木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 その状態だというならば、公海もへちまもないじやないか。(笑声)それに対してはどういう保護をしておるか、こういうことを聞いておるわけです。わからなければまあお答えなくてもいいがね。(笑声)
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 それもそうだけれども……。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 やはり戦争状態なことには間違いないでしよう。(笑声)
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 それが根本の問題だと思う。そこで私はお聞きしたいのは、どうして今日あなたに委員長聞いておるかというと、こつちのほうの船の取締のほうは向うよりもきついというんだな、(笑声)それだからその基準をお尋ねしているのです。敵のほうよりも味方のほうの取締がきついというのだ、歯舞のあの附近でも、それで聞いているんですよ。なおここでいろいろ口で言うことは簡単だけれども、実際の面ではそうだというから海上保安庁に特に聞いておる、その辺は思想統…
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 その安全というのはどこからどこときめておるのだと言つたら、向うとこつちとはまだ戦争しているというじやないか。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 だからどこら辺を航海したらいいんでしよう。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 捕まらないように保護しておるとこういうのだが、どこら辺において漁しておれば捕まらないかということを聞いておるのだ、(笑声)それを聞いておるのだ。あなたでわからなければいいけれども、それば外務省とよく思想統一をせられたらいいと思う。そうでないと一生懸命あなたがやつて保護してやろうと思つていることが、中央も現地も同じことですよ、そんなことをやつておることが、どうも向うよりもこつちのほうが厳し過ぎる。(笑声)仕事にならん、商売で…
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 今度はあなたにお伺いしますが、そこで接岸幾らとか何とかというあなたのほうで条件を付けておりますが……。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 この前年の方針とはどういう方針……。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 三十海里外なら何ですか大丈夫だ、戦争しておつても、交戦状態でも大丈夫だと考えて、やつておるのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 先ほどから聞いておりますが、三海里とかいうのは国際公法だとかいう話なんですが、或いは十二海里でもよろしい、それがそういうふうに一応こつちのほうでもきまつておるならば、又考えも一致しておるならば、十二海里までやつたらどうですか。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 それはそこで拿捕されなければいいのですか、拿捕されると又問題になつて来る。そこで保安庁はその三十海里ということを一体水産庁で許可を条件としてきめておるのをそれをやはり守るように考えておるのですか。或いは又三海里とか十二海里とかと、そういうふうに保護する場合に考えるのか、それを一つ……。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 そうすると水産庁はそういうような方針でやつたとすると、保安庁はそういうことで取締る法的根拠はあるのですか、それをお聞きしたいのです。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 これは何も今いろいろ聞いてあなたをいじめるという意味じやないのです。四十七度以南の鮭鱒流し網、これも漁業者たちは五十度なり五十一度にしてくれ、又実際も四十七度以南では商売にならないのです。これは水産庁は私よりよく知つておるだろうと思う。そこでやはり少くとも四十九度くらいまではやらんというと仕事にならない、魚がとれないと私は思うのです。そうするととれないところへ許可してやつているのですから、どうしても無理をしてあなたたちの御…
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 今帰らないうちでも遭難しているのがあるかも知れない、浦河で一隻、それからこの間塩釜で一隻、これなどは恐らく遭難しているのじやないかと思う。こういうのはあなたがたわからないのははつきりわからんということで向うに聞き合わして、行つているか行つていないかそれくらいはソ連と交渉してもらわなければいけない。それはできるのです。この前根室の、何といつたか油槽船、タンカーが漂流したとき、あなたたちは無線電信を打つて向うに交渉した、洋上の…
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 そのよき例を何でもかんでもやつてもらいたいというのではないのですけれども、余り私が言うと却つて感情的になつていかんから言いませんけれども、本当にこの寒いのに昨日あたりの新聞を見ると、オホーツク海あたりでも零下三十度だというのだ。そういう所に誰もすき好んで漁師をしている者はないのです。皆食えないから漁師をしているのですから、そのような所へ行つている者が捕まつて今度は魚も持つて来られない、身ぐるみ皆捕まつていなければならんなん…
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 もう一つ、水産庁は一ついいですか、四十九度くらいのところをどうですか。(笑声)
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 今そう開き直つて言うとすつかり別なんで、大体この元を、一体それならば、北洋はどのくらいの、年産で鮭鱒を漁獲しておつたか、今のあなたがたが試験的にやつておるのは幾ら幾らの漁獲を……。去年あたりやつているのは問題にならん、十分の一もない、私から言うまでもありますまい。それだから私どもは言つているので、戦前にとつた半分も今あなたたちが試験でとつておるならば、何もそつちのほうまで言うことはない。殊に今去年あたりでも五十度附近まで来…
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 とるのは、そういう状況か違つておるだろうが、魚がおることは間違いない。去年あたりは戦前の十分の一もとつていない。魚はおるのです、十分に……。それですから何も独航船に漁場だけ大きく与えてそうしてほかのものは個人々々がとろうが別に国策じやないようなことを言わんでもいいと思う。これは五十度以北だつて十分に今の百六十度なり二百度だつて何でもない。そういう根拠をちやんとつかまえていないと私どもは承服できない。 で先ほど言うた漁場は五…
第19回 参議院 決算委員会 第13号
○木下源吾君 大臣にちよつとお伺いしますが、事業損益についてでございますが、二十六年度は事業の量が殖えておつて、そして欠損が非常に多くなつているわけですね。この説明はまあ殆んど人件費と物価騰貴と、こうなつておるのですが、この人件費と物価騰貴の割合は一体どんなになつておるのか。 それから大臣お急ぎのようだから端的に聞くのですが、このいろいろの問題は行政整理で首切りをやるからこういうことになるのじやないかと私はそう思います。なんでも三千件ば…