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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 人事委員会 第29号

○木下源吾君 実いろいろ国会全体としては問題が重なつておるように思うのです。現在国会に提案されておる法律案でも、それぞれ予算の必要なものが相当あると我々は考えておるのですが、従つて、今我々の最もこの委員会として関心を持つておるのは、ベースの問題、それから勤務地手当の問題、その他寒冷地石炭手当の問題、それからその他我々のほうだけの委員会でもあるのです。これらは全部人事院の勧告を要するのですな。勧告が出てから、あなたのほうで検討される、さあ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 人事委員会 第29号

○木下源吾君 私の聞いておるのは、そういう理窟のことではない。公務員法によつてやはり勧告に基かなければやれないものもある。だから、どうしても勧告を必要とする場合に、あなたのほうでは、手許にいつ頃まで出ればいいか、勧告があればいいか、好ましいか、こういうことをお聞きしておるわけですよ。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 人事委員会 第29号

○木下源吾君 私は何ならばそんなことをお聞きしないけれども、実際作業せられる側で、これまで幾多の経験もあるのだし、さあ国会間際に勧告が出て来て、仮にそれが勧告によつて予算を組まなければならんというときには、相当無理が生ずるのではないかと思うのですよ。事務上にですね。それでお聞きしておるのです。恐らく八月の上旬に国会が開かれるとする、そうするならば、大体のものが大蔵省においては取揃えて置かなければならん。その前に勧告がなければならん。勧告…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 人事委員会 第29号

○木下源吾君 私は一般的なことを言つておるので、今の八月に臨時国会が開かれるとすれば、そこで補正予算を組むのだというような意味の具体的なことでないのです。一般的に、仮に国会が八月上旬に開かれるとするならば、勧告を要するものはいつ頃までに勧告があれば、一カ月ぐらい前にあればいいか、二十日ぐらい前にあればいいかという一般的なことを聞いておるので、何でも今度の国会でどうこうということではなく、極めて事務的なことをお聞きしておるわけです。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 一つ誰でもいいから答えて下さい。私これのほうをやつておらんので素人ですから聞かねばわからんのですが、一体何のために改正をやるのか、どういうところが主として改正されるのか、そんなことを一つ聞かして下さい。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 それで何ですか、大臣にお尋ねするが、いろいろ今までのいきさつはよくわかりませんが、この改正は資本家側がどういう態度であるか、労働者側がどういう態度であるか、その要点だけでも一つ話して下さい。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 それでは先ず第一に団交権をやるということなんだが、これは大体二つ今度の法律にはくつついておりますが、切離すわけには行かないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 そうしますと、人事院との関係はどのように考えておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 そうすると、今のお話で団体交渉の点だけは公務員法から除外されるということであつて、ほかの点では公務員法とは関係がなくなるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 一体どうしてそういうややつこしいことをせなければならん理由がありますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 これは従来公務員法で制限を受けられておるのが、今度はその制限を解除するということになるわけでありますが、この情勢は一体どう、いう情勢と認識してこういうようにせられたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 従来とも政府職員は公務員法を撤回してもらいたい、こういう要請が常にあつたわけですが、なぜやるならば全体の公務員法を撤回して、そうして労働関係法に全部を任せるということには行かないのですか。そういうようなことに行かない理由は、何かそういうことをしなければいかんというようなこういう情勢とい、うか、何か契機がなければいかんと思います。そういう点はただ便宜上でおやりになるというのか、どういうのか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 今お話のように公務員は全体の奉仕者だから基本的人権も制約されることがあり得るということは、マ書簡によつて明瞭になつておるが、やはりマ書簡の中には同時に保護の手段を講ずることが明瞭になつておるわけです。従つて保護の手段は公務員法によつて規定されておる内容においては身分保障とか、或いは勧告とかいうことになつておる、手段としては。我々はそれは手段だろうと思つておるのですが、そういう特別な保護の手段を外してしまつて、労使の対等の権…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 そういうようなお考えなら初めからマ書簡なんというものは私はやらないもんじやないか。マ書簡がああいうふうに出たのは、今のようなことでは不十分だから出たんではないか。外すなら、全部外してしまわなければ一貫しないのじやないか。こういうように考えるのですが、どういうように……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 私どもはその逆なんで、全部外してしまつてやつたらいいんじやないかという考え方なんです。公務員法にまだいろいろ縛られておるですね。このほかにこの縛られておるということを外してしまつたほうがいいんではないか。そうして団体交渉権、ストライキ権までもやつたらいいじやないか。こういうように私は考えておるわけなんです。併しまあそれはそれとして、あなたのお考えは別に確固たる情勢の、契機があつたというわけではなく、そういう方向に独立後には…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 三十五条です。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 今までの行き方を見てみますと、原則が従になつて、いわゆる但書が主たるものになつておるように私どもは考えられる、実際の問題は……。ですから私は保護の手段にならんではないか。仲裁裁定は最終的なあれは規定です。国会へ持込んで来る。勿論国会は何でもきめれば如何なることでもできるというふうになる。そこまで持つて来るまでにこの法律の中でこれは最終だと言つて決定しておるわけなんでして、で、これがどうしても拘束力が薄弱ならこんな見せかけの…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 成るほどそれは国家には違いませんけれども、形の上では独立採算というもの、いわゆる国有鉄道法というもので任してあるのですね。国が任しておるものの権限というものは今の法律の解釈で行けば極めて縮小されたものである。あつてもなくてもいいようなものだということになる。殊に予算上、資金上の問題については大蔵大臣の承認か許可か何かが要ることに書いております。この大蔵大臣はその場合において国会にそのまま持込んで来るのであれば私はあんな規定…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 それは御説明を聞いていると成るほど御尤ものように聞こえるのです。併しながら予算をやはり編成するのは政府なんです。それはもう申すまでもないことなんです。従つて今のような、つまり予算総則で給与総額というものをきめて、これはもう一定不変なものだ、こういうものを動かしてはいけないのだというならば、これは別でありますけれども、それは大蔵大臣は自分では予算の編成権を持つておる、政府が持つておるのです。であるから自分が一切の何でも全部持…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号

○木下源吾君 今申上げたことで片鱗はおわかりだろうと思うのですが、国会に持込む場合においては、いわゆる三十五条の精神によれば、この予算を付けて国会に出すのは私は当り前じやないか、こういうように考えるのです。そうでないというと仲裁裁定のようなことを、それをそのまま持つて来たのでは国会が仲裁するのと同じ意味になつてしまうのじやないか、この点についてはどうですか。