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緑風会参議院
総発言数
2,761 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会100 件・100%

※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,761 件中 20 件を表示
緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) 只今佐野寅雄君の発言は、文化都市として指定されてありまする伊東漁港の附近に金山の発掘をして、あそこで精練をすると、非常に水質が汚されるというような陳情のようであります。幸い鉱業課長の平塚保明君がお見えになつておりますから、一応この問題について御説明を願いたいと思います。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) 何か御質問ございませんか……。御質問がありませんから、私がちよつと希望しておきたいと思います。水産のほうでは水産資源保護法ができまして、目下その法律の実行に入つておるような程度であります。併し漁業法も前から水質汚濁という問題がありまして、相当やかましい問題が起つておりますが、最近パルプ工場とか或いは人絹工場とか或いは鉱山とかいう方面から、大変汚水を流されまして、水質を汚濁し、そのために水産物の減産を来たしておると…

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) 後日御回答を願いたいと思います。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) 御質問が盡きたと思いますので、鉱区設定に関する件はこれを以て打切ります。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) 次に漁船損害補償法案及び漁船損害補償法施行法案を議題に供します。先ず提案の理由の説明を求めます。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) なお法案につきまして、水産当局から御説明を願います。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) では法案の説明をお願いいたします。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) どういたしましようか。逐條審議をいたしましまか。その前に先ず総括的質問をいたしましようか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) それでは第一章につきまして御質問がございましたらお願いいたします。第一條、第二條、第三條であります。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) ちよつと申上げますが、この法律は本月中に本会議を通過させんければちよつと実行上困るという案であります。これに伴う大蔵委員会に出ております特別会計のほうはもうすでに委員会は決定したと思います。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) 只今松浦委員の御発言がありましたが、ここに見えております漁船保險関係者を臨時参考人にして意見を聞きたいという御意見のようでありますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) それに関連しますが、三分の二の同意によつて、あと全部入つた。全員が入つたとしても保險料を拂わない場合はどうなりますか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) 先の松浦君の御発言に御異議はないようでございますから、ここに見えております傍聴人の中から二、三人の参考人を選定いたしまして、この法案に対する賛否或いは意見を求めたいと思います。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) 十分知つております。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) 協会長おりますか。……おりましたらこの法案に対する御意見を……。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) 次に漁船保險協会の副会長。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) 細川さんおられますか。

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) ちよつと細川さんにお伺いいたしますが、満期保險ということを今言われましたが、私どもは満期保險に非常に賛成するのですが、人間であれば二十まで生きる人もあれば八十まで生きる人もある、或いは百まで生きる人もあるというので保險会社が立つているが、一体漁船というものはできた時分からすでに壽命がきまつておる。大概木船であれば十年とか七年とかきまつておる、今二十トンの船を作るには最低三百万円要る、最高五百万円くらい私はかかると…

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) 如何いたしましようか、若しお差支えなければ明日もう一遍委員会を開いて審議したいと思いますが、これから続けますか、もう少し…。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

緑風会1952/03/26

第13回 参議院 水産委員会 第21号

○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて。只今松浦委員から御発言のありましたように、この法律については、参議院としてもかねてから十分研究しておつた点でありますし、相当参議院の意向も織込まれて修正もされたというような関係もありますので、なお質問を継続して質問がなければ直ちに討論、採決に入りたいと思いますが、御審議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕