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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 決算委員会 第13号

○木下源吾君 今のあんたの御答弁によれば、想像のところが多いのだな。実際郵政省は、首を切つたよりそれ以上の、すぐいわゆる臨職というか、臨時雇というか、そういうものをたくさん使つておるでしよう。これは表面上は、行政整理で首を切つたということを、非常に冗費を省くんだというようなことを言つておるのだが、実際においては、何もそういうことになつておらんということだけは、これだけは認めるだろうと思う、あんたも。そこでこのような不正の起つた職種だとか…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 水産委員会 第11号

○木下源吾君 ちよつと、この間何ですよ、実は委員長の御配慮によつて自由にでありますが、中国、四国の水産状況を調査に参りました。私で参つたのです。瀬戸内海で問題になつているのは、底曳を荒して、そうして沿岸の非常に対立が起きている。私の行つている間に向うから多分こちらに陳情、請願が来ていると思うのでありますが、現地では相当深酷な対立になつていることを事実だけを報告しておきましよう。 それから築磯の問題はこれは非常にあの辺は要望している。なか…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/11

第19回 参議院 水産委員会 第11号

○木下源吾君 ついでだから今のに関連して、各地から今の二十トンから百トンの間の保険の問題の陳情が非常に来ている。これはどうせここで陳情で審議されるだろうと思うが、ここに予算が削られて一つもなくなつたというように書いてあるようですが、こういう点も一つどうなつておるのか、次の機会に是非何して、これは各地へ行つて見ますと、やはり漁のほう、こういうもののほうは非常に疎かになつているように思われて、あらゆる問題がたくさん出ている。例の補償問題の利…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 簡単に質問をしますが、これは、船についている保険はどうなるのですかな。向うに拿捕されたということに対して保険はどうなるのですかな。まあそれを一つ聞かして下さい。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 それは建前はそうだが、実際はどうか。保険に入つておる船が保険金をもらつておるかどうか、そういうことはお調べになつておらんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 保険は何ですか、沈没した場合でも拿捕した場合でも同じように取扱われておるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 そういう特殊の保険があれば、船体ばかりではなく、乗組員に対しても何らかの損害保険というものがあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 そうすると、乗組員は全部損害保険か何かをもらつておりますか、今度の場合。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 本件に関する対象からこういうようにしてもらいたいという請願か何かが出ておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 国会にはどれほど出ております、請願陳情というのは、本件に関して。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 勿論こういうことだから請願陳情は来ておると思うのですが、同時にこういうような代船に対してだけではなく、拿捕された間の非常な損害がある、漁業の。これについては何らの要請も、請願も陳情もなかつたのか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 こういうことを政府がいろいろ面倒を見なければならん意義は、社会的な面からと、直接又政府の責任ということとあると思う。そこで船の返還の努力というものに対して政府は十分の措置をとられたかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 損害賠償等、政府が考えておられるということならば、これはもう政府自身の責任でやろうということは明らかです。そこで、若しもこれらが、まあどういうように没収されてなくなるのかなんかわからんが、やはり相手方は日本の向うにあつた財産処分、即ちまあ賠償と相殺すると、いろいろなそういうようなことの建前になつた場合、やはり相当な額をこれは被害者というか、そういう者に対しては義務を生ずるのじやないか。そういうように考えるのですが、その点は…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 この低利で貸すというのは、飽くまでも貸すだけなんですね。私の言うのはそうでない。やはり財産権の問題を今聞いておるのですが、今ではこの法律で、余りそういうことまでは必要ないかも知らんから、これでまあよろしいが、同一の所有者で一人で何隻も持つておるという場合があるのですか。これは今度の対象で……。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 それは私は、零細漁民というか、零細漁船というのか、そういうものを先ず助けるというのが主眼のように考えておるのですが、今のように二隻も或いはその他三隻もというような会社ですね、そういうようなものに対してはやはり同一の考慮の下におやりになつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 この貸付に当つて、一切貸付ける権限というのは漁業公庫、公庫にあるのですか。例えば一トンに対して幾ら、現物によつて、当り前なら質屋のように見て貸すというのが当然ですが、そうでなく、最初はやはり船のトン数で、一トンなら何ぼ、こういうふうに貸すのか、そういう点はわかりませんか。従つて総額がどのくらいになるか、自分でもやはり金を出さなければ代りの船を造られない、そういう点を聞きたいのですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 まあ、八割と言つても、見方によつては八割貸せばできる場合もあるだろうと思う。まあ、鋼船なんというのは、併し六割と言えば大部分は自己資金を出さなければできないと思うのです。一方において公庫に、漁具までも今度貸してやろうという親心だね。併し他面において、そういうことができないというようなことが起きませんか、こう考えるのです。その点はどういうように考えておられるのか。

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 今のことをいろいろお尋ねしたことは、余り金融機関の独自の見解そういうものに任せる部分が多ければ、又今のような請願運動などが個々の業者ではなく、団体等によつて行われるというような、今やかましいリベートの問題、又金融機関の不当な権利を振り廻して、そして折角のつまり救済するというか、援助するというものを、苦しめる結果になつてはいかんと、こう思うのですよ。ですから私はもう少し明確に規定して、これをやつたらいいんじやないかと、まあこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/26

第19回 参議院 水産委員会 第9号

○木下源吾君 最後にもう一点だけ何しておきたいと思いますが、提案理由の説明を見ますと、何もかも相手の韓国が悪い、そうしてこつちには何らの欠点がない。勿論欠点はないでありましようが、併し相手がやるにはやるだけの言い分があるだろう。こういうことは全然今こういうふうに書いておられる通りだとしても、問題を解決するのには、こういう態度では問題は解決せんと思う。実際は現実に見た現像は、或いはこういうことを言われるようなものかも知れないけれども、やは…

日本社会党(第四控室・左)1954/02/15

第19回 参議院 決算委員会 第6号

○木下源吾君 この七百七十四ですかな、これは今のあなたの時代でないときですか。長官は誰ですか。