木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 ちよつと、そうするとその調査ですが、あなたのほうは違う別の調査ですか。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 解釈はね、もうよろしいけれども、今のお話は放射能というのは地軸の関係でどこにでもあるのだ、こういうことに一般化してしまうと、それはそのような放射能であるのか、たとえまあ微弱であつてもそれは今度の何でしたかなあ、原爆か水爆か、それなのか、これをやらんと、それで同じ放射能でも片一方は、この地軸のほうは何でもない、却つてまあ薬になるかもわからんというようなことにもなるかもわからん。それは一体見分けがつくのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 厚生省の検査はそれは信用するのですよ、するんだけれどもこの程度ならばいいんだということですね、放射能がこの程度ならば食つてもいいんだ、かかつてもいいんだと、こういうことが一体限界がないとなあ、不安でやつぱり……。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 それでは、私は無理にそれを聞き質そうとするのではないんだがね、今度の放射能というのはこの前の広島のと同じなんですか、放射能それ自体が。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 そうすると同じ放射能でも違つておる、そうすると新たに地軸の変化で出るという放射能と、これは違うということも言われるのでしようか、出る物質によつて違うのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 そうすると地軸から出るのは一定のものではないんですね、そうじやないですか、その放射能というものは。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 海上保安庁の今お話になつた魚屋とか、或いは作業服とか、或いは帽子だとかいうようなのの反応は、それはことごとく地軸の放射能ということが言い得られるのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 日報なんというのはこれは危険がないというだけのものだろうと思う、実際のところは……。ただ私のこうしてしつこく聞いておるのは、こちらの話を聞いておると、何艘か来た魚の中に放射能があるやつとないやつがある。そうすると地軸の何とかかんとかというのであればあるなら皆ある……、幾らかでもあるのとないのとがあるからそれを聞いておる。今度の爆発のじやないかとまあ想像するわけです。そうして又お話を聞いておると勿体ないからこれは食つてもいい…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 心配だから私は絶対に食わない、ほかの人は食うかも知れませんけれども、私は食わない。そんなもの食わんでも生きて行かれるのだから、あんな不安なものは食う必要ない。だから大丈夫なら大丈夫で、こういうことがもう少し科学的根拠の上に立つて素人でも、うちの家内でも或いは又宿屋の女中でも説明ができるようにもつと簡単にできませんか。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 こちらの話を聞いて見ると多くの魚の中にはあるやつとないやつがあるのだね、そうなるとないのなら……。地軸なら皆一遍になる……。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 私は厚生省疑うわけじやない、今も私は、別の部屋で決算委員会でやつている……、そうして安心しろなんてばかり言つておつて、あれを見ると麻袋を十三億ばかり買つて八億何千万円ばかり損して、どうも済みませんでしたと言つておる。今廣川君、根本君がやつて来た、そうしてその元の長官が皆やつて来て……。ですから私は実際心配するのだよ。だからあなたたち信用しないというのじやない、信用するのだから、これからはもう大丈夫、押してへつこむのは脚気だ…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 今の話聞いているというとどうもこつちの話をそつちの話と違つていて心配なんです。だから、何もむずかしいことじやない、私も勿体ないことも知つておるけれども、命をとられるのだから。勿体ないもいやしいからという昔から言葉がある。そうするとそれで参つちやう。(笑声)それは笑い事じやないのだ、だけれどもね、是非そこを安全にして下さいよ。そうしてそれが安全になつたら……向うから来た魚は食うなということになつたら困つちまうよ。今厚生省が一…
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 さつき私が聞いたのは今大学に入つておる者以外はひどい、そういう何でしたか。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 ああそうか、今伺おうと思つたけれども、よそう。
第19回 参議院 水産委員会 第14号
○木下源吾君 今の予算関係、大変気象台のほうでは遠慮しておられるような傾きが毎年あるんだが、そういう点はないんですか、予算の要求は。あなたのほうで遠慮してもらうことはよいかも知れませんが、困るのは皆業者だとかほかの人は困るんだから、何かこの間も定点観測について船を造つてもらうというのは本来あなたのほうの希望だ。それで今年あたりこの程度で遠慮しておくというというようなことでやつておられるのではないですか。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 北海道でこの頃いろいろのことを聞くのですが、何隻捕まつておるか、こういう話だが、それはどんな船がどういう状況でいつ頃捕まつだか、わかつておりましたら一つ。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 漁は何するんですか。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 どこの船です。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 海上保安庁でしたね、さつきから保護々々と言つているのですが、その中に話を聞いていると交戦状態、ソヴイエトと中共が交戦状態だと、戦いの中途だとこう言つているのてすれ、それでそういう戦争状態であるならば、公海も何もないじやありませんか、そういう場合にはどういうところを基準にして保護をするということになるのかな、それを一つ聞かして下さい。
第19回 参議院 水産委員会 第12号
○木下源吾君 いや、私の聞いておるのは交戦状態だと、こういうお話なんで……。