木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 そうしますと、二十一年度においては全体でありますから、その中に弱い者があればこれを助け合おうとするような傾向でやつておつたのか、弱い者は弱い者なりに個人的な負担を加重させるという方向で行つておつたのか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 そういうような内部的にいろいろ按配することは、向うの作業隊長と言うか、監督官はそれを認めておつたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 各隊ともそういう傾向ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 更に……、まあいろいろの場合に処罰が行なわれたということですが、この処罰をする際には先程言うた隊長とか、そういう機関で何か協議をしたやる習慣が付いておつたのか、隊長が考えて、独断で処罰するという習慣になつておるのか、その辺を……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 その場合隊全部が……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 外の隊でもそういうことが行われておつたかどうか分りませんか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 あなたの方は概ね協議をしていろいろ決める……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 次には、隊長として、或いはその他の幹部として何か待遇の上に特権が何か與えられておつたか。つまり衣食その他に何か特権が與えられておつたかどうか……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 何も特権はなし……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 そうしますと、いろいろ賞與とか、何か收入は向うから貰うわけですね。金を貰うか、何かあるわけですね。その金は自由に使い得るのかどういうことになつておるのですか。その收容所外から物を買つて來て、欲しい物を買つて食べるとか、そういうことができるのか……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 そうすると、方針であればこれを誰にでも自由に買つて來て、欲しいものは食べられるというのですね。それをあなたの方はそれを自由にしなかつた……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 これは自由にしなくても処罰を受けないのですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 そうすると隊長とかがおいしいものを食べる、酒を飲む、仮に贅沢をするということが、これは隊長自身が收入が沢山あり、そういうことがあればできるわけですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 次には、つまり向うの監督官という者がおつたわけですね。つまり作業でも或いは收容所にしても、この人達は、一体そういう人達の待遇ですね。向うの方から貰うその待遇とその状況を知つておれば……。それとこれらの人々が日本の道徳とは違うだろうが、一体道徳水準というようなものはどういうようなくらいであつたかというのは、收容所の作業で働いた金を何かごまかしたとか、何とかいうような話を聞いておるんですが、そういうようなことが行えば行える條件…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 一般にどうですか、水準は。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 ああそうですか。それからよく死んだ人などおりますね。向うで栄養失調だとかで……。そういう人達に対してはみんなで、やはりこつちで我々は友達が死ねば、いろいろ氣の毒だし、やはり仲間が死んだんだから、いろいろ鄭重にしますが、やはり死んだ場合に、向うではどうですか、まあそういうところへ行つておるんだから帰れるか帰れないか分らないんだと、そういうように冷淡に扱つておつたか、死んだ場合の状況はどうですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 こつちの人達はどういう氣持でおりましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 遺骨などもやがて帰るときには持つて帰つてやろうというような氣持でみんなやつたんですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 それは罪人であろうと処罰が死んでのであろうと一般にそういう傾向であつたのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○木下源吾君 最後にもう一つお伺いいますが、向うの方でいろいろ一生懸命仕事をされたのですが、これは一体うなた方は向うでは懲用する、つまり懲めのために、懲用のために、仕事をさせているのか、又仕事本位で、これだけの仕事をやらなければならんというように、仕事本位でやつておるのか、どういうふうに見えましたか。向うの実情は。