、これを開始されるお考えはありますか。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(木下辰雄君) それからもう一つ、これは念のために申上げておきますが、私どものほうに水産関係の会社から頻々と陳情がありますが、どうも開発銀行の窓口はてんでとつつきにくい、何とかもう少し相談に乗つてもらえるようなふうにできんだろうかというような、頻りと陳情がございますが、御参考までにここに申上げておきます。……ほかに開発銀行のことについて御質問ございませんか。……御質問ないようでございますから、よろしうございます。どうも御苦労様で…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(木下辰雄君) 御質問ありませんか……專門員から何か……。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(木下辰雄君) 今日はまだ大蔵省の主計局長も課長もお見えになりませんが、何か水産庁に対して水産金融以外でもよろしうございますが、御質問がありましたら、この際お願いいたします。ちよつと申しますが、現在水産庁としては、十六億六千四百万円余の補正予算を省議決定して大蔵省に出して今説明中だそうであります。それで、それに対して五件ばかりはこの水産委員会にかかつた法律で、両院を通過した法律による予算であります。その他もいずれも必要な新規予算…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(木下辰雄君) 簡單に補正予算の説明をして頂きます。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと皆さんにお諮りしますが、今日は大蔵省の主計局長以下司令部に行かれ、その他いろいろ用事があつて出られませんが、明後日午前十時からもう一度委員会を開きたいと思いますが、如何でございましようか。その際この予算について主として質問をし、応答をしたいと思いますが、如何ですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第3号
○委員長(木下辰雄君) それでは予算に対する、農林省に対していろいろ意見もありますし、質問もありましようが、それと併せて大蔵省の主計局を今から何しまして、是非出てもらつて、主としてこの問題をやりたいと思いますので、さよう御承知願います。 それからちよつと御報告いたしますが、水産委員会の決定によりまして、第十国会に大蔵委員会に付議されております臨時租税措置法、即ち漁業権証券の課税の問題ですが、これは水産委員会の申出を強としまして、今継続審…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。先ずお諮りいたします。青山正一君から水産委員会の理事を辞任いたしたいという書面がここに参つております。許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは青山君の理事の辞任を許可いたしました。次いでその補欠選任をいたしたいと思いますが、理事の互選は成規の手続省略いたしまして、委員長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと認めます。それでは松浦清一君を理事に指名いたします。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(木下辰雄君) 次に如何いたしましようか、各委員の出張された問題について概略の御報告をお願いいたしましようか、どういたしましよか。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○委員長(木下辰雄君) それではさようお願いいたします。この休会中に何か御意見なり、御発言なりの事項がありましたらこの際お述べを願いたいと思います。ほかにございませんければ、これで懇談会に移りたいと思います。それでは委員会はこれで散会いたします。 午前十時四十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 木下 辰雄君 理事 千田 正君 松浦 清一君 委員 秋山俊一郎君 青山 正一君 玉柳 實君 事務局側 常任委員会專門 員 岡 尊信君 常任委員…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 只今から水産委員会を開会いたします。本日はさんま漁業取締規則の改正の案が水産庁にできているということを聞きますので、福島、茨城、千葉、神奈川、その方面からのいろいろな陳情もありますし、聞くところによると七十トン以上は禁ずるとか、八十トン以上は禁ずるというような噂もぼつぼつ聞こえますので事極めて重大と思いますので、本日委員矢を開いて水産庁の御意見を聴取いたしたいとさように存じます。 先ずこの問題についで水産庁から御…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 御質問ございませんか。
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 私から一つ又重複するかも知れませんが質問しますか、水戸六庁は五ポイント計画の当時に、すでにさんまの問題については概括的なお話はしたとおつしやるけれども、私どもまだ聞いたような記憶はない、併しそれはまあ話されたかも知れない。あの場合においては機船底曳と、あぐり網ということは聞きましたか、さんまのことはお話なかつたと私は記憶しております。それはともかくとして非常に水産庁は資源枯渇ということを言われますが、私はこの規則…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 今長官が答えられたことはいずれも前のことを繰り返されたに過ぎんで、百トン以上の船はまぐろ漁業に転換するのだ、又まぐろ漁業の間にやつておるものであるから別に大して影響はないのじやないかということは再々繰返しますが、漁業法によつても許可若しくは免許を禁止する場合には政府は補償するということを明記せられておる。いわんや百トン以上の船を禁止するという場合において、漁具その他に対しても相当命を入れている、又これが漁業経営の…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) 関連して私からも伺いたい。長官のお話によると電気棒受網がよくないということですが、然らば百トン以下の船がやるのか、或いは百トン以上の船がやるのか、何のために百トン以上の船をのみ禁止して、百トン以下の船を禁止しないのか、ちよつとそこに矛盾があるのではなかろうか。 もう一つは、長官に根本的に考えてもらいたいと思うのは、今までは漁業の許可、免許があつた場合において方法に害があるとか或いは公益的に害があるという場合には取…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) それではちよつと私申上げますが、今長官は自由漁業だと言われましたが、このさんま漁業取締規則の條文を読んでみますと非常にいろいろな制限、いろいろな負担をかけている。これは決して自由漁業じやないと私は思う。ただ許可をやらんければとることができんという法文はありませんけれども、相当これはむずかしい制度内において操作している。そのためには漁業者は相当これに対しては設備或いは義務を負担している。これは単なる自由漁業じやない…
第10回 参議院 水産委員会 閉会後第1号
○委員長(木下辰雄君) そういう制限の下に認められている漁業であるからして、単に自由漁業に対する態度と違つて、これに対しては十分一つ第二を適用する場合において更に考慮してからもう一度御発表願いたいということを私は要望して置きます。……ほかに御質問ありませんか。 今皆さんにお諮りしますが、各委員の水産庁長官に対する御質問その他を考えまして、水産委員会としてここに態度を決定して水産庁に勧告することにしたいと思いますが、如何でございますか。 …