木下賢志
会議録に記録された「木下賢志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 174 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省年金局長
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会61 件・61%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会5 件・5%
- 法務委員会4 件・4%
- 総務委員会3 件・3%
- 地方・消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(木下賢志君) はい。 今回のCCRC構想といいますのは高齢者の希望を実現するための構想で、特に健康でアクティブな生活を送りたいという多くの高齢者の希望が実現されるように、広がりとなった構想となる必要があると思っております。 そういう意味では、有識者会議におきましては、厚生年金のモデル受給者、あるいはその所得、資産の状況に応じても議論をしておりますけれども、できる限り多くの高齢者の希望を実現する観点から、一般的な退職者、例え…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○木下政府参考人 お尋ねいただきました児童の心のケアの問題でございますけれども、今回の噴火に伴いまして避難したお子様方の心のケアにつきましては、現在、町と県の保健師さんたちが避難所を巡回して特にケアに当たっていると承知しております。 一般的に、大規模な災害が発生して避難生活が本当に長期化した場合におきましては、子供ですとか、あるいは子供を支える家族の心身の負担が非常に大きくなるものですから、適切なケアを図ることが非常に重要であります。 …
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下政府参考人 失礼いたします。 私の経験からいたしますと、私、子供が三人おりますけれども、一子目は長男で、平成元年に出産しております。初めての子供でしたので、当然、家内も仕事をしておりましたから、やはりそれは夫婦の役割分担ということで、家内が行けなければ私が行くという分担をしております。 ただ、二子目、三子目が実は双子でございましたので、これは必然的に我々が共同でやらざるを得ないということと思っておりました。 私、職場の中でも、当然…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下政府参考人 事業主行動計画の関係でございます。 これは、今先生がいろいろお話しされましたように、やはり女性の働き方あるいは男性の働き方が非常に大きく出産ですとかそれから子育て等々に影響を与えるということで、特に今、男性の長時間労働が非常に大きな影響を与えるということでございました。 今回、男性は仕事、女性は家庭といったような性別の伝統的な役割分担意識というものを見直しをしていくということが極めて大事でございまして、その意味で、職場…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下政府参考人 お答えいたします。 そういう意味では、事業主行動計画を策定する際には、それぞれやはり企業が労働者の状況等を、きちっと現状を把握した上で、それがどういう現状にあるのか、今おっしゃいましたような現状なのか、あるいは職種によってはまた違うような現状もあると思いますので、そういったものを踏まえた上で、行動の目標ですとか取り組みを具体的に定めていただく。その中で、今申し上げたような男女の性別役割分担意識をどう変えていくのかという…
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下政府参考人 お答えいたします。 今先生がおっしゃいましたように、やはり労働者側の具体的なニーズを酌み取ることが非常に大事だと思っておりますので、労使の対話によりましてそうした把握をし、その旨を事業主の行動計画に定めるというふうに考えてございます。
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下政府参考人 業種によって非正規の状況は変わると思いますけれども、基本的に、この行動計画の中においては非正規の方も対象とするというふうに考えてございます。
第189回 衆議院 内閣委員会 第11号
○木下政府参考人 今御指摘もございましたので、具体的な方法につきましては、また今後、労使の場で議論をさせていただきたいと思っております。
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○木下政府参考人 ただいま委員御指摘されました、児童ポルノ事犯等の被害児童に対して適切に支援をしていくということは、やはり非常に重要であると考えております。 昨年六月の改正でございますので、直近の数字、二十六年度の数字はちょっと私ども持ち合わせておりませんけれども、改正前の二十五年度の児童買春等の被害相談として受け付けた件数は五十五件というふうになっております。この数字は、非行相談等々もございまして、そういった数字の中にも若干この児童ポ…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○木下政府参考人 お答えいたします。 ただいまの、米国におけるCCRCの現状と、それから大学連携型ということでございますけれども、アメリカにおきましては、高齢者が移り住み、また、先ほど委員おっしゃいましたように、健康なときから介護、医療が必要となる時期まで継続的なケアを、あるいは生活支援サービス等を受けながら生涯学習あるいは社会活動等に参加するようなCCRCが約二千カ所存在しております。その中には、近郊の大学と連携をした、いわゆる大学連…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○木下政府参考人 移住に向けた支援ということでございますけれども、先般、昨年の八月に内閣官房で実は調査をいたしまして、特に東京在住者の方々にお聞きをしたわけでございますが、五十代男性の半数以上、また五十代女性及び六十代の三割が地方への移住ということの意向を示されております。しかし、地方移住の検討に当たりましては、非常に情報が十分でないといった問題、あるいは何から着手をしたらよいかわからないといったような課題となっております。 こうしたこ…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(木下賢志君) 学童クラブ、いわゆる放課後児童クラブでございますけれども、児童福祉法に基づきまして、小学校に就学している児童でありまして、その保護者が仕事や疾病などにより昼間家庭にいない方々を対象としております。授業の終了後あるいは長期の休暇期間中に小学校の余裕教室などを活用して適切な遊びあるいは生活の場を与えまして、その健全な育成を図る事業でございます。 特に、児童の発達段階に応じました主体的な遊びですとか生活が可能となる…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(木下賢志君) 平成二十六年の五月一日現在でございますけれども、実施箇所数は二万二千八十四か所でございまして、利用児童数は九十三万六千四百五十二人となっております。
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(木下賢志君) 厚生労働省におきましては、放課後児童クラブの質を確保する観点から、その設備及び運営につきまして、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準、省令でございますけれども、策定をしております。あわせて、この詳細を具体化をした指針を決めておりまして、放課後児童クラブ運営指針というものを策定をして自治体に周知しているところでございます。 その基準におきましては、事業の一般原則として、まず支援の目的を明確化をした上…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(木下賢志君) 昨年七月に文部科学省と共同で策定いたしました放課後子ども総合プランにおきまして、今、先ほど有村大臣から御答弁された共働き家庭などの小一の壁を打破するとともに、次代を担う人材を育成するために、全ての就学児童が放課後などを安全、安心に過ごす、多様な体験、活動を行うことができるようにする取組でございます。 本プランでは、御指摘の同一の小学校内等の活動場所におきまして両事業を実施をする、いわゆる一体型というものを中心…
第189回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府参考人(木下賢志君) 失礼いたしました。 一体型の実施箇所数につきましては、各地域で取組が計画的に図られるよう、文部科学省と共同して今年度、実施の状況の調査を行うことと予定をしておりまして、各自治体から現状を聴取をして、進捗状況を公表するなども検討してまいりたいと考えております。(発言する者あり)
第189回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(木下賢志君) お答えいたします。 今回の日本版のCCRC構想は、地方創生の推進の一環として、東京圏等の高齢者が本人の希望に応じて健康なときから移住し、地域になじみながら自立した社会生活を継続的に営めるコミュニティーづくりを目指すものでございます。 今回の構想は、主に三つの点でこれまでの高齢者住宅や施設とコンセプトが異なるものと考えております。 一つ目でございますけれども、居住の契機についてでございますけれども、これまで要介…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○木下政府参考人 ただいま御指摘の地方創生先行型交付金につきましては、御案内のとおり、移住対策ですとか観光振興ですとか少子化対策、いろいろな、多岐にわたる分野について、地域の実情に応じて事業を行うことが可能でございます。 少子化対策につきましても、結婚、妊娠、出産、子育て支援など、各自治体が地域の実情を踏まえて活用するものと承知をしております。 御指摘の、先行型交付金を活用した自治体が子供の医療費助成を行っていることにつきましても、各自…
第189回 衆議院 総務委員会 第11号
○木下政府参考人 ただいま御答弁申し上げましたとおり、各自治体が、この交付金をも活用した自治体の事業として判断をされたものだというふうに私どもは理解しております。
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○木下政府参考人 お答えいたします。 全国の児童相談所におきます平成二十五年度の児童虐待相談の対応件数でございますけれども、七万三千八百二件となってございます。主な相談経路につきましては、警察等から二万一千二百二十三件、近隣あるいは知人からというのが一万三千八百六十六件となっております。 また、そのうち性的虐待の件数でございますけれども、一千五百八十二件となっております。主な経路は、学校からが二百五十八件、虐待者以外の母親からが百八十一…