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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 そうしますと、併しあなたはこれは決算は今出ることはわかつておるので、この件についてあなたは何か関心を払つたことがあつたか、前任から引継ぐときに……。それをお尋ねします。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 それで批難事項であるが、あなたはこれが正当なものとしてお考えになつておつたかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 そうしますと、あなたは当時の事情としてはこれは正当なものである、こういうように考えたわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 やはり今は何ですか、あなたはこれに対する責任を負うてもいいという考えですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 それではお伺いしますが、この麻袋はタイ米輸入のためだと書いてありますが、このタイ米を買うためには、こういうものを向うから要求されて買つたのか、こちらで必要であろうという考えで買つたのか、これはどちらなわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 そうするとタイの要求によつて買つた、こう了承していいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 続いてお伺いしますが、この買付に対してこの原料はどこに……これは日本のものですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 そうすると、原料の価格は大体わかるわけですね。それから原料の価格がわかれば一袋の目方もわかるんじやないですか。大体原価は幾らということは想像つくわけですね。そういう計算をなさつたか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 その価格がいわゆる二百何十円、それは利益もあるだろうけれども、そういうふうにあなたは考えておられるのか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 そうすると、市価々々ということを先ほどからよく言われるが、それはこれほど大量にはどこも取引はなかつただろうと思うが、どこかほかのほうの取引の状況等をお調べになつた資料でもありますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 それらのことはあとで、そういうものを立証できるようなものがあつたならば、これは出してもらいたいと思うのです。 次に当時タイ米を輸入する、そして必要があるからというので、思惑ででも少し余計買つた、それが余つた、次に又タイ米輸入のための目的にこの小型も買つたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 そうすると、二十七年度に購入したのは全然タイ米とは関係なく麦を引当に買つた、こういうふうに了承してよろしいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 次にお伺いしますが、この七百七十二、米ですな、今度は。これはまあ賠償金というのはタイ国からもらう、こういうようになつておるわけです。その当時これは品質の悪いものを輸入して配給したのでしようね。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 そういたしますと、配給価格というものは、こういう賠償金をあとで取るからということを見越して、それだけ安くても配給しましたか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 いや、私は消費者の立場で言つているので、賠償金もらつたら、それだけは当然消費者には払戻してやるのが当然じやないか、まあこう考えるわけです、成るほどそれは補給金をやつているから、その意味ではその穴埋めということはできるだろうけれども、いい米でもやはりそれだけの価格で売つたろうと思うのです。悪いものを売つて金は当り前に取つたということになると、その取つたやつはやはり消費者に私は返すものではないかと考えるので、それでお尋ねしてお…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 そのことはわかるのです。政府がプールしてやつたということはいいけれども、消費者は当り前のいい米であつても、それだけではなかつたか、それはそうだと思うのです。それをその価格で皆出したのでしよう。あとの賠償金をとつたらば、私はそれは消費者へ返すべきものではないかと、こう思うのです。政府だけの勘定さえ合えばいいのか、その点はどうだということをお尋ねしておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 この賠償金をきめるには、どういう手続できめましたか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 それはこちらの要求を全額賠償をもらうことに決定相成つたんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 ですから、こちらは何ぼ要求して、その要求通りなのか。或いはそれを減額して賠償してしまつたのか、こういうことをお尋ねしているのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 全部……。