木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 そこでやはり人事院が大切なんですが、科学的基礎が、まだ職階制もできておらん。そこで人事院はこれに携わることの基礎はないのだとこう言われれば、從つてこういう計画が嚴密な意味において実際に行われないのじやないか、こういうふうに考えられる。若しこれを強行するということになれば、極めて不安定な、そうして首切られる側も不安であるし、そうして又やり方によつては公務員全体に心理的に非常な惡い影響を與えるのじやないか、こう考えているのです…
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 まあ大臣が來るまでこの程度で……
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 只今までいろいろ次長さんからお聞きしたのですが、今大臣にお伺いしたいのです。この行政整理の対象を、つまり首切られる、その内容ですね。どういうような内容のものを整理の対象にしておるかということを……
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 だが併し、これは実際はそうなつておるかどうか分らんが、実際には各省廳の方ですでにもう整理の着手をしておる。例えば氣象関係あたり、この前もすでに三割くらい整理しておるという、それに又今度整理の対象になる、三割とか、二割とか、そういうふうに実際に進んでおるように聞き及んでおりますし、或いは六月一日からやるということになれば、又そうならなければならんと思うのですが、こういう方面の各省廳に対して、政府からはやはり整理の今のような内…
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 そこで、その点は何も政府からは行つてないけれども、各省廳の方では、人事院の規則によつて、これを基準にしておるのだろうとおつしやられるのですが、実際そういうふうに進んでおるものがそういう状態でやつておるということに対しては、やはり政府の方で、これは早く基準を決めて示すことが私は正しいと思うのですが、まだその手順はできておらんとこういう話ですが、そこでなぜ一体そのことが、人事院との緊密な連絡が、先の調査委員会から答申になつてお…
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 只今ここに淺井さんも見えておられるのですが、今その点をちよつとお聞きしたわけです。段々お話しするとそこまで行きますので……ところがまで政府から何の、一口にいえば正式な御相談もないということを承わるのですが、だがもうすでに行政整理という声が挙つて以來今日まで、そうして又各省各廰においても、もう首切られる側の人は皆首を並べて待つておるというわけなんで、然るにその基準が定まらない。これからどうするかもまだはつきりしないというので…
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 それではお伺いしますが、とにかくこの整理の目的というものがはつきりしておるのですが、そこでこれは、併しながら総括的には政治的な問題になつて來るというように大体今お聞きしたのですが、一体この政治的な問題としてその題目は取上げられておつても、実際の内容に入れば遠つて來ると思うのです。今お伺いするところによれば、人事院の方に御相談してやつて貰うとすれば、人事院としては科学的ないろいろな基礎の上に立つて、そうしてこの目的に副うよう…
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 そこでまあ当然各省の事情によつて人員が決まるのでしようけれども、とにかくにも人の面から、組織の面で事務簡素化を科学的に能率的にやるということですから、余ることは結局余るわけなんです。それが結局首切るということになるのですが、これが結局首切られることになると、その対策ですね。その対策は公共事業、又は一方においては職業安定所を利用して民間企業の方に振り向ける。それで、それはもう安定所を通じて四〇%ぐらいは消化されておるというの…
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 ちよつとこれは浅井さんの方との関連がありますから……四十八時間を決めたときに、この行政整理との関連がすでにお分りになつておつて四十八時間をお決めになつたのか。先程のお話では、四十八時間に対する、つまり労働能力、量について余るという計算が出るということでありますが、この点を詳細に一つ……
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 その点はどうですか。今のお考え願いたいということに対して……
第5回 参議院 人事委員会 第2号
○木下源吾君 それでは大山議員と私とが先般東北、北海道地方における公務員の勤務の状況並びにその他経済的事情等を調査に参つたのでありまして、私から代表いたしまして御報告を申上げます。二月十六日から三月三日に至る十六日間であります。調査いたしましたところは、宮城縣、青森縣、岩手縣、秋田縣及び北海道の函館、札幌、旭川、小樽、以上縣廳所在地並びに各市八ケ所であります。そうして主として調査の具体的な事項として掲げましたことは、國家公務員法の改正に…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○木下源吾君 引揚者の教育施設の整備の問題を一つ議題に供して下さい。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○木下源吾君 本日この引揚兒童の教育施設に関することで、政府にお尋ねをし且つ要望をしたいのでありますが先ずこの問題が北海道に言及されておるのでありますが、何故に北海道でこのような問題が今差し迫つておるかと言えば、御案内の通り引揚者が二十二年度三年度において急速に樺太、千島その他北海道関係の引揚者が多数に上つた。で今政府にお伺いするのは、從つてこの教育の施設に関して、而もこれらの引揚者兒童の多数のために、現在非常に地方で困つておる、こうい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○木下源吾君 成る程無縁故收容には、昨年も四億数千万円は出して貰つておるけれども当初の十億以上の計画というものが漸次少くなつておる。僅かに四億幾らになつておるのですが、本年の場合などは、この一般住宅についても相当に御考慮を願わなければならん、かように考えております。すでに北海道の場合は、非常に窮迫しておる。住宅の逼迫しておる事情はよくお分りだろうと思うのです。若しもこの住宅費を予算面だけで削られるならば、実際に建たないということになれば…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○木下源吾君 どうか一つ長官並びに関係大臣に対しましても、このような事情を十分に一つ傳わるように一つ御配慮を願いたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 今の発言で、給料やなんかを。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 今の金で……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 病院では患者はどういう人たちですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 ああ軍の……そうしてあなたたちだけが看護婦しておつて、向うの人は……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○木下源吾君 それから梁瀬証人にお尋ねするのだが、帰りたいという氣持は皆一緒ですね。