木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 摩擦が起きるということは、どういうことですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 カムチャッカの接岸距離は、今度はどのくらいなんですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 本年度は去年よりもいいですか、あれだけ延ばして……。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 今の四十七度以南のほうでも、許可して、利権的にやつているのが大分あるように聞いておる。そういうことは水産庁じや聞いていませんか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 それはもう少し実際を見ないと、三分の一くらいインチキだという報告は、私のほうの調べでは聞いておるのです。そうして実質は一人で二つも持つている、こういうようなことです。そうしてみんなその権利を闇で売買している。そういうことでは、今のほかの国と漁業のことを話すのにも、そういうことが公になると、正当なこちらの要請なんというものは通らなくなつてしまう。そこで水産庁は、県庁の推薦によつてとこう言つているが、やはり水産庁も十分調査をし…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 つまり先ほどもあなたが言われたように、沿岸に近ければ近いほど漁がある。これだけでも昨年よりも三十浬拡げたと言えば、四十浬ですね、本年は。更に十でも二十でも拡げればいいことはきまつている。そういうことをすれば、要するに摩擦が起きるという心配があるだろう。心配がなければ水産庁は当然魚が余計取れるだろうからするだろうと思う。それで今の問題が出て来るのですね。つまりカムチヤツカにおけるそういう漁業の協定というものを、協定というか、…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 中共ではない、中国です。これはみんな中共々々と言つて、中国共産党というのは皆今大陸地区の中国を皆中共と言うがね、これは改めてもらいたい。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 そういうようにとつてくれればいいが、一般にはそうとらんから。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 水産庁長官に一つお伺いしますが、今のなには、融資ということを言われたのですが、融資はやはり経営が対象になるのですか。経営者の、つまり経営をしておる者が融資の対象ですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 いや、漁船、漁具なんというのも融資でしよう今のお話では……。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 そうするとどの程度までの分は融資、協同組合を通じてですか。個人にはやらないということになるのか。その辺のところはどうなるのですか。関係法律はどうなつておるか、私はよく詳しくない。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 そうすると個人というとどの程度ですか、誰でも漁船、漁具が被害を受けた者は皆それを借りられるのですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 それはどうも私は解せないのです。余計被害を受けた者が優先する。私はやはりこれらの一面においては経営に対する恩典でもあろうが、やはり漁民それ自体の生活というものに対することも重大ではないかと思う。そうなると零細な漁民が船をちよつと傷めたというと非常に困る。そういう者が枠が少いからといつてオミツトされるということになれば、ますます小さい者は困つてしまう。食つて行けない。そういう点はどうも今のお話では反対じやないかね、それは。被…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 あなた方一生懸命努力して漁業者を助けるとか、漁民を救うために努力しているのでありますが、末端に行くと通つていない。例えばこの前の漁民救済の問題のとき、その後零細な漁民は貸さない、こういうことになつておる。而も協同組合を作つておつても貧乏なやつばかり集まつておる組合には貸さない。これは北見の斜里町の場合。それで水産庁に私行つて、そんなことになつているのか。農林中金かどこかに電話をかけたら、これは北海道の札幌の支店のほうでやつ…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 もうあと一点だけ……。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 その一点というのは、請負とか何とかいう一般の場合のことを言うが、私は救農救漁民の立場から行くもの、そうすればその生活から漁民を救う、農民を救うということになるのだから、往々にして今日までの状況をみると、金は僅かしか出ない。その困つておる農民でも漁民でも義務奉仕させる。殊に漁村の田舎に行くとそういうことをやらせておる。これでは享く漁民を困らせることになる。ですから私はお聞きしておるのです。これは漁業政策の重要な一環だと私は思…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○木下源吾君 李承晩ラインといいますか、そのほうを一体警備しておるのは、目的は何ですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○木下源吾君 その拿捕ですが、巡視船が行つていれば向うは拿捕はしないという、そういう状況にあるのですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○木下源吾君 巡視船が行つておれば拿捕されないという何か確信があるのですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○木下源吾君 そうすると保安庁は交渉しておるのですか。