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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 人事委員会 第27号

○木下源吾君 政府にちよつとお尋ねしますが、この臨時手当は、予算には一ヵ月分の予算が計上してあると思つておりますが、その通りですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 人事委員会 第27号

○木下源吾君 そこでそれはですね。支給の時期は一度でも差支えないことになつておりますな。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 人事委員会 第27号

○木下源吾君 いや全額を一回にでも差支えないことになつておるのでしような。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 人事委員会 第27号

○木下源吾君 先般国鉄の場合、やはり予算には〇・五月分ということになつているのをですな。最近夏期手当として、それを全部支給したといろ話を聞いておりますが、政府はそれを承知しておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 人事委員会 第27号

○木下源吾君 先般国鉄の当局者を呼んでここでいろいろお尋ねした場合に、そういう点では政府といろいろ折衝をして、支給の額をきめたいと、こういつておつたのであることに鑑みて、国鉄が今回〇・五全部を支給したということについては、政府と緊密な連絡があり、了解ができたものと我々は承知しておるのであるが、今のお答えではそういうことがないようなお答えですが、それは事実でありますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 人事委員会 第27号

○木下源吾君 我が党も原案に反対であります。それは政府提案の理由に基いて、我々は今回の支給の率が低いという理由であります。従つて只今の千葉君の修正案には賛成するものであります。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 人事委員会 第27号

○木下源吾君 緑風会の御意見を発表しておいて、そして休憩してお待ちしたらいいでしよう

日本社会党(第四控室・左)1952/06/13

第13回 参議院 人事委員会 第27号

○木下源吾君 私は北村君の今の希望は御尤もだと思つて何しているのですが、併し今日はこれを本日の本会議に緊急上程をしたいということは、皆昨日から考えておるのです。でありまするから、そう余り長ぐ又引つ張つておつたのでは、今朝早くから申合せて開いた趣旨に反するので、できるだけ早い時間に委員長の裁量で一つおやりを願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

第13回 参議院 人事委員会 第25号

○木下源吾君 まあ忙がしいのを大蔵大臣にわざわざ見えて頂き、今日は久しぶりに一つお尋ねしなければならんが、この間から地域給のときにも是非おいでを願いたいと思つておつたんですが、つい機会がなくて、お蔭でごてごてしまして、ところが今日は今の議題のお盆手当で、これは大分あちこちで騒ぎ大きいのですが、いろいろ今まで公社やら、それから国鉄やら、あなたのほろの政府委員のほうからやらお伺いしておつたのですが、なかなかやはりこれは大蔵大臣の一つ裁量でや…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

第13回 参議院 人事委員会 第25号

○木下源吾君 今のお話は御尤もですが、その予算の通りでありますれば、そういうことにならざるを得ないのですが、今のお話の中でも政府職員はすでに八対二で年間やるつもりでおつたのが、五やらにやいかんというような事情の変化はお認めになつておられます。そういうような情勢であるのであるから、深く私どもから申上げなくても大蔵大臣はもうおわかり、そこで予算は予算、ともかくとして、この種の予算はやはりいわゆる予算なんで、情勢が変れば変つたなりに一つ政府で…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

第13回 参議院 人事委員会 第25号

○木下源吾君 これはもう御尤もで、国会の決定を忠実におやりになる、それと同時にやはり行政上においての全般の責任があるのであるからして、職員の給与の面においてもやはり常に関心を持つておられると思うのです。ですから国会が何らかの形で決めれば忠実にやつて行くと、こういうように聞えるにですが、なかなか国家が決めてもですね、予算の関係でうまくないというように常に言われるので、これは本当の内容を言つておるのですが、そうするとやはりその跳ね返りは一つ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

第13回 参議院 人事委員会 第25号

○木下源吾君 専売ですが、まあ予算には何もないと言つておられるのですが、最近、この間専売の人に聞いてみますと、ピースでも、光で本昨年の倍くらい売れ行きがあるということを言つておりましたが、まあ売れておるということは、同時にやはり従業員がいろいろ一生懸命やつておるというように、まあこの間も総裁その他から聞いておるのですがね。こういろ面にやはりこれは特別なつまり仕事をしておるので、生産面に携わつておるのであるから、何とか一つそういう場合には…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

第13回 参議院 人事委員会 第25号

○木下源吾君 そのことはやはりこの間も聞いておりまして、説明がありましたように、今の大蔵大臣の話の根拠で行けば、その給与はなんぼか余つてそつちでもできると、こういう場合ならぴたりと当てはまると思うのですがね、なにせ今日はひどいですよ。大臣も御承知の通り、我々のところもそうですが、これはひどいです。一般の景気から、そうして公務員の生活状態、私ども知つておる範囲では相当に苦しいですが。ぺースのことも大臣はお忙しいから、いろいろ計算の基礎だと…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

第13回 参議院 人事委員会 第25号

○木下源吾君 いろいろ当面問題になつている国鉄、専売ですね、それは国鉄が言うのは非常に夏期手当がなければ閉ると言うて、まあいろいろなことが始まつておることも御承知でしようが、公社の予算を組まれるときと今日は年度も替つて、一般の租税収入というようなことも非常に何とかもつと考えるように私どもはお願いしておるのですが、金がないからという理由より、均衡が取れんからというところにまあ重点があるのではないかと思つていろいろお話を承わつているのですけ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/09

第13回 参議院 人事委員会 第25号

○木下源吾君 私最後に一点申上げておきたいことは、いろいろ財政計画その他から考えれば、そういうお考えのこともやはり私どもは妥当だとは考えますけれども、重要な点は、政府が財政措置をするという、そういうような点には政府はまだゆとりが時間的にもあるのですな。ところが今日の実際生活をしておるものの実情というものは、その時間的なゆとりは実際のところはないのです。そこでやはり問題が起きて来るのではないかと思うのです。物価が上つたからと言つてすぐ何と…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○木下源吾君 委員長、ちよつと議事の進行について、今日は専売の総裁が要求してあつたはずだと思うが、総裁は来られたかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○木下源吾君 大体今日のこちらへ来て貰つたことについての内容は専売公社のほうでもわかつておると思うんだが、その点について何か公社側の答弁の統一でもして来られてるかどうか、その点をちよつと承つて置きたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○木下源吾君 只今のあの大蔵当局と折衝というのは具体的に言えばどういうことですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○木下源吾君 というのは何ですか。流用承認でも得ようとしてやつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/05

第13回 参議院 人事委員会 第24号

○木下源吾君 交渉の経過はどういうふうになつておりますか。