木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 参議院議員のことを言つたのじやありません。
第3回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 参議院のいわゆる行政をやつておるそういう機構を言つておるのであります。
第3回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 これは何も取消す必要はないと思いますが、保守を以て名誉としておる民自党が保守だと言つたからとて取消せと言うのは合点がいかない。私は保守はよいと思つております。それを取消せという意味はどういう意味か承りましよう。
第3回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 大変どうも保守的、進歩的が問題になつたようで、そういうことで時間を費すことは、私の発言によつてこういう迷惑を掛けたことは、甚だ不明であつたことを、ここで釈明しておきます。
第3回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 私は原案に対して遺憾ながら反対をいたしますので、若干その理由を申上げたいと思うのであります。勿論只今同僚宇都宮君からすでに御提出の修正動議が撤回されたその事情等に鑑みまして、本法案が満場一致で通過するということは、望ましいことではありまするけれども、併しながら卒直に申上げて、我が國の現在の実情におきまして、最も善良な労働者、公務員の中において、この法案に対する反対の意向がございまするので、これらの意向を代表いたしまして………
第3回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 これらの意思を本國会において表明することが、私は極めて大切だと考えきするので、遺憾ながら反対を表明するのであります。本法案の骨子は、いうまでもなく特別職の徹底的縮小、次には人事院の徹底強化……。第三番目には労働者の基本的権利の掣肘というよりも、むしろ剥奪という方が妥当なくらいの法案の骨子でございます。 そこで私共はこの第一の特別職の縮小は、同時に一般職の殖えることでありますが、さて殖えた一般職が、公務員が有しておる職責、公…
第3回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 政府委員はもう。
第3回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 ちよつと、人事委員会はこれから開きますか。
第3回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 それではお尋ねいたしますが、組合専從者の問題ですか、組合專從者についてはとういうよりにお考えになつておるか、この機会にちよつとお伺いしたいと思います。
第3回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 専從者の数はどのくらいになされるおつもりでありますか、実際今日までの組合の発達の事実等をも考慮に入れて、その数は決定しなければならんとこう考えますか、ただ名目だけの数ではその実際の機能を果すことは困難だと思うか、その点をお伺いして置きたいと思います。
第3回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 勿論専門に御研究になるであろうと思うのでありますか、その点につきましては、十分に各組合の意向をもできるだけ参酌せられて、御決定を願いたいと思います。そういう希望を申上げて置きます。
第3回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 もう一つお伺いして置きたいのに、從來人事委員の選任については、從來の例によりますると、單なる形式て、実際においてその選考等について十分にやつておるということは考えられないのでありますか、今後人事委員選考については、やはり従來のようなやり方でおやりになる考でありますか。例えば地方の自治体における助役の推薦など從來見ますと、これらについては、軍かる履歴等を検討する程度て、実際の選考は行われておらないと私どもは見ておるのでありま…
第3回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 もう一つお伺いしたい。これは政府委員へというよりも希望でありますか、連合の委員会におきましては、ここの國会の衛士、こういうものをこの公務員の中に加えようということに話が決つたようでありますか、これについてその理由としては当該者かそれを希望しておるというようなお話を承つたのでありますか、これについてはもう少し私は國会の当局に実際に意見を聞く必要かあろうと思うので、何らかの方法で一つ委員長からさような取計らいをお願いしたい、か…
第3回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 実際にはそういうように困難が伴うことは私ども考えられますけれども、併しながら今出されている國家公務員法が通過した曉においては、地方公務員に対する以前の政令というもののいろいろな束縛というのは非常に桎梏になると、かように考えられるので、これに対する御意見を一つ承つて置きたいと思います。
第3回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 簡單にやりましよう。全くお氣の毒なようなわけで、質問も、もうすまいかと思いますが、まあ要点だけを大藏大臣にお願いします。大藏大臣は大変眞面目で私敬意を表しております。そこで三千七百九十一円ベースの根柢が覆つておらない。今日において今尚覆つておらん。三千七百九十一円ベースでいいという、こういうお考えであるかどうか。 それから私も政治的に見まして、公務員法と給與関係とは不可分なものだ、こういうように考えておる。そこで政府は公務…
第3回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 私は只今の答弁に対しては、お忙しいようですから第二段の質問を留保して置きます。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○木下源吾君 今までも、当日この軍人が員数が足りんという場合に、一般邦人もその中に充当して、そうして引つ張つて行かれておる、こういう実例がございました。こういうことに対しては今言うように、未復員とか何とかいうように限定する必要はないですね。國会においてこの人たちに対するいろいろの給與を決めて行くべきだと、そう決めてですね、これを政府にやらせるということで問題が解決するのじやないかと思うのでありますが、(「賛成」と呼ぶ者あり)今それが未復…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○木下源吾君 大藏当局の只今の燃料、寝具、補修費等に対する御配慮は一應了承します。併しながら我々の決議による本当の趣旨というものに対して、政府は実際それを行おうとする本当の誠意があるのかどうか、ということについて疑わざるを得ない点があるのであります。というのは、二の受入態勢におきまして、日本をもう少し進んだ、民主化の方向へはつきりしなければいけないということであります。今日見るように、労働者の基本的人権というものを剥奪して置いて、そうし…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号
○木下源吾君 総理は今お急ぎのようだから簡單に一つ、この公務員法の今出ている法案が、いわゆる政府の権威を守れる、これで守れると考えておられるか、マ書簡にあるように、これを出す動機というものは、極めて重大であつてややもすれば政府の権威が圧迫されるというような意味を含んで、從つてこういう公務員法を出さにやいかんという結果になつたと思うのですが、これが通過すればそういう心配がなくなるのかどうかというこの点であります。それで先程來各委員からいろ…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号
○木下源吾君 大藏大臣でもよろしうございますから、その期日を一つ。