木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 保險局の仕事は、今のあなたのおつしやつた基準年度の仕事と変つた性質のものがありますね。これは小口になつて、いろいろ整理するようになつておるが、こういう仕事が非常に沢山あるわけですね。こういう仕事の面はですね、今言うような基準年度を今の仕事の量とは比較にならんと思うのですが、そういうところはどういうような割合に考えておられますか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 仕事は四十割殖えて人員は三十割、現在でも人員は不足と我我は直観するのでありますが、それで仕事の組織の上でそれを簡易化すると、こうおつしやるのですが、更にそれを二割減らして、今三十割より多くなく、仕事は四十割、人員は三十割というので今辛うじてやつているのですが、それを更に二割減らすということの何は、仕事の組織の上で簡易化して減らすというのですが、これは非常に重大だと思うのです。どういうことをどういうようにやつてその仕事の量が…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 それはいよいよ分らなくなつたですね。昭和九年の仕事は、九年よりも今は四十割程度の仕事が殖えておる。然るに人員は三十割より殖えておらん。先程こうおつしやつたのですが、それは間違いであるのですか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 二割を減らしたのが三十割になるのですか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 実員との関係はどうなりますか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 仕事の量が昭和九年と今までと四十割程度殖えておる。こういうお話ですが、この内容を一つ資料に出して頂きたい、比較内容ですね。今の仕事の殖えておる内容、この資料を出して頂きたい。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 これは小さいことですが、先程の予算定員の話ですが、総理廳の方の何では、四十四万三千四百三十となつておるし、あなたの方から出されたのでは四十四万二千四百九十三となつておつて、ここでも千名近く狂つているのです。どうもこの数字が合わないのは何のためですかね。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 鉄道の運轉事項等についての資料をお願いしたいと思うのですが、昭和十三年と現在とで運轉事項は、どのぐらいどうなつているというような資料をお願いしたいと思います。それから職員の有給休暇は当然権利があるわけですが、そのような休暇がどのように実施されているか、その点も一つお伺いしたいと思います。それも資料でよろしうございます。それから終戰後新たに特に運輸、鉄道方面で必要になつた人員、例えば渉外関係だとか、交通保安、補修復元、鉄道公…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 大臣がですな、今度の整理の標準のようなことをちよつと言われましたが、何かそれをちよつともう一遍お話し願いたいと思います。それから臨時人夫を從來使つておつたのが、最近この整理に関連して首切つてどうか、つまり解雇しておるかどうか、この点について一つ願います。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 なんだか鉄道に、どうやらこうやら、触れたとかなんとか……
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 先程のと違うようですね、先程は今のような勤怠、つまり勤めぶりが惡いというような者をやるんであつて、或いは年寄りの故に、或いは女子であるが故に、或いはそういうことでは首切るんではないというようなことを言われたですが、今のはちよつと違うようですが。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 そうすると何ですか、この年寄りと女子というような者が、この首切りの優先の條件になるのですか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 そうしますと、まあ大体怠け者というような標準を示されたのですが、十万人もそういうのが、標準に当てはまるのがあるようにちよつと……見通しですよ……これは。まあ理屈でありませんが、十万人もそういう者が今までおつたと考えられないのですが……。これは少し、その標準だけではこれは判定できないのでないか、無理が來やしないかと思うが、その点は……
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 そこで、ぴんぴんした者とあんたおつしやるそういう人達が首切りの対象になるという場合には、私は、外のものとぴんぴんした者よりは惡いということにはなろうけれども、公平の原則には当てはまらないのでないか、かように考えておるんですが、この点はどうですか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 組合活動の故を以てこの首切りに基準、そういうようなものにはなるのかならんのか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 今度の行政整理で最初政府が発表した、新聞等に見ました数よりは随分減つております。而も十七万というようなことを、今実人員からは十七万人ぐらいだということを説明せられておるのですが、我々今段々調査しますと、その数字もまだまだ減るようであります。先程逓信省関係等でも少し減つたようでありますが、そうでないというと、新らしく入れる者を除けば、二、三万ぐらい、一般の方では……。そうして、後に國有鉄道という方面が加つて來て十数万になるわ…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 只今ので大分事情が明白になつたように考えます。それは現に國鉄を運営しておるところの從業員というものは、非常に或る一定標準以下の働きのない者が相当数おるのだ、一人前に働ける優秀な人間だけで一つ儲かるように、或いはそういう仕事を大いに今後やつて行くのだ、こういうようにおつしやられたようでありますが、まあそういう見解から仮に整理せらるるといたしましても、これを一体怠け者だとか、これを一人前の働きのない者だとかいうようなことをそれ…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 その長というのは、どういう範囲の長でありますか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 ちよつと最後に……。先程の御答弁の中にはあの考課表ができておるというお話でありますが、それはこの委員会に御提出を願えるかどうか。それからもつと重要なことは國鉄の改良といいますか、復旧が八割程度まで完了しておるというこういうお話でありましたが、この点については最初に私は資料をお願いした運轉事項との何によつて明らかになるだろうと思うのでありますが、これを一つ再確認して置きたいと思う。 もう一つは退職金の問題です。これを今どうい…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号
○木下源吾君 どうです。少し十分ぐらい休憩を頂かんければぶつつずけですから……十分間休憩をお願いいたします。 〔「異議なし」と呼び者あり〕