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緑風会参議院
総発言数
2,761 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会100 件・100%

※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,761 件中 20 件を表示
緑風会1952/05/16

第13回 参議院 文部・水産連合委員会 第1号

○木下辰雄君 最後にちよつと、各委員から非常に熱心な御質問がありましたが、先ほど内田管財局長から、やや具体的なお話があつたようであります。それは、現在警察予備隊として都内において移るべき場所は、海軍大学と第一連隊二つである。そのほかには殆んどみつからないというようなお話がありましたが、是非この二つのうちを確保されて、まあ予備隊を移して至急やれるように、天野文部大臣並びに江口次長のほうでも特に御配慮願いたいと思います。

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 今回予備審査として本委員会に付託となりました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約に基き駐留する合衆国軍隊に水面を使用させるための漁船の操業制限等に関する法律案を議題に供します。先ず提案理由の御説明を願います。

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) 只今野原政務次官から提案理由の御説明がありましたが、この法案の内容について一通り事務当局からも御説明を願います。

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) 只今漁政部長から御説明がありましたが、これに対する質疑は次の委員会でやるようにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) 御異議ないと思います。それでは本法案の質疑は次回に譲ります。 —————————————

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) ちよつと皆さんに御相談いたしますが、只今経済安定委員会のほうに電源開発促進法案というものが出ております。これに対して水産も相当関係がありますので、これに修正を加えたいと思うのです。と言いますのは、電源開発に当つて山のほうの治山とか治水とか、そういう問題についてやはり水産ということも入れて、国土開発に重大な関係を及ぼすものに対しては、あらかじめその農林大臣と相談せよというような事項を一つ入れたいということと、それか…

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) いいえ、次回でも構いません。併し農林委員会において大概もう決定をして申込みたいと言つておりますから、水産委員会としてもこれを申込みたいと申いますが、それでは次回の委員会で申込をしたいと思います。 —————————————

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) それからもう一つ報告いたしますが、昨年来塩の特別価格を設定せよということは本委員会の決定事項として強く政府に要望しておりましたが、今回政府が専売法の一部改正案として五つの魚類即ち鰊、鰯、鯨、鱈、鮭鱒、これだけに対して特別価格を設定することにいたしまして、この間大蔵委員会で討議されたのでありますが、その際農林委員会のほうで、相当異議が出まして、相当難航を極めておりましたので、私もその委員会に参りまして水産の事情を十…

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) 本日のこの港湾の議題として静岡県の舞阪港から参考人としてお二人の出席を求めております。舞阪港は既往三カ年ばかり運輸省において調査をされたその結果、修築をされるはずの港でありながらそのまま放つてある。即ち舞阪港は、だんだん埋つて殆んど漁船の通行にも支障を来たすような現状でありますが、先ず舞阪の組合長から一応その事情の御発表を願いたいと思います。

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) 新居組合長の前田さんから一つ修築の経緯その他を御説明願いたいと思います。

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) 只今参考人の発言がありましたが、黒田港湾局長から今日までの調査並びに修築の経過を一つお述べを願いたいと思います。

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) 只今の港湾局長のお話ですが、億ぐらいの金であれば、そう大して大きな金とは言えんと私は思いますが、漁港でさえも三億とか三億五千万とかでやつておりますが、殆んど港が潰れるというよな場合において、而も永年調査をして、大体結論が出た場合において、僅か億ぐらいの金のために延期するということはどうかと思いますが、もう一遍港湾局長の御意見を承わりたいと思います。

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) これについて何か御質問ありませんか。 只今の局長のお話は漁港のほうの予算から出ればやるのであるというようなお話がありましたが、これに対して水産当局のお考えを承わりたいと思います。

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) 他に御意見ございませんか。

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) さように委員会としても何か態度をきめたいと思いますが、大体漁港全般にいたしましても非常に不完全で、年々の台風において港内において数百の船が沈没若くは破壊をしている。この損害は先に秋山君の言われたように莫大なものである。そうして国会に対する陳情、請願の殆んど八〇%は漁港に関する陳情、請願である。これを以て見ても如何に日本の漁港が不完全であるかということはわかると思うのです。それにもかかわらず予算が非常に少、これは運…

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) 黒田港湾局長にお伺いいたしますが、運輸省の区域ですか。運輸省で今までやつておりますか、どういうふうになつておりますか、今切口は。

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) 今聞いておりますと、水産庁のほうでは指定は、漁港区だけ指定してあるから外海とも通ずる今切口に対しては自分のほうは関係がないというふうに聞える。ところが黒田局長は今切口のほうは運輸省の所管であるし、水産庁のほうで漁港のほうで金を幾らか出してもらえば進行は早いというような話であります。それから今の堀江さんのお話では建設省も関係があるというお話で、三省に関係があるというようなことになると、なかなかこれはうまく行かない。…

緑風会1952/05/14

第13回 参議院 水産委員会 第32号

○委員長(木下辰雄君) 両参考人に申上げますが、県のほうに建設関係もあれば、運輸関係もあり、水産関係もあるのですから、そこで一つまとめて持つて来れば安本で大いに取上げようというようなことですから、さようお骨折を願いたいと思います。 本日の委員会はこれで散会いたします。 午後三時一二十九分散会

緑風会1952/05/08

第13回 参議院 大蔵委員会 第48号

○委員外職員(木下辰雄君) 只今の大野さんの御質問、私尤もと思いますが、実際においてくじらのごときは、今の高い塩では採算がどうしても引合わない。それでいたし方なく廃物になつてしまうという状態であります。塩を安くするならば、全部食料として、南氷洋から来るだけでも七千トンの食料用くじらが内地へ廻る、こういう状態になつております。 それからにしんの塩蔵、いれしの塩蔵は主として農村方面に行きますが、現在は塩が高いために、なまで肥料に落す、或いは…

緑風会1952/05/07

第13回 参議院 水産委員会 第31号

○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 かねて本委員会及び文部委員会で討議をいたしておりました水産大学、これが越中島の校舎を警察予備隊にとられまして非常に困つている。そのことについては、参議院は決議案まで出して至急学校の返還をするようにというふうに決定いたしましたが、そのときの予定は水産大学内におる予備隊を、士官学校が空くのだからそこへ移して、そのあとに水産大学は帰つて来るということにするということを天野文部大臣も、大…