P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
緑風会参議院
総発言数
2,761 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会100 件・100%

※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,761 件中 20 件を表示
緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 只今長官の御説明によりますとこの法案には公共事業費に関するもののみとこうなつておりますが、この御説明によりますと、公共事業費のみならずあらゆる水産の総合施策もお立てになるような御意見ですが、如何ですか。

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 北海道の水産は日本の全水産の三分の一を占めておりまして非常な重要産業である。このうちで最も重要なる沿岸及び近海の漁業の総合計画は大体において漁業協同組合を通じて今までは道がやつておつたのであります。これは農林省の水産庁の指導の下に、漁業権を中心として漁村関係或いは沿岸漁業関係は全部組合の範囲内として今まで立ててあつたわけであります。その際これはもとより道知事の管轄下にありましたが、今回その方面を切離して総合計画を立でるので…

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 漁港問題が出ましたが、漁港法によりますと、その第十七条で漁港の総合計画は農林大臣が樹立する、そうして漁港審議会の議を経て内閣の承認を得て国会に提案する、こうなつております。現在四百五十港の整備計画が農林省の方から立案されて現在国会に議案が出ている。その方と総合計画によるところの開発庁の漁港計画とどういう関係になりますか、その点をはつきりお答え願いたいと思います。

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 それでは農林省の立案したそうして国会が承認するこの漁港計画を、総合開発庁は無条件で受入れるという建前でございますかどうか。

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 大変しつこいようですが、漁港計画というものは漁港審議会という国が指名した九名の委員によつて決定する。こういうふうになつております。若しその審議会が決定したものと政府の案とが違つた場合においては、両案を国会に出してそうして国会の承認をどつちか求める。こうなつておりますが、審議会が立てたものについてこの開発庁は無条件で御賛成になつたものですか。或いは別途に立てて、そうしてそれと共に総合して何か御相談があつたのですか、その辺を一…

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 今本会議から私を呼びに来ましたので、委員長でありますので、質問もまだありますが後日に譲ります。

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 先の質問に引続き増田長官にお尋ねします。先に長官のお答えは農林省が漁港審議会にかけて、決定したあの漁港整備計画を最も適当であると認めたから、全面的にこれに賛同して大いにその成立を計つたというような御答弁でありましたが、若しそうだといたしましたならば、その農林省が立てる漁港の整備計画と総合開発局が立てる漁港の総合計画とが矛盾するような場合が若しあつたならばどういうふうにするか、そういうことが稀にあり得ると思いますからそういう…

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 漁港の整備計画を閣議にかける場合においては最も権威ある漁港審議会の議を経た案であります。これは再び審議会にかけんければこれを変更するということは殆んど不可能な案だと私は思つております。その場合に若し北海道総合開発計画の一環としての漁港計画を若し開発庁でお立てになるということがあれば、あらかじめそれは案として漁港整備計画の方にお廻しになるようになさるか、或いは別に立てて両方突合わして矛盾がないならこれに賛成するというふうにお…

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 農林大臣はお見えになつておりませんが水産長官がお見えになつておるようですから、水産長官にちよつとこの問題についてお伺いいたしたいと思いますが、漁港の整備計画を立てる場合において、一応その原案樹立の場合において開発庁に何か御相談がありますか、ありませんか。

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 長官は。

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 私は長官にちよつとお聞きしたいと思いますが。

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 それでは岡田次長に伺いますが、この改正案の第十四条に北海道開発局に左の四部を置く、こう書いて建設部、農林水産部、港湾部、営繕部とこうありますが、一体漁港の修築事務はどの部で扱うのですか。

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 それでは農林水産部の水産の方ではただ漁港に関する調査だけを担当なさるんですか。

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 道の水産部におきましても漁港に関する調査をやつている、そうすると、この開発庁でもやるということになつた場合に、この調査の連絡その他は一体どういうふうになりますか。

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 ちよつと只今の御答弁では承服しかねますが、一体おのおのその部長がおつて独自の考えでやる場合が私は非常にあると思う。道庁も漁港を調査する、開発局も調査する、これは一つの非常に複雑な、ダブつているということは非常に無益ではないかこ思う。且つ又若し無益でなくて重複する場合があつたならば私はその漁港の整備に対して非常に支障を来すと思うのですが、それは一体誰が上におつて監督するのか。道の水産部は知事が監督している、この水産部は長官が…

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 ほかの府県においては水産部若しくは水産課が漁港の整備計画を立てる、そうして地元の要望その他すべてのものを調査した上で主務省に出して、主務省でこれを取りまとめて漁港整備計画を完了して審議会にかけるというのが今までの観念でありますが、矛盾しない部面もあるとおつしやいますけれども、同じところにおいて同じような水産部が二つあつた場合において、果してその間に何かの差障りができはせんか。これは往々今までの例においてもありますが、予算面…

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 それではまあ重複しないといたしまして、ほかの府県においてはそういうことは全部県当局がやつている、北海道が大きいから而も開発が非常に必要だからというような理由でありましようけれども、北海道のみに別に二つに段階を分けてやる必要が果してあるのか、特にその必要があるというゆえんをお聞かせ願いたい。

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 いろいろ御説明がありますけれども私としては承服しかねますが、分野があると先ほどおつしやいました、分野があればここまでは道庁がやり、ここから先は開発庁がやるという、ここの接着点が果してうまく行くか行かないかということも考えられる。又各府県のように一本でやつた方が非常に総合的になつて而も実効が上るということも私ども考えまして、そこに二つが分野を定めて果してうまく行くかということも非常に危惧を持つている。これは或いは意見の相違か…

緑風会1951/05/30

第10回 参議院 内閣・地方行政・農林・水産・建設連合委員会 第1号

○木下辰雄君 先にも言われましたが、一つの漁港を作るにも或いは道路或いは漁港施設いろいろな総合的施設が要るのです。それで開発庁がいろいろやつた方が便利のように伺いましたが、これは何も、どの府県でもそういうようにやつている。例えば一つの港を造るためには、県の事情をよく知つている県会議員或いは県知事というのが一番よく知つている、その人が予算を立ててそうして実地にやる、その前には十分な調査をしてやる。もとより一つの港を造る場合においては冷蔵庫…

緑風会1951/05/28

第10回 参議院 水産委員会 第26号

○委員長(木下辰雄君) 只今から水産委員会を開会いたします。 漁港法第十七條第二項の規定により、漁港整備計画について承認を求めるの件を議題に供します。昨日提案理由の説明がありましたが、これについて御質疑があればお願いいたします。 〔「質疑なし、打切り」と呼ぶ者あり〕