木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 そういたしますと、特に何ですね、一般公務員以外に危険性がある、生命等に危険性があるということは今日までのところはなかつたわけでありますな。そういうふうに了解してよろしいですか。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 更にお尋ねしますが、今度のこれらの保安隊が、結局アメリカとの共同防衛に当るわけでありますね。そこで共同防衛に当る場合に、まあ同じ働きをする、こういうようにまあ考えられるのですが、アメリカの給与とこちらの給与との比較はどういうことになりますか。同じやつぱり働きをする人たちを比較して、その給与の状況は……。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 別に米軍の給与等を標準にしてきめるとか何とかいう意味ではないので、私は共同防衛、共同作戦というようなことになればやはり同じような仕事を同一の指揮の下にやる場合もあるのじやないか、こういうように考えるのです。で、そういう場合に同じことをやつておつて、私どもは給与の面で非常に違つておるというようなことであれば、日本の防衛隊が別の何か昔のような精神的支柱と言いますか、そういうようなものが別になかつたならば、ただ給与の点で、今日で…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 先ほどあなたが言われたアメリカの駐留軍とこちらの保安隊とは事件が起きた場合に別々の行動をする、この点は別々であるということについても、場所は別々だということと、指揮系統が同じだということであれば私は同じだと思うのです。別々だとして、全然別個だと、こういたしまして、私どもは先般横須賀へ行つて実際に見て参りました。今あなたがおつしやる国内の問題ですがね。あそこで今度借入れることになつておる船は、上陸用に主として使う船が多いよう…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 それは大橋さん違うのではないかね。あれはアメリカで作つて、まだ本当の場合に使つたことがない。それで船足も非常に浅いようですね。我々が乗つていても動揺するような船なんですね。あれならばあなたのおつしやるようなことなら用はなさんと思うのですね、あれは。実際にあれを警備にということはどういうことに使うのかよくわかりませんが、恐らく海上を走つてそうしてまあ海賊のような船があつたら拿捕するとか何とか、そういうようなことも考えられるの…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 あなた、あの船を御覧になつたり訓練の状況などを……まだそんな訓練までば入つておりませんが、そういうことを御覧になりましたか、実際に……。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 その御覧になつて、あれはあなたがたが今度企てておられる、この法律で企てておられるようなことがつまり完遂できるというお考えをお持ちになつておりますか。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 そうすると、まあ今は間に合せにやつておると、その間に合せも当初はそういう考えではないが、アメリカが貸してくれるものはもつと役立つもの別貸してもらえると思つたが、実際に借りてみたところが、意外に役立たんものであると、こういうふうに考えていいのですか。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 それは私は今あなたがお答えになつたことと実情とは全く合わん、こう考えておるのですが、まああなたはあれによつて、あの程度のものでよろしいと、こういうまあお考えならば、同時に私は別にあれでは生命の危険だとか、普通の警察よりも、或いはほかの公務員の場合よりも危険だというようなことは毛頭考えられない。それからただもう一つ聞いておかねばならんことは、今おやりになつておることはつまり幹部を養成するという意味で、主たる意味はそういうこと…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 今のあなたがたのお考えは何ですか、これもいわゆる公務員でありますが、この公務員は技術の公務員であるというようにお考えになつておるのか、一般のまあ行政とは違いますが、こういう面でどういう公務員という規定をなされるのか、この点を一つ……。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 そうしますと、給与の面においては技術も、それからまあ軍隊と言うには当りませんが、軍隊行政といいますか、保安隊行政といいますか、警備行政といいますか、それとは何ら区別なくこの給与を一律に支給しようという考えでまあ出されておると思うのですが、行く行くはそういう面を分けて何らかの区別を付けようという考えを持つておられるのか。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 今後のなににつきましては昇給、昇格はどういうようにして行われるのですか。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 ではお尋ねしますが、まあこれはそういうようにきめておるのではなかろうが、先般行つて見ますと、従来の軍隊の士官に相当するような階級ですね、つまり言えば、これは士官と称しておりますね、士官、それともう一つは、記章は国際的な海軍の記章をどこへでも通ずるというような帽子から何から将官は各国の将官のような金モールを付けておるというようになつておりますが、やはりこれはそういうことにしなければならないような意味があるのかどうか。つまり言…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 そうすると、やはり士官というのは職業的だと、昔の職業的軍人だと、それ以下は昔は兵隊なんだ、今度は兵隊に対しても公務員として、一般公務員よりも優遇する給与をやるのだ、こういうことになろうと思うですが、この一般の兵隊、昔なら兵隊ですがこれはどういうところに一体違いがあるのかどういうところに昔の兵隊と違いがあるのか、この点を一つお伺いして、そうでないと一般公務員であるなら一般公務員のような給与で私はいいのじやないか。国情の上にお…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 私は一般質問の最後に一つだけお聞きしておきたいのですが、武器に準じて、そうしてこの制度を運用しようというようなまあ傾向になつておるわけであります。そこで武器は向うから貸与を受けたもの、これを基準にしておる、今借りておる、借りようとする最も多い船は上陸用の船だということは、これはもうまごうことありません。上陸用の船だ。そうして上陸に対する船でありますために、あれを使つては上陸の際の訓練をする、あれを使つての訓練はそういうこと…
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 今のやつはそういうふうに確認していいのかな、一応聞いてみて下さい。諮つてみて下さい。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○木下源吾君 この親法律が今両院協議会にかかつておるはずですが、審議状況はどうなつておるか、一応ちよつと調べてみて頂きたい。それによつてこつちのほうの最終的なものをやはりきめなければならん。いろいろそれと関連があるのでちよつと調べてくれませんか。
第13回 参議院 人事委員会 第33号
○木下源吾君 それではちよつと御報告申上げます。十四日に立ちまして、十五日兵庫県の柏原町をきつかけに七月二十一日の山口県徳山市を最終として、その間京都府の一部、鳥取の全部、島根、そういうように調査をして参りました。今回の調査で著しく感じたことは、従来この地方は非常に地域給に関する限り一般の関心がですね、低くかつた。こういうようにまあ感ぜられました。そして大体私どもも非常に驚いたことは、民度が非常に高い。民度と言うていいか、開けておる。古…
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○木下源吾君 今のに関連しておりますがね。議運では、やはり国会職員といえども国家公務員であることは認めておるのですね。
第13回 参議院 議院運営・人事連合委員会 第1号
○木下源吾君 そういたしますと、国家公務員に対する保護をする立場のものはどこだとお考えになるのですか。