木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 本会議 第12号
○木下源吾君 段々同僚各位からの質問が出まして、大体政府の所信も明らかになりつつあるのでありますが、併しやはりこのいろいろなお話の多くは、國民の大多数の働く者の側から見れば、何かこう二階で話をしているような氣がいたすのでありますので、私は我が党の立場、即ち勤労階級の立場から、二、三総理大臣にお伺いして置きたい。これは私一人聞くのではなく、我が國の人口の最大多数を占むるところの勤労階級が聞いておるんだというお考えで、どうか共に人類の幸福の…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○木下源吾君 あとの措置はどうするのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○木下源吾君 今のあれですね、最初から重要じやないというような者は余り喚ばないように、今の分は喚ばなくても大体いいというような何ですから、これでいいと思います。私は岡元君に賛成します。けれども、今後どうしても喚ばんならん者ならば徹底的に喚ぶべし、そうでなくていいと思われる者は成るべく喚ばんようにして貰いたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○木下源吾君 今の問題はですね、よくもう少し皆と懇談して決められたらいいと思うんです。ここでは本問題に入つてですね、後から一つよく打合せをして、そういうようにお願いしたいと思います。
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(木下源吾君) では、北海道暖ちゆう房用石炭に対する特殊價格を設けて頂きたいという請願の趣旨を申上げます。北海道の暖ちゆう房用の石炭というのは、北海道の特殊的燃料でありまして、すでに政府からはやり計画の中に配給を特に道民にしておる石炭であります。この石炭の價格が從來は、從來というのは大体昭和十八年頃までは石炭一トンの價格は大体白米一俵の價格に匹敵しておりましたし、勤労者一ヶ当りの賃金の四分の一程度であつたのが、大体この石炭價…
第5回 参議院 経済安定委員会 第3号
○委員外議員(木下源吾君) そういうわけで、道民に及ぼすところの暖房用の石炭の價格というものは、生活の一大脅威である。一家庭で二万円以上も燃料費が要るというような実情にありますので、本年度においても政府はぜひ一つ北海道の暖房用石炭の金を特に安い價格で設定して、若しも價格の上で操作ができなければ、何らかの方法で、政府から道民が石炭を安く使用できるような方法を急速に一つとつて貰いたい。今回は石炭の配給は夏のうちにこれを家庭に配給しておかなけ…
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 失業対策ですが、今公共事業その他数項目と言いましたが、それを一つどういうことか分つておるだけ具体的に……
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 そうすると予算関係で具体的なことが決まつておらないということになれば……併し予算が伴わなくてもこの整理はやるということになるのでございますが、どういうことになりますか。つまり失業者対策の予算が決まらなくてもこの人員整理はやる、こういうことにはなつているのでございますか。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 各省設置法、或いは定員法などの完成する見通しはいつ頃ですか。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 そうしてこの各省の機構の刷新が設置法によつて決まり、定員法も決まるとすれば、実際に整理される人はいつ頃始まり、いつ頃までに終了するか。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 始まりは…………
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 整理をする内容ですが、つまり年寄だとか若い者だとか、或いは家族の多い者だとか少い者だとか、そういうような具体的なことは閣議では決定になつておりませんか。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 それはどこで決めますか。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 それでは人事院の方にちよつとお尋ねいたしますが、人員の整理は人事院と密接な関連でやれというような答申になつておるというのですが、この点について今までどういうような政府の方から人事院の方との交渉がございましたか。その経過並びに現在の進行状態を伺いたい。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 それでは次長さんにお伺いするのだが、今までの経過においてならば、人事院と何らの連絡も、法的にも何も必要はないと考えておられるのか、どういうような御見解を持つておるか。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 御協力を願わなければならんということは、最初から謳つておるのですが、今までの段階においては、人事院とは何も緊密な連絡をとる必要はないということになつておるのか。一体どの段階に行けば人事院と緊密な連絡をとるのか、どういうことを連絡してどういうことをやろうとしておるのか、このことを一つ伺いたい。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 大野木次長として、あなたの方ではそういうことを申上げておるかも分らんのですが、今のあなたのおつしやる中に人事院が科学的基礎の上に立つて、この整理に人事院としては携わらないんだというたことが、人事院の状態であるということですが、一体これはどういう連絡でお分りになつたのか、この点を一つ伺いたい。
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 人事院とは食違いがあるようですが……
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 そうですか。そこでこの内輪の話ですが、この整理の内容はどういうものであるか未だ決まつておらなくて、やがて閣議で決定される。であるが、今のお話では人事院ではやはり科学的な基礎の上に立つて、そうしてその整理すべき人の基準が生れて來るというように考えられるのですが、そういうような科学的基礎の上に立つたものでなくて、一体どういうようにして……これは氣に喰わんから首切るんだと、早い話がこういう工合にする。一律に背の高いやつから首を切…
第5回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 今まだ全然考えておらんのですか、政府は。