木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○木下源吾君 北海道の大津はどうですか。
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○木下源吾君 今のを確認して置きたいことは、いろいろそのような所は年内に、つまり内渡しでもやろうということは間違いありませんね。
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○木下源吾君 それからもう一つは、この漁場の緩和のために合同委員会も非常に好意的である、これは間違いありませんね。
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○木下源吾君 今の関根の問題ですね、不発弾があるからそれは早くとつてもらいたい、あそこは昆布だけで食つているのですか。昆布だけでなく又「いか」釣りもできるが、自分の鼻先では昆布よりほかにないという状況ですか、どうですか。その不発弾を除くということは……。
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○木下源吾君 昆布は一年きりのものですか。
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○木下源吾君 それで今の不発弾の何は実際になければないということを何してくれれば大変助かると思う。実はあの関根から川代、大畑あの附近は母親があそこの産ですから、(笑声)僕は子供のときから様子がわかつております。それで演習に使われると非常に困るということをこの前から言われておるのですが、この機会に一つできるだけ安心して昆布がとれるように…。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○木下源吾君 ありますが。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○木下源吾君 先ず、皆さんどうも本日は大変御苦労様でございました。このたび向うで御迷惑をこうむつたのですが、行く前に、ラインが設定されてあつて、そこに入れば何らかそういう危険があるということはあらかじめ承知しておつたかどうか、その点をお三人のうちどなたでもよろしいのですが、お伺いします。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○木下源吾君 皆さんは船主は別にあるようですが、船主のほうから何かそういうことで御注意がなかつたですか。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○木下源吾君 このラインを軽く見ておつたということではないのですか。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○木下源吾君 そうすると、あなたとしては李承晩ラインの中に入らんでも仕事には差支えない立場であるのですね。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○木下源吾君 ほかのかたはどうですか。李承晩ラインを引かれては困るという立場にあるのですか。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○木下源吾君 今回の災難、責任はどこにあるというようにお考えになつておりますか、どなたでもよろしい。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○木下源吾君 簡単に言えば、今あなた方のお話を聞けば、自分たちはそういうもののラインがあつても、そういう所では漁をしなくてもいい、又別に会社に命ぜられたわけでもない、いろいろこうだんだん考えて行けば、責任が一体どこにあるかということはお考えになつたのだろうと思うのですが。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○木下源吾君 ほかのかたも責任は政府にあるということを考え、確信しておられますな。それでは小濱さんにお伺いします。大変この問題でいろいろ御尽力願つて御苦労さんでございますが、今日も又いろいろ御苦労さんであります。今お話のうちにアジアの平和を撹乱しておるものは韓国である、こういうように今おつしやつておる。そうしてアメリカがアジアの平和を望んでおると、こう言つておる。然るにこの問題に対してはアメリカと韓国との繋がりの上においてどうも解せない…
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○木下源吾君 先ほどの濱崎さんの伝言してくれと言うた中に、アメリカも濠州もこういうようにやつておる。だからして、これは当り前である。向うは向うでそう主張する、こつちはできない。今小濱さんの言われた通り言つておる。そうしてまあアメリカはそういうことをやつたという手本を先に示しておるという点が第一点、そして私は本当にアメリカがアジアの平和を希つておるならばというのが本当か嘘かということの疑問を小濱さんがさつき言われたのですが、この点が非常に…
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○木下源吾君 それでは今日はこれでやめておきます。
第18回 参議院 決算委員会 第1号
○木下源吾君 これは訴訟すればどのくらいかかるのです、およその見通しは。
第18回 参議院 決算委員会 第1号
○木下源吾君 今のこれは委員会の決定よつていろいろやつたと思います。これはやつぱり明渡しをしなければ所期の目的は達しないわけでしよう。それについて、これは国の物だからというようなことで、いつまでもうつちやらかしておくようなことがあつてはしようがない。それですから、大体これをやる場合にはどのくらいで仕末がつくか、そういうようなことをやつぱり調査して、親切に委員会に報告してもらわなければいかんと思う。ただ手続だけはやつたんだからこれでいいの…
第18回 参議院 決算委員会 第1号
○木下源吾君 併しやる以上は確信がなければならんと思うのですが、何らかその点でやつぱり調査をせられたと思うのです。そういう点についてはどりですか、確信については……。ただやつて、費用ばかりかかつた、それで形式的なことを国会がやつたのだからこれだけのことを仕末つけておけばいいというようなことでは困ると考えるのでありますが、いろいろの調査をせられ、これが訴訟を提起すれば勝てる、つまり目的を達成できるとかというような確信についてはどういうよう…