木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第9号
○木下源吾君 希望だけでよろしうございます。
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第8号
○木下源吾君 法務総裁にこの際ちよつとお伺いして置きたいのですが、勤労者の基本的な人権を憲法は保障しているのであります。團体の交渉権等を保障しているのでございますが、今度の公務員法では、これを取つてしまうわけです。でいろいろ御説明を聞いておるというと、同時にやはり憲法では、公務員は公の奉仕者であるということが、つまり裏付けになつておるようですが、この場合憲法の基本的人権というものは飽くまでも保障して、そうして公務員たる義務に対して背いた…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第8号
○木下源吾君 公共の福祉の副うような行動をしておる公務員に対しては、つまり九十八條のような規定は要らんと考えますが、法務総裁はどういうようにお考えになるんですか。(「懲戒権があるじやないですか」と呼ぶ者あり)
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第8号
○木下源吾君 私の今の質問には当つておらんです。憲法で公務員は公共の福祉のため、奉仕者としての性格を規定されております。この公務員がそうであるならば、この九十八條は要らんのじやないか。私はこう御質問しておるわけです。あなたはどうお考えになるか。
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第8号
○木下源吾君 少くともこの法律ができれば恒久的なものであります。恒久的な義務を一方で憲法において負わされておる、これが対立するものができてしまいはしないかと私は思うのです。憲法の保障するものは、飽くまでも保障しておいて、そうして憲法で公務員に負わされておるところの義務というものがあり、若し間違つた場合において、これをいろいろ禁止するとか抑制するとかいうようにしてこそ、初めて憲法に副うところの法律の体裁をなすんじやないか、かように考えるの…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第8号
○木下源吾君 公務員の性格ということを勝手に議論したり、判断したりしておるのではないのであります。憲法で公務員の性格は明瞭に決つておるのであります。私は議論をしておるのじやありません。ただこれが議論をしておるとおつしやれば間違いが起きるのです。憲法というものに、ちやんと具体的に公務員というものの性格が決つておつて、そうして人たるの権利も憲法は保障しておる、勤労者の権利も亦憲法で保障しておるのであります。このような具体的な事実を並べてみて…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第8号
○木下源吾君 人事院の法制その他については、民主的にできておるとまあ言われるであろうと存じますので我々はそう思うておりません。人事委員会は権限を非常に今度強化されるわけであります。その権限の強化される相手はすべてこれは勤労者です。勤労者に対するいろいろな権限を強化するわけであります。そうして一方政府に対してはその独立の権限も地位を何らの力がない。ただいろいろなことを勧告するという程度で、何ら力がない。ここで考えられることは、人事院という…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第8号
○木下源吾君 只今の御答弁によると、私の先程御質問した内容の要点については、人事院規則でこれを定めることができるという御答弁のようでありますが、人事院規則でいわゆる具体的に言うならば、今回のような給與ベースなどを人事院が決めた場合に、政府はこれに從わなければならないというようなことをも人事院規則で決め得るかどうか、恐らくそんなことはできまいと思う。これは私が御答弁申上げるまでもなくそれはできまいと思う。 そうしましてももう一つは、あなた…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第8号
○木下源吾君 そうおつしやるというと、二回御答弁が食い違つてくるのでありますが、私の最初のお聞きしたのは、人事院が勤労者だけにはいろいろな力を加えるが、政府に対しては何もしないじやないかということに対しての御答弁は、人事院というものの権威を政府は認めて、それに從うべきであるとこういう御趣旨の御答弁であつた。それで現実の六千三百七円ベースを人事院が出しておるから、これをお認めになるのかどうかということについては、それはどうもあやふやで、こ…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第7号
○木下源吾君 総理大臣がいなくなりましたから、一つ労働大臣に……。政府はお説のように、前内閣時代にでき上つたこの法案に対して、現内閣の指導方針によつて変更した部分があるならば、どういうふうに変更せられたか、それが一つ。それから、この公務員法の問題については、当然給與の問題が附随して考えられるのであつて、すでに臨時人事委員長の、本年七月三十一日の談話によつても明瞭なように、相当綿密な調査、日本の経済、財政の状態等を調査の上に、この給與の問…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第7号
○木下源吾君 この法案の中には、人事院規則というものがやがて作られるということが各所に謳われておるのであります。なかんずく團体交渉、個人交渉と言いますか、こういうことの処理については、まだ人事院規則というものはできておりませんので、我々不明確であり、そうして非常な不安を持つておるものでありますが、この人事院規則に関して現在どういうふうに考えておられるか、その骨子を一つここにお聽かせを願いたいと思います。これはこの法案審議の上において、極…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第7号
○木下源吾君 それでは成るべく速かにお願いいたします。
第3回 参議院 本会議 第13号
○木下源吾君 日本社会党は只今の決議案に対しまして全然同感であります。社会党はこの引揚に関する問題を党の重要の政策といたしまして今日まで努力して参りましたが、只今決議案にございまするように、五十数万の残留者が今四度この嚴冬を迎えるということに対して、我々は何とも言えない感じを持つておるのであります。いろいろ敗戰後の日本における実情が複雜しておりまするが、このような問題が私共の最も悩みの種でございます。今までいろいろの方法手段を以てこの帰…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号
○木下源吾君 ちよつとお伺しますのは、人事委員会が給與について政府に勧告いたしましても、それに應じない場合は如何ともすることはできないようになつておるのですが、このことを公務員法の中に何らかの形で効果あらしめるような規定を設けることができなかつたのかどうか。そういう点について考究したことがあつたのかどうかということを一つ承りたいのであります。
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号
○木下源吾君 私のお伺いするのは、つまり公務員の生活保障の何か原別というようなものが公務員法の中には銘記されることが恐らく今の人事委員でも考えられておるだろうと思いますが、そういうような生活のつまり保障並びに、この権威と品位を保ち得る生活の保障をするというところの規定を設けることにお考えになつて御努力をなさつたのかどうか、こういうことをお尋ねしておるのであります。ただ勧告するだけで、それで効果が何もないということになれば、外の関連におい…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第4号
○木下源吾君 いろいろ人事院の方の御説明も伺つておりますが、先般來の政府との質疑應答においても、どうしてもマ書簡の趣旨を完遂するためには、公務員法の改正と同時に給與問題、それからもう一つは公共企業体の問題と、この三つが不可分のように考えられますので、本委員会としては適当な機会に委員長みずからマッカーサー元帥のところに出向きまして、この三つの不可分の関係をよくお話しになつて、そうしてこの元帥の書簡の趣旨を完遂するために、やろう、やりたいと…
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号
○木下源吾君 この法案が通過するだけで、マ書簡の意図することが全部滿足に遂行することができるかどうかということですな。動機がマ書簡にあるのですから……。この法案をこういうふうに改正したことによつてマ書簡の意図することが滿足に遂行することができるか。先ずこれを一つ……。
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号
○木下源吾君 それでは佐藤官房長官にお伺いしますが、お聞きの通りであります。マ書簡の趣旨に副うことにおいて半分のことはこれで達成せられるということでございますが、あとの半分は政府の責任だと考えますが、政府はこれに対してどういうふうにお考えになりましようか。
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号
○木下源吾君 この法案が早急に通過することを政府の望んでおる。而もそのことが妥当だと政府は考えておらんようであります。併しながらこれをこの情勢において早く十分にというような日限を切つてまでも、この法案を通過させなければならないということは、何かこの國会において現在の構成においては、政府はこの法案を通過させるだけに……あとの半分の政府の責任については不十分だということをお考えになつておるのかどうか、この点をお伺いしたい。
第3回 参議院 人事・労働連合委員会 第2号
○木下源吾君 この法案の急ぐゆえんはたびたびお聞きして分つておるのでありますが、それ以上はこの点は止めといたしまして、このマ書簡の中にいろいろのことを書いてありますが、この法案についてはいわゆる政府職員の当然の権利を要求する武器とでも言いますか、そういうものだけを取るということが一つと、もう一つは人事委員を独立性を持たせる、強化するという点があるわけであります。でこれだけのものを抜き取つて見れば、公務員の生活、そうして書簡にあるところの…