木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 そうしますと、交渉の内容は今お話のように、幾らか若干でもと、こういうお話のようですが、大体はどのくらいの程度を出したいという考えで交渉しておるのですか。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 併しすでに政府は政府職員に対して理由をつけて〇・五をやるといつておるのだが、これに対して公社としては政府職員なみにやりたいという考えで交渉しておるのか、或いはそうでなく別の観点から独自の考えで交渉しておるのか、そういう点を承わればいいわけです。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 そう申しますと、何ですが、公共企業体であり、特にあなたのほうは業務成績も非常に上がつておる、こういう関係で、政府職員より上廻つて支給したいという考えをもつておるわけですか。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 その交渉はいつ実を結ぶというような見通しについては、どういうようになつておりますか。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 その交渉に際しては、ただ口頭で只今のような意向を伝えておるだけか。或いは業務成績等の内容の、つまり調べたものを出してでずね。そうして当然だという立証する何かを出して、そうして交渉をしておりますか。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 そうしますと、他の関係が解決しなければあなたのほうでは解決しないと、こういうふうに現在はなつておる実情のように聞きますが、同じ企業体でもあなたのほうの場合は、今申されるように、特に成績もあがつておる、そうして従業員も一生懸命やつておるのだ、殊に従来の生活慣習からして、この時期にはやらなければならんのだ、こういうような条件がいろいろあつて、他と切離してでもやらなければならんというようなことについては、何らか交渉の内容に盛られ…
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 あなたのほうの業務成績も上り、そうして当然やらなければならんとあなた方が考えておられるにもかかわらず、他のほうとの関係でそれが実行できないということについては、何らかあなたのほうで、特にあなたのほうだけをやるべきだという実証を、そういうものを強く主張せられるか。又は同じ公共企業体、例えば国鉄等と連携して、そうして政府に当るというような方法は考えられるのですか。そういう点については手を尽しておられるかどうか。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 政府がすでに政府職員に対する法律案を報告して来ておるのでありまして、従つてこのことについては、やはりその他政府職員との関連もあるのであるから、この給与に関してもあらかじめあなたのほうとも何か連絡が事前にあるべきが当然だと思うのであるが、政府との間に事前に何か話がついたかどうか、こういう点を承わりたい。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 そうすると、公共企業体には何らの話はなく、政府は突如として、つまり自分の所管の者だけに出して来たと、こういうことに了解していいわけですね。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 大蔵大臣はどうしておられるのですか。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 それじや岸木課長に一つ。課長も今お聞きの通りだが、大蔵省は何しているのだ。一体どういうことになつておるのですか。あなたがたの官庁だけが頑張つているが、どういうものか。そういうところを明確にしたいのだな。今も吉田内閣とか自由党が言われているが、これは官吏の仕事じやないかみんな……。どういうことをやつてんのかざつくばらんに聞かして下さい。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 今何ですね、公社のほうから言うて来ておるということは承知しておるのだが、それより前にこの法律を出すときには大蔵省のほうから、政府のほうから一つ按配はあとでうまく行くように話をするのが当り前だと思うが一そういう点にはどういう考えで公社のことなど考慮しないでこういうことを出して来たのだ。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 よく独立採算じや独立採算じやと言つて、都合のいいときはそう言つておるのだが、独立採算になつたからこういう成績を上げ、こういうことをやるという、今公社側の話を聞いて見れば、それ故にこそ大いに率先して独立採算の本質を発揮するようにしてあげるのが当り前だと思うのだ。その給与のバランスとか何とかそんなことを考えるならば、何も独立採算も何も要らん。特別会計も何も要らんじやないか。そういう点についてはどういうふうに考えておられますか。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 今のその報奨金だとか何とかそういうほかの計算は別にして、国家公務員に対してはやらなければならんという理由は、極めて御尤もな理由で提案されているのです。このような御尤もなことは、ひとり政府職員ばかりでなく、これに関連するもの、公共企業体というものもこの理由で結構です。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 その考慮はいつきまりがつくのですか。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 それは何か国会でも議決でもするのを待つておるわけでございますか。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 行政措置で何か面倒なことがありそうに考えられるのですか。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 国会の決議を必要とする、或いは一番早くやりやすければ、そういう考え方も又あるのですか、どうですが。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 それは独自で勝手にやるという意味でなくて、あなたが行政措置だけでは何かこうやりにくいということであるならば、これは国会で議決でもしてやるほうがいいのではないか、あなたたちの希望がどうか、その点を聞いておるのです。
第13回 参議院 人事委員会 第24号
○木下源吾君 その努力はいつまでにやるか、片一方は十六日までにきまつてしまうので、一つ一つこれは別になすわけにはいかんわけだな、あなたのお考えはどうです。いつまでにイエスかノーか。