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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 いや、まあそういうようなことなのではなくね。法律の上において保護をする立場はどこなんでしよう。これは事務当局から一つ聞かして下さい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 そうしますと、国家公務員であるけれども、国会職員に関することは、国家公務員法によつては律せられないと、こういうふうに考えておられるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 その他の特別職と同様であるならば、何故他の特別職がこの国会の人事委員会でいろいろ所管事項としてやつておるのに、国会職員だけを区別する理由はどこにあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 併し給与に関することなどはどこでやつておりますか。そういうような裁判所とか……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 私のお伺いしているのは、今裁判所その他と言われましたが、そういう所の給与等はどこで所管しているか、どこでやつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 裁判官の給与に関することはどこでやつているのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 元来この公務員法というもののできました根本はどこにあるとお考えになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 元来フーバー・セクシヨンのできたことは勿論、その後のことは今言われる通りであつても、フーバー・セクシヨンのできる根本はまだ他にあります。それは公務員に対するいろいろの制限が加えられる代りには、一方においてはこれを保護する手段を講じなければならん。こういうようになつて、要するに公務員法のできたことは、一般的な公務員に対する制限規定と同時に保護規定が中心をなしていると思うのであります。ただ従つて国家公務員法によるそれらのことを…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 国会みずからによつて監視を受けておるということの事実は、同時にその保護の面においては、独立機関である人事院の所管にしなければ、この職員というものの身分の保障なり、或いはその他の保護というものは受けられないのではないかと、逆にそういうように考えることは妥当であろうと思うのです。その点に関してはどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 そうすると、事務当局の見解では、特別職である故に、人事院の所管である国家公務員法に対しては、何ら関係のないというように基本的には考えておられるのか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 やはり根本は公務員法による特別職であつて、公務員法によつて律せらるべきものだと私は考えるのだが、その点はどうかというのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 規律が存在しておらんという点だけで、国家公務員法に関係がないというのではなく、私の言うのは、主として国会から独立した保護を受ける権利がないのか、この国会職員というものは。こういうことを聞いておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 議会において公平委員会を作るとかというようなこともいいでありましようが、国全体としての保護を受けるということよりも、国会だけの保護を受けるということは非常に範囲が狭いのです。国全体としての保護を受けるということに対してはどういう考えを持つておられるのか。そのほうが要するに私は、国家公務員である以上当然のことではないか、こう思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 御承知の通り、マツカーサー覚書のその中には、いろいろの制限を受けることはある、公務員の持つておる性質上。だが他面においては、この保護の手段を講ずる義務を政府に負わしておるのですね。この点は明らかだと思う。政府に負わしておる。なぜ政府に負わしておるかというと、給与の一点をとつて見ても、如何に事務総長が頑張つてみたところが、やはり給与は国民の税であり、国の所管に属するものであつて、政府によつて割当てられるとか、或いはそれをつま…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 それは十分でも、十二分でも、十三分であろうが、根本的なことを私はお尋ねしておるのです。根本的には国家の保障を受けることが正しいのではないか、そういうことを私は今お尋ねしておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 特別職それ自身が公務員法によつてできたのでございましよう。然らばやはり公務員法が基なんでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 私の今尋ねておるのは、そういうことを尋ねておるのではなく、根本的のことを尋ねておるのですよ。特別職であつても国家公務員である。国家公務員である以上は、公務員法によつて律せられるものである、基本的には。然らばこれは利益の保護、そういうのは国から受けるものである。こういうことは私は当り前だと思うのです。然らばその保護する立場は、国は何によつて保護する機関を作つておるのか。それは言うまでもなく人事院である。こういうことになるので…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 職員法の本質を聞いておるのじやない。私はさつきカニエ委員長から言いました、この所管はどつちかということをきめるのに便宜的にこうしたとか、国会の職員だからこれは議運でやるべきだ、こういうようなことで、あやふやなことで決定せられておるから、私は、根本的にそうではないのではないかということを明らかにするために今お尋ねしておるのであつて、今の事務総長のように、飽くまでもこれは、国家公務員だというけれども、実は大蔵省から金は取つて来…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 国会のことは議長の権限で、そうして事務総長は国会役員であつて、議院運営委員法に付託するかしないかも、窮極的には議長が決定するのでありましよう。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/23

第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 たまたま人事委員会からそういう申入れがあつたから議運にかけたと、こう言つておられるが、実際は議運でやるということがきまつておるという、そういう話があつたから人事委員会から出した。これは人事委員会もただ偶然に出したのではなく、現行の職員法を前にきめるときに、我々はこういうような内容のものはいけない、不備だ、我々のほうでそれはいろいろ検討した。ところが今度はこれは暫定的であつて、そのうちに速かにこれを正式なものを作るのだという…