木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 国会が承認すればいろいろなことをしてから予算を変えるというのですが、元来が予算の権限が政府にあるのが根本なんですね、であるならば私はそれを付けて出すのが当り前じやないか、若しそれがそういうことはやり方が間違つているのだということであるならば、これは別にそういうことにならないような方法を私は樹立すべきじやないか、こういうようにまあ考えているのです。何かほかの方法はございませんか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 それでは先ほどから言うような国会にすぐ持込んで来るようなことにしたらどうですか、中間の公企労法というようなことを抜きにしてしまつて……。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 それでは次に、緊急調整ということはどういうことですか。これは労働大臣か誰かが争議を停止するということですね、争議をやらせないと、こういうことなんでしよう。(「違う違う」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 これは誰がやるのですか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 中労委に移すのは……。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 労働大臣。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 そういう公益事業とか、或いは大争議、つまり著しい影響というのは、その限界がどういうところにあるのですか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 その認定は誰がやるのですか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 その基準は何ですか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 著しいとか何とかいう……、放つとけば国民生活に重大な損害とか、その基準はどこにあるのですか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 この文字以外にはないわけですか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 如何なる争議といえども大なり小なりその面においてはそれは異常を来たすことは当然なんです。その限界が明らかにならない法律というものはこれ法律になるまいと思いますが、どうですか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 どうも甚だ抽象的で私にはピンと来ないのですが、まあ例えて言えば今日のストライキ、第三波とか第二波とかやつておる。これは非常に罪悪なように、そうして非常にあなたのおつしやるようなことにも該当するかもわからん。併しながらあなたのおつしやるように、そうやることが国民生活、国民に非常な悪い影響を与えるんだと、こういうことで行けば、そういうふうにも認定できるんですな。併し一方においてはそういう行為をやる対象がこういう法律を作つたり、…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 破壞活動防止法のようなものを作るということは、これは作るものは勝手に作つてもよかろうけれども、これを作つた場合には……何故にこれを作るんだ、これは戦争をやるために作るのであつて、これを阻止することが戦争を防止することである。市電、国鉄がストライキをやつて乗客の足を奪う、成るほどその現象は極めて悪い現象である。けれども長い間の戦争中に国民が足を奪われ、電燈を消され、食糧が窮屈になり、そういう長い苦しみをこれで食いとめるんだと…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 そうしますと、曾つてはマ書簡によつて国家公務員がそういう趣旨の制約を受けた、今は現政府は独立になつた機会において、自由であるべき民間労組に対してもそういう制約をつけなければならないのだ、こういうつまりお考えになつたと思うのですが、その考えが起きる根拠はどこにあるのですか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 労働大臣は大分労働行政には堪能なかたなんですが、我が国のストライキというものがゼネスト禁止当時のストライキと今日のストライキと、ストライキの方法、ストライキの現象等が同一のものとお考えになつておられますか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 一抹の不安があるからこの法律をこういうようにせにやならんということになれば重大だと思いますが、一抹の不安とは具体的に例示でもよろしいからどういうことですか。
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 曾つての争議は争議といえばすぐ破壞を連想させた、レールを外したり、機械を壞したりということが争議というように連想させられた。ところが今日のストライキはすでにしばしば御承知の通り、文字の示すがごとく業を罷める以外に何もやつておらんのです。業を罷める以外に何もやつておらない、こういう現在の情勢において、一抹の不安とは、やはり今日のストライキでもどこかのレールを外したり、機械を壞すストライキをやるというような、そういうところが一…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 たまたまアメリカの話ですが、アリメカの状態はそれは御説の通りです。併しながらアメリカの労働者と日本の労働者との生活環境においても、実質的な、つまり賃金においても著しい等差があることは御承知でありましよう。すでに今日アメリカの鉄鋼の労働組合の六十五万人ストライキをやるという主たる目的は、一時間に二十六セントの賃金値上げ、日本に換算いたしますというと、これは幾らになりますか、八十円くらいになるでありましよう。八時間労働ならば五…
第13回 参議院 労働・人事・地方行政連合委員会 第3号
○木下源吾君 今のお話でだんだん明瞭になりましたが、労働大臣はアメリカの労働者と日本の労働者と賃金生活者というものは別に問題にしてはおらんようです。併しながらこれは問題にすればするほど政府自体の責任になるわけなんです。政府自体の責任になる。そこで政府が自分の責任で自分が負わなければならんことを隠してしまつておる。表面に現われた現象だけを、これはこの仲裁裁定が一番民主的な機関であるというようなことでそれでごまかしてしまうことになる。私は逆…