木下辰雄
会議録に記録された「木下辰雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,761 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会100 件・100%
※ 全 2,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 水産委員会 第34号
○委員長(木下辰雄君) そうです。
第13回 参議院 水産委員会 第34号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと私から尾中課長に質問しますが、先ほど千田君から、この整理に対しては知事とも十分緊密な連絡をとつて万遺憾なきを期したかという質問に対して、課長は十分にやつたというような御答弁がありましたが、この法規にも都道府県知事及び中央の審議会の意見を聞いてそうして整理すべき線をきめると、私はこう思つておる。然るに愛知県にしろ、大阪府にしろ、その他の府県にしろ、知事の名前においていろいろと陳情が来て不満の意を示しておる。…
第13回 参議院 水産委員会 第34号
○委員長(木下辰雄君) ちよつと私から申上げますが、この水産庁でとられた統計は、水産庁の試案であつて決定案でない、六月中くらいに大体府県の意見を十分に参酌して決定するというようなお話ですが、間違いないですね。
第13回 参議院 水産委員会 第34号
○委員長(木下辰雄君) それでは十分陳情その他の趣旨も尊重されて船主のごとき、特に打瀬を以て取つておるところで多数の打瀬を整理すれば社会問題を惹起するという所は徳島県の北灘村であります。そういうこともこの法案の第五條第三項にもありますので、特に考慮されんことを私は切望いたします。
第13回 参議院 水産委員会 第34号
○委員長(木下辰雄君) そうだけれども……。
第13回 参議院 水産委員会 第34号
○委員長(木下辰雄君) 本日はどうです、この問題を又継続して将来やることになると思いますが、本日はこの程度で散会いたしたいと思います。 午後三時二分散会
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○委員長(木下辰雄君) 只今から委員会を開会いたします。 日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約に基き駐留する合衆国軍隊に水面を使用させるための漁船の操業制限等に関する法律案を議題に供します。この前の委員会におきまして、本法案に対する提案理由の説明と内容の概括的説明はありましたが、なお本日は補足的に御説明が必要でありましたら御説明のほどをお願いいたします……なければ直ちに質問に入ります。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○委員長(木下辰雄君) それでは総括的質問をお願いいたします。 ちよつと私から政府にお尋ねいたしますが、第六條に「この法律により決定された補償金の額に不服がある者は、訴をもつてその増額を請求することができる。」こういう條文がありますが、この訴は安全保障條約によつてアメリカ側が裁くのですか、日本の政府が裁くのですか。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○委員長(木下辰雄君) 私が一つお伺いいたしますが、これは駐留軍が日本の土地を使用した場合に限定されておりますが、現在は或いはないかも知れませんが、いずれ保安庁も武装する。現に予備隊も武装しておる。日本のこういう武装しておる予備隊なり保安庁なりが、これと同じような損害を與えることが必ずしもなきにしもあらずだと思います。そういう場合の処置は将来お考えになつておりますかどうか。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○委員長(木下辰雄君) そうです。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○委員長(木下辰雄君) 如何でございましようか。本日の委員会はこのくらいで打切つたら如何ですか。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○委員長(木下辰雄君) そうです。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○委員長(木下辰雄君) 本法案につきましては、各委員で十分一つ研究いたしまして、今後の審議をお願いいたしたいと思います。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○委員長(木下辰雄君) 政府提案に対して各委員の御意見によつて、参議院は参議院で独自で十分一つ考慮することも必要かと思います。 それからちよつとお諮りしますが、今電源開発促進法案が審議中でありますが、これに対して水産の関係の事項が農林委員会のほうから出ております。これは多分水産庁と打合して出した結果だろうと思いますが、この前の委員会で大体こういう工合に修正したらどうかということでお諮りいたしましたが、その際秋山委員からちよつと保留をされ…
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○委員長(木下辰雄君) それでは水産に関係した問題は第四條の第二項になります。それからもう一つは第六條の二を一項加えるというのがありますが、ちよつと読んでみますと、第四條第一項を次の通り修正する。「国の行政機関の長は、河川法その他の法令の規定による他の行政機関の処分が、電源開発の円滑な実施に支障を及ぼすおそれがあると認めるとき又は電源開発の実施に因り治山、治水、利水等国土の総合開発に重大な影響を受けるおそれがあると認めるときは、当該事項…
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○委員長(木下辰雄君) これはこの前の説明でそういう説明がありました。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○委員長(木下辰雄君) そういう意見はどうですか。
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○委員長(木下辰雄君) 速記をとめて……。 〔速記中止〕
第13回 参議院 水産委員会 第33号
○委員長(木下辰雄君) 速記を始めて下さい。 それでは只今のような御審議によりまして、治水の下に「及び漁業」という字句を入れる。それから第六條の次に一條を加えるのは原案の通り、かようにいたしまして安定本部委員会に申込みます。 それでは本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後二時三十一分散会
第13回 参議院 文部・水産連合委員会 第1号
○木下辰雄君 私は天野文部大臣と江口次長にお伺いいたします。只今天野文部大臣のお話では、大橋国務大臣も非常に苦心をしておるという御心中は察します。併し水産大学はバラツクに入つてバラツクから出た。この間卒業式もありましたが、如何にも惨めな卒業式であつたのです。参議院で全会一致通過いたしました決議案に対する高田委員の賛成演説にもありました通り、網走監獄にも類するような宿舎に寝起きしておる。実に大学としては、もう最下等な学校であるということは…