木下賢志
会議録に記録された「木下賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 174 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 法務委員会4 件・4%
- 総務委員会3 件・3%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○木下政府参考人 お答えいたします。 まず、児童虐待の事案につきまして、各児童相談所に対しまして、子供の生命、身体を保護する観点から、児童相談所と警察との情報共有、あるいは相互協力の連携体制の強化について要請してきたところでございます。 具体的には、警察から情報提供を求められた場合には、例えば、児童相談所が把握をした児童の生活状況、身体的状況、家族との関係などの情報ですとか、あるいは通告を受理した後の児童相談所の対応、例えば一時保護の措…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○木下政府参考人 情報の内容はさまざまでございますけれども、例えば、面接の経過的な記録ですとか、その児童に関する虐待の状況はどういう状況であったのかということについて、警察から求められれば情報を提供しているところでございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○木下政府参考人 お答えいたします。 供述聴取をする際の児童の負担を軽減するということが非常に大事だと思っております。子供の虐待に関する基本的な対応のあり方を示します「子ども虐待対応の手引き」というものを私どもはつくっておりまして、その中で、例えば福祉関係部局が重複をしていて、一人の面接者が集中して話を聞くということにすることによって、同じ内容の話を子供が繰り返ししなくてもよいというような工夫について示されております。 しかし、御指摘の…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(木下賢志君) ただいま委員御指摘の本年一月に策定いたしました保育士確保プランにおきまして、まず、保育士確保の新たな取組といたしましては保育士試験の年二回の実施の推進などを盛り込んでございます。今御指摘の今国会に提出をされました国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案におきまして、地域限定保育士制度が盛り込まれてございます。この法案が国会で御審議いただいて成立した場合におきましては、今御指摘の神奈川県を…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(木下賢志君) 今回の子ども・子育ての新制度におきましては、非常に大きな課題が公費としてどれぐらい確保するかというところで、将来的に一兆円超を含む公的な負担を何らかの確保をしたいということで考えているわけでございますが、多子世帯の負担軽減につきましては、そういった財源との見合いで、どういう層にあるいはどういう所得階層に対応するのかといった様々な論点がございますので、そうした点も含めて財源確保と併せて検討すべき課題だと思ってお…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(木下賢志君) 保護者と施設の間での直接契約でございます認定こども園等と異なりまして、保育所につきましては、児童福祉法第二十四条第一項に基づきまして、市町村は保育を必要とする子供について保育所において保育しなければならないとされ、先生今御指摘の言わば保育の実施義務が課されております。 これを受けまして、保育所の利用は保護者と市町村の間での契約となりますけれども、市町村は滞納された保育料を強制徴収できる仕組みが設けられておりま…
第189回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(木下賢志君) 今先生御指摘の資料でございます。先ほど答弁申し上げましたとおり、保育所の利用につきましては、保護者が本来支払うべき保育料を滞納していたとしても、当該子供を強制的に退所させることはできないと考えております。したがって、保育料の滞納を理由として保育所を退所させることができる旨を周知することは適当でないと考えております。 今御指摘のこの資料につきまして確認いたしましたところ、重要説明書に、ひな形にそのような記述があ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○木下政府参考人 お答えいたします。 認可保育所等の設備基準におきまして、保育所の園庭にかえまして付近の公園などを利用することは差し支えないとされているところでございます。 都道府県等による認可の際には、これらの場所が適切に確保されているかを確認することによって、保育所において子供が外遊びする機会が確保されていると考えられていることから、保育所における園庭の有無、あるいは園庭がないことにより生じる問題等につきましては、国として統計的に把…
第189回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(木下賢志君) お答えいたします。 認可保育所であります、あるいは認可外保育所であるにかかわらず、個々の事故の原因につきましては、それぞれの背景が異なりますことから一概に申し上げることは困難でございますけれども、厚生労働省におきましては、死亡事故件数を公表する際に、事故発生の事例と留意すべき点について記載し注意を促しているところでございます。 また、事故の再発防止や未然防止を図るための検証につきましては、昨年九月に内閣府、文…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○木下政府参考人 お答えいたします。 地方の単独事業として行っておられます乳幼児等の医療費助成についてでございますけれども、平成二十五年四月一日時点の実施状況を調査したところによりますと、自治体により対象年齢が異なっていましたり、あるいは所得制限、自己負担に係る助成の範囲に違いはございますけれども、全ての自治体において乳幼児等の医療費助成を実施されております。
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○木下政府参考人 そのとおりでございます。
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(木下賢志君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、新制度におきましては、保育士の配置基準につきまして、民間保育所に適用される公定価格の中で三歳児の配置基準を二十対一から十五対一とした場合に保育士の人件費等の費用を加算するということとしております。この改善につきましてでございますが、全額が地方負担により運営される公立保育所においても同様に行うこととしております。そのために必要となる費用につきましても、二十七年度の…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(木下賢志君) ただいま委員御紹介いただきましたように、今回の消費税財源を活用して公定価格上三%相当の処遇改善ということを行うこととしております。その具体的な対応としては、やっぱり職員の勤務年数ですとかあるいは経験年数等に応じた人件費の加算という形で処遇改善等加算を設けることとしております。 また、今おっしゃいましたように、平成二十六年度の国家公務員給与改定に対応して人件費二%相当の改善措置も併せて行っておりまして、これも四…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(木下賢志君) 放課後児童クラブにつきましてのお尋ねでございます。 当クラブは、共働き家庭など留守家庭の小学校に就学している児童を対象といたしまして、放課後等に適切な遊び場あるいは生活の場を与えましてその健全育成を図る役割を担ってございます。 一方、沖縄県では、今先生御指摘ございましたとおり、固有の特殊事情として幼稚園が義務教育同様に認識されておりまして、共働き家庭の五歳児でありましても保育所でなく幼稚園に就園している状況に…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(木下賢志君) 国といたしましては、五歳児の本来の受皿でございます保育所ですとか幼稚園の預かり保育の充実を求めた経緯はございます。 ただ、沖縄県といたしましても、特例承認の申請は今年度限りという方針の下で、本年四月からスタートいたします子ども・子育て支援新制度におきまして、市町村が潜在的なニーズを含めた子ども・子育て支援事業計画に基づき、本来の受皿である保育所ですとかあるいは幼稚園型の一時預かり事業を充実していくという方向で…
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(木下賢志君) まだ現在のところはございませんけれども、県の方の意向でそういった相談がございますれば、その時点で十分に吟味をいたしまして判断をしたいと思っております。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(木下賢志君) 現在のところ、沖縄県の意向といたしましては、特例承認の申請は今年度限りという方針の下で臨んでいると聞いておりますので、そうした方針が今示されているところでございます。
第189回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(木下賢志君) 県の方からそうした相談があった場合におきまして、我々としても十分に相談に対応したいと思っております。
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(木下賢志君) ただいま委員御指摘のように、認可保育所の利用を申し込んだにもかかわらず認められなかったことを不服といたしまして異議申立てが起こっております。その件数について、私ども、統計的に把握しているものではございませんけれども、報道等により一部の自治体に対して異議申立てが行われていることは承知しております。 厚生労働省といたしましては、待機児童の解消は喫緊の課題でございます。待機児童解消加速化プランに基づきまして、保育の…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(木下賢志君) 公立、私立別の保育所の箇所数についてでございます。二〇〇四年の四月一日現在で、公立が一万二千三百五十八か所、私立が一万百三十二か所、一方、二〇一三年は、四月一日現在でございますが、公立が一万三十一か所、私立が一万四千五か所となってございます。