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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○木下源吾君 この今度の改正案については、民自党吉田内閣であるが故に、相当感情的な点が多々あろうと思うのであります。そこでできるだけ本委員会には、民自党の諸君の御出席を私は希望するのであります。尚そういうように民自党の諸君にも來て頂いて、而も改正の要点である官吏の能率的で、そうして誠実であるということが徹底すれば、そういうことが公務員に徹底すれば、いわゆる基本的な團結権とか、交渉権とか或いは罷業権なんというものはあつてもそういうことは差…

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○木下源吾君 今山下委員から、公務員を保護することがいわゆる今度の改正の民主化の基本だというようなことを言われておるのですが、保護することが一体民主化なんですか。その点を一つ明確にお聽きして置きます。

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○木下源吾君 今のことは、そのことを聽いておるのでありますから、余計なことをおつしやらんでよろしいから、それを一つ答えて下さい。(「それは答えられんというのだよ」と呼ぶ者あり) 根本の問題なんですよ。公務員を保護することが民主化だというようなことを人事委員会が考えられておつたのでは、幾らこれの独立性を與えても、権限を拡大強化したつて、これは危險でしようがない。そういうことならば、一体それは本氣で言つておるのかどうか、それを一つ……。

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○木下源吾君 速記を一つ止めて頂きたい。

日本社会党1948/11/11

第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第1号

○木下源吾君 只今のことでGHQの方から何らのことはないということが明瞭になつたと思うのでありますが、政府は飽くまでも短期間のうちにこれをやりたい、こういうお考えのようでありますが、若しも政府の言う通りに申出ているようなことができない場合し、やはりGHQの方へでも交渉して、そうしてどうでもやつて貰うという腹を持つているのかどうか。

日本社会党1948/11/10

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○木下源吾君 簡單に一つ急を要する問題だけ申上げて各位を御了解を得たいと思いますが、北海道の有縁故の引揚者の住宅でありますが、これはもう切羽詰つてどうすることもならない現状にあります。殆んど有縁故の引揚者の五〇%は惨たんたる居住の状況でありますので、このことについては先般來いろいろ政府に要望しておりますが、これはもう單なる要望では最早どうすることもできんと思いますので、本委員会において積極的にこの対策を練つて政府にやらせるというような御…

日本社会党1948/10/22

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第3号

○木下源吾君 厚生大臣が見えられておりますので、特に一つお願いして置きたいと思うのですが、私は北海道の引揚者の住宅問題についてであります。先般國会から派遣されて北海道の事情を調べましたところ、予算が遅れておるために住宅の建築が進んでおらない、こういう実情であります。そこで今又再び冬を迎える時期になつておりますので、当院から派遣されて参る段取りになつております。この機会に北海道の引揚者に対する住宅の非常に拂底して困つておるという実情をちよ…

日本社会党1948/10/19

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 これは今起草しておるのですから、大藏省が独自でやり得ればそれをやりながら、根本的な問題は〇・Kを取つたらいいと、こう考えます。併し大藏省独自でやるということが決定的であるかどうかということが問題だと思います。以前からもこのことがいろいろ問題化しておるのですから、大藏省の見解を一應承つて見たいと、こう思います。

日本社会党1948/10/19

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 大藏当局は見えておりませんか。

日本社会党1948/10/19

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 やはりこれは新らしい内閣の大藏大臣ですね、こういう委員会に來て述べて貰つて、そうしてそれによつて必要があれば、委員会と委員会独自にそれぞれ関係方面と折衝する必要があろうと、こう考えるんですが、新内閣の責任者を一つここへ呼ばんことには、私はこの問題の進捗上困ると思います。

日本社会党1948/10/19

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 できたならばでなく、安本長官を是非呼ぶこと、そこで從來よくこちらが要求しても大臣などが都合が惡いなんということが多いんですが、衆議院とかち合わん限りにおいては、衆議院並びにもう一つは関係方面とかち合わん限りにおいては、そういうことのないように、國会が呼ぶんですから、これは是非出るようにしなければいかんと、こう考えております。

日本社会党1948/10/19

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 私はこういう件を審議する場合に、やはり厚生省の指導部あたりから來ておらにやいかんと思いますが、見えておりませんか。

日本社会党1948/10/19

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 それでは金曜日にこの問題を解決することになるのでしようが、今三億数千万円残つておるのは事実なんです。この貸付未了は、この金は各都道府縣にどういうふうに割当てて、各都道府縣では消化しておるところと消化しておらんところとどういうふうになつておるか、金額等をよく調べて持つて來て貰いたいということですな。 それから今の一万円と一万五千円の問題にもこれは関連するのですが、五億円というものを二十八億にいたしましても、一万円と一万五千円…

日本社会党1948/10/19

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 僕も矢野君の劈頭に、特別委員会は実行の機関だということに対しては、これに違つておると思う。これは、あくまでも國会は行政をやるものじやない。あくまでも、ここは実行機関ではない。この点を一つ誤つてもらつてはいかん。私はそう思う。勿論審議会も審議機関であるけれども、これは行政機関の審議会であるんで、どこまでも実行機関の、同じ審議にしても、実行機関の審議会であるというので、これに重きを見ておる。我々が実行機関だということの考え方は…

日本社会党1948/10/19

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 これは次回の問題の運営に関することは大体今の例でいいのですが、その次に來る問題、これは先ず引揚者の帰農に関する問題、つまり就農に関する問題を農林当局、それから引揚者に関する教育問題、学校ですね、その他教育に関する問題等の文部省に関する件であります。

日本社会党1948/10/19

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 ですからこの次にはこれこれを我々で決める、この次にはこれこれを決める、もうすでにどれも皆山積しておるのです。ですからこの次には今の私の言うたのに附加えて、就農の問題と附加えて、新漁田の開発の問題、それだけをこの次とその次の委員会に一つ採上げる、こういうように一つ予めここで申合せなり、何なりしておきますというと、そういう問題に対しては、委員諸君は十分な檢討と用意ができると、こう考えます。

日本社会党1948/10/19

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 今私から申上げたことは分りますね。もう一つ緊要なものをそこに出しておきます。

日本社会党1948/10/19

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 私の言うのから決めて行つたらいいでしよう。

日本社会党1948/10/19

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 あとじやない。今、この次の金曜日には特別の融資の問題に……。

日本社会党1948/10/19

第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 未整理有價証券というものは、その内容がどういうことかよく分らないのですが……。