木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 そこで帰る方法について何か皆で相談でもしておつたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 そこで何ですか。そうすると向うでも帰すというようなことについては、何というか、言わないのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 そうすると何ですか。こういうことになるのじやないかね。段々教育をされて、そうしてその人たちが日本に帰つても、そういう教育の方針で日本で活動ができるようになつたらば帰す、帰るがいいと、こういう氣持を皆持つておつたのですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 いや、新らしい社会はよろしいが、ですから日本に帰つても向うで何か任務を與えられて一口に言えば……そうしてそういうふうになつてからならば自由に帰す、帰るがいいというような氣持を持つておつたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 それで今こちらから何さか手を打てば、向うへ何か響くような感じがしますか。何か手を打つたらば、日本の方でね。そうすれば向うから帰して貰えるような、まう何というか、向うに何かあてがありますか。あなたのお考えで……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 軍でも……まあどこか私らに分らんので聞いておるのです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 運動の方法は先は一体どこに運動したらいいか……ラジオで放送だけしておつていいのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 そうすると、迎いの船というと正式には元山切りより……それから先は……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 そうしたらこの帰るとき元山から船に乘つて……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 元山で船に、お金を出せば乘れるという話があつたのじやないですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 捉まつてしまつたのだが、今船をそこへやればと言うが、やつたつて捉まつてしまえば……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 こちらで連絡をとりますね。朝鮮でも南鮮でもとれるだけとる。とるが向うからとる連絡はどうしてつけたらいいのです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 そうすると、相手は日本の共産党の人たちだね。こちらからいろいろ連絡するのは……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 ただ船だけやつても向うから來なければ乘せて來られないでしよう。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 そこでさつきの続きなんですが、軍関係は別として、延吉辺りに何万かの人がそういうところにおる。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 そういう人にどうしたら連絡がつくと思われますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 向うの政府というのは中共政府ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 中共政府とこちらとの連絡がつかんのではないか。つかないから聞いておるんです。中共という政府と日本との連絡がつかないのです。今までの蒋介石、南京の政府とは連絡はどこでもつく。今は南京政府と中共とが戰爭しているんでしよう。それで連絡がつかない。こちらと中共の連絡がつかないんです。それをあなたは今までつくと思つておられるかも知れんけれども、そうじやないのです。これをつかせたいからで、だからそれを今聞いているんです。どこかで何とか…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 中國の日共本部ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 場所は元山ですね。