木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○木下源吾君 この問題は同時に資金の問題と関連するのでありますから、これは引揚者に特別に枠を設けるということが困難だとしても、どういう案がいいということをやはりこちらで一應具体的に示す必要があると思うのです。ですから、資金の問題、只今の問題等をもひつくるめて小委員会で一つ研究して貰うことにしたらいいと思います。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○木下源吾君 この第二四半期のやり方に対しても、事実において引揚者に滿足するようにやつておるかというと、なかなか末端までそうは行つておらない。ですからこの点を今度もう少し研究してですね、以前のやり方に附加して、もつと普遍的に亘る、そうして実際に使えるというようにするということを、私は意味しておるわけなんです。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○木下源吾君 それは委員会からではなく、それは委員各自からそういう心構えで行くという程度でいいのじやないかと思います。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○木下源吾君 それには異議はありませんけれども、委員会に國会の傍聽者を呼ぶというように、そういうことは……。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○木下源吾君 これは今の矢野委員の提案のような私も心構えです。成るべく引揚團体、引揚関係の方面の傍聽について御連絡を願うように進めて行つたらいいでしよう。さよう一つお取計らいを各自お持ち願いたいと思います。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 それでは先程の懇談会における岡元委員の動議に賛成したことがさつぱり根柢から逆になるわけですから、もう一應御相談願つて、岡元委員の懇談会の決定を今の会議でスムースに移行するように願いたいと思います。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 只今の動議が成立いたしまして、それに甚いて引続き民主自由党から一つ委員長候補を推薦して頂くことにしたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 暫時休憩を願います。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 只今議題になつておる理事の互選でございますが、これはその数を五名といたしまして、次に述べる各党各派から一名ずつとして、その候補の人選は各党各派においてそれぞれここで御報告願つて決定したいと、かように考えますので動議を提出します。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 只今の動議の中に各党各派を落しましたから附加えます。それは緑風会、民主党、日本社会党、それから無所属懇談会、その他小会派、この中から一名ずつという意味であります。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 それを言わなきやいかん、入れないのです。各派の中に。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 日本社会党は三木治朗君を候補に推薦いたします。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 只今岡元君の動議に附加えて七名の人選は委員長に一任するということにして、一つ賛成したいと思います。 〔「賛成」「賛成」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 この制度というのは飽くまでもいわゆる國会法に拠らざる申合せの制度でありますね。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 異議ありません。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 只今北條君の動議に附加えて先程の第三の小委員会の委員の選定に当つても同一方法によつて一つ決めて、只今のように第二回に御報告願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 只今の説明によりますと、第二回國会からの引続きの縣案のように承りますが、新たに構成されましたこの委員会においては、内容などがまだ檢討しなければよく納得が行かんという委員が沢山あると思うのでありまして、この法案については七名の小委員会を設けて、急速にこれを審議決定してこの委員会に報告して貰いたい。こういうふうにいたしたいと思いますからお諮りを願いたいと思います。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 委員の選定については委員長に一任ということにしたしたいと思いますが、飽くまでも各会派並びに各党から選んで頂くように希望を付けて、そういうふうにお願いいたしたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 只今の件は、先程の第五番目の帰還者課税特例法案小委員会に付託して、速やかにこれを決定したい、こういう動議を提出します。(賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり)
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○木下源吾君 大体協議の事項が済んだようでありますから、一つお諮りをして頂きたいと思うのでありますが、それは先程も北海道の中一部状況調査の個所が残つておりますので、自然休会にやりまするならば、その期間中において約十日間調査團を、人数三名以内ぐらいに、一つ派遣をすることに決めて頂きたい、こういうことであります。