木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 そうすると生産復興という意味でございますか。そうですね。それからその次には、今度の予算で農手の決済は全部できますか。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 誰かおりますか。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 今度の予算にはそういう農手の決済用に融資するなんというような予算も出ておるのでしよう。そのことを聞いておるのです。全部決済ができるのか、農手は。それを聞いておる。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 今度の予算にはそういうものは利子補給も出ておりますな。それでそういうような何で農手などの利子は全部今度補給することになりますか。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 学校給食の全額国庫負担、ああいうものについては今度は予算がないのですか。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 補助をして仕事をやらせる、その不足額はやはり起債を全部認めますか。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 この補助率ですが、北海道の場合やはり前年と同じ数字ですか。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 北海道の補助率が従来よりも引下げて内地並みになつたものが大分あるのじやないですかね。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 その問題なんですよ。北海道の場合は今度の冷害でも従来の例から行けば大体五割ぐらい予算が行かなければならないのです。面積から行つてもそういうことになつておるのが非常にその何が少い。少いのに今度は内地と同じ率なんです。こういうわけで、ますます金が少くなる。こういう例があるので、これは冷害だから特に北のほうはひどいことは御承知の通りなんだが、やはりそれでも公正だというふうにお考えになつてやられたのかどうか。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 さつきからお尋ねしておると、いろいろ予算は、農民に直接金が入るという予算は非常に貧弱なんだね。直接農民が災害とかそれから冷害に困つておる。それに直接手に入るというものは非常に少い。殊に個々の農民に対する何が非常に薄いのですね。大体公共土木事業だとかいうようなことはこれはもう完全にできておるのですよ。で、まあ決議案とか何とか今出そうなんだが、効率的にこれを使用するということになれば、どういうようにあなたたちはお考えなのか、私…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 私の聞いておるのは、まあ災害で救済土木事業をやるとして、そうして二百五十円の賃金ではなんぼ田舎でも今生きて行かれないのですよ、実際において。そういう言葉からして効率的というのは、私はそういう人たちのもつと生活が安定して行つて仕事のできるようなことを私は意味しておると、こう考えておる。そういうようにとつて差支えないかというように、まあ一口で言えば聞くわけなんです。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 この場合の仕事は請負で大体やるのでしようね。
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 大部分は請負でやるし、そうでないものでも部落請負でやる。そうすると、請負をする人の一日の労賃が二百五十円乃至三百円ということで押えてやるわけです。それですから、この賃金というものは働けば何ぼでもとれるのだ、こう言うけれども、低い賃金、これはもう土木なんというものはこれから先になつたら一カ月にまあ二十日ぐらい働くでしよう、恐らく……、そうすると二百五十円というと五千円ですね、五千円でいろいろ働く道具を何したら食つて行くことは…
第17回 参議院 決算委員会 第2号
○木下源吾君 この決議案に賛成いたします。と申しますのは、先ほど来私が申上げるように、従来のようにこれらの非常に不幸なことに対する政府の支出……、国民の税金で一部のものが非常に不正な工事をやつたり、或いは又私利私慾のために労働者を非常に安い賃金でこき使つたりするようなことのないように、農民でも漁民でも一切の人々が進んで自分で自分のものを復旧するのだという気持を起させるような、そういうようなところに持つて行くために私はこの金を使つてもらい…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 この間二、三日前の新聞に、今の「さけ」漁の船が二艘ほど捕まつたという新聞が出ておつたが、あれはまだ報告になつて来ておりませんか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 いや根室附近で。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 北洋ですか。北洋というのは、日米加の三国の三国協定のことだけですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 やはり北の方は北と一括して、北の漁場はどうですか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 それじやちよつと聞きます。独航船の分は大分間に合つたらしい。四十七度以南のやつは皆不漁で困つておる。これの状況を調べたのがありますか、概略でよろしい。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○木下源吾君 四十七度、あの辺にあんな船が行つておるが、大体あんな所で取れないですよ。やはり向うへもつと行かなければ駄目です。だから水産庁で許可するなどというので、許可するのなら皆いいものだと思つてさつさといろいろやるけれども、あれはもう少し……、こちらでも随分行つておるんでしよう。調べていませんか。行かなければ商売にならない。それでそこのところをよく調べてやるようにしたいと、こう我々は思つておる。実際の実情を一つやはりあなたたちわかつ…