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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1948/12/03

第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号

○木下源吾君 早期解散ということを決めて掛かるのも結構ですが、この與党野党の協定では解散についてはですな、又両方の意見によつて一致した意見によつて先へ延ばすとか、いろいろ変更するとかなつておるので、ここで解散を先に決めて掛かるということはどうかと思うのです。それは解散をしたいという側から言えばそういう希望があつても、それはここでは、そういうことに決めちやいかんと、こう考えますので、そういう含みで一つ進めて行かれるがいいとこう考えます。

日本社会党1948/12/03

第4回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 これは審議は何日間くらいやつていいのですか。

日本社会党1948/12/03

第4回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 最大限何日くらいですか。

日本社会党1948/12/03

第4回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 この三氏の思想傾向についてお伺いいたします。

日本社会党1948/12/03

第4回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 何か著書のようなものでも、参考になるものがあるんですか。

日本社会党1948/12/03

第4回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 政府は今予算を出しておりますが、給與に対する法案も出ると思います。そこで然らばこの予算の中に当然給與は含まれておると思います。この点どうです。

日本社会党1948/12/03

第4回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 法案を出す準備を今されておるならば、從つてベースというものも、予め決まつておると思いますが、それは如何程ですか。

日本社会党1948/12/03

第4回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 私共國家公務員法審議の際に、すでにこの人事院が研究されて、六千三百円を政府に勧告をしておるのに、政府は而も公務員法制定の第一回に五千三百円べースを出された。こういう点を考えて見ますと、今まで非常に責任があり、信用されておりましたこの人事委員会の提案を容れられないという点には、私共人事委員会を全幅的に信用しておるということにはならんと、こう考える。事実がそうであつて……やはりそれでも政府はこの諸君を本当に信用しておるのか。こ…

日本社会党1948/12/03

第4回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 私はできるならば、最も新らして著書を一つ参考のために委員に提出して貰いたいと思います。それからこのことは將來にも関することであり、十分におはり我々が愼重に調査したいと、こういうように考えますので、この経歴書を、これはできるならば全議員に配付を願えないかどうか、できまするならばそういうようなことをお願いしたいと思うのですが、できますかどうか一つ。

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 本会議 第18号

○木下源吾君 (「颯爽とやれよ」「総理の出席を要求せよ」と呼ぶ者あり)この重要な法案を今審議の最中に、吉田総理大臣がいないということは、(「同じことを言つてるなよ」「黙つて聽け」と呼ぶ者あり)どなたもこれは不満だろうと思うのです。私は日本社会党を代表してこの法案に反対いたします。 諸種の客観情勢はこの法案が議会を満場一致で通過することを要請しておるもののごとくでありますが、併し私は我々勤労者といたしまして僞わることができません。(「勤労…

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 本会議 第18号

○木下源吾君(続) かかる労働者の権利の剥奪は言うまでもなく、我が國の民主化は労働組合の結成……

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 本会議 第18号

○木下源吾君(続) いわゆる労働組合の團結権と團体交渉権と、諸君驚くな、罷業権とが與えられたが故に、(「時間々々」「頑張れ」と呼ぶ者あり)あらゆる反動勢力のブレーキを突き破つて、我が國が今日まで進んで來たこの民主化の……

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 本会議 第18号

○木下源吾君(続) かかる日本民主化の礎石であり、原動力であるところの労働者の権利を無視するところにおいて、我々は日本の再建のために、殊に労働者に向つて惡罵しているこの吉田内閣において提案されることにおいて……

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 本会議 第18号

○木下源吾君(続) 世界に対して我々はこの事実が、我が國の現状を如何に……

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 人事委員会 第8号

○木下源吾君 この法案の九十八條の中に警察職員、消防職員、海上保安廳又は監獄において勤務する職員というものは、特に團結権を認められないようになつておるのでありますが、つきましては國会職員たる衛視をもこれに加えよということになつておるのであります。そこで私は事務当局にお伺いしたいのですが、今日まで國会の衛視が團結してやつてきたということが、何らか職務遂行上において障害があつたかどうか。それから事務当局のこれは要請であるというお話を聞いてお…

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 人事委員会 第8号

○木下源吾君 待遇その他については警察官同様にしておるということと、衛視が持つておる本質が、このように普通の警察官と同じだということはできないと思うのでありますが、まあそれらの点は別といたしまして、このような改正に相成りまして今の御答弁では何らこの点については進んで要請したことはないようなお話でありますが、実際においては事務当局から要請があつたという事実なんでありましてこの委員会においても、何らこういうことを重大な問題と考えておらんので…

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 人事委員会 第8号

○木下源吾君 議長と何らかの打合をしたかということであります。それと私は前提が当局から要請になつたということの前提で今お聴きしておるのです。これは今次長ではそのことが分らなければ、どういう経緯でこの委員会に、或いは委員会の委員にそういう要請をしたのか、誰が一体したのか、こういう点について一つ御調べを願つて御報告を願いたいと思うのであります。 で今次長のお話の範囲でありますれば、改めて又私は議長へお出でを願つて御意見等を承らなければならな…

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 人事委員会 第8号

○木下源吾君 第九十八條の第四項中、「警察職員」の下に國会職員たる衞視、」を加えるということには反対であります。これは先程來質疑において御案内の通り、結局お考えになつても分る通り、誰かが要請しなければここには出て來ない筈です。而もこの核心に触れたこの要請した者は、一体誰だということを事務当局に聞いても、その責任を回避しておるような頻る瞬味な事情にあるのであります。我々は、今この公務員法の改正に当つて、一番関心を持つておるのは、いわゆる憲…

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 人事委員会 第8号

○木下源吾君 参議院はいうまでもなく元から貴族院でありまして、(「ノーノー」と呼ぶ者あり)貴族院の形を……(「貴族院とは違う」と呼ぶ者あり)形の中にあつたので、一般の雰囲気は参議院というと、実質においてはそうでなくても……「ノーノー」と呼ぶ者あり)そういうような内部の者が、すでに参議院というものがそういう恰好の中に閉込められておる。そういう意味を申上げたので、「ノーノー」と呼ぶ者あり)現実にも衆議院の方では早くから衞視が労働組合を結成し…

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 人事委員会 第8号

○木下源吾君 私は参議院議員がと言つたのではなくて、参議院という雰囲氣のことを言つておるのであつて、参議院議員と言つたことであるならば、それはあなたのおつしやる通り(「取消せ」と呼ぶ者あり)そのように御了解になるならば取消しても差支ありません。ただ私は参議院という全体の空氣を言うたのでありまして、議員のことを言うたのじやないから、さようにお警めをしなくてもよいのじやないかと思います。