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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 ここでちよつと北海道関係をお伺いしますが、北海道関係の分は今回政府が國会に提案されておる行政機関職員定員法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案の中に入つておらないと考えますが、どうでありますか。

日本社会党1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 そういう取扱になられて、結局やはり聞くところによれば、二割程度の整理をされるというようなことでありますが、それが事実でありますか。

日本社会党1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 実はその点についてですね、資料をお願いしたいのでありますけれども、私の手許にある資料で申上げますが、間違いなければ別に資料は要りません。北海道の場合で二十三年度に予算でも河川面で百三十六名、そうして一体どのくらいの事業費をこの人員でこなしておるかといえば、建設省直轄では十八億二千四百八十万円、北海道の場合では三億円、これが比率を見まするというと、事業費で約六倍、北海道は六分の一、人員では北海道は実に十一分の一、建設省直轄の…

日本社会党1949/05/15

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○木下源吾君 金額だけではといいますけれども、実際の事業量というものを更に檢討すれば、もつともつと北海道の場合においては一人当りの負担が却つて重くなると考えられます。この点について私の今申上げた資料が不確実であるとか、或いは又金額だけでは妥当でないというなら、これが妥当であるという一つ御見解の資料をこの委員会に御提出願いたい。

日本社会党1949/05/13

第5回 参議院 本会議 第26号

○木下源吾君 本員はこの際、公安條例に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本社会党1949/05/13

第5回 参議院 本会議 第26号

○木下源吾君 私はいわゆる公安條例、その公安條例は我が國の大衆の自由等を極めて制限し仰圧しておる内容を持つ公安條例が、現在各地方に頻々として條例が設定されておることに鑑みまして、この際政府に質問をいたしたいと考えておるのでありますが、もとより目的は、これらの大衆殊に労働者の有しておる自由をややもすれば制限、仰圧、彈圧するというような傾向にあるところのかかる條例を速かに廃止し、又現在條例を設定せんとしつつあるところのあらゆる機会を仰制しな…

日本社会党1949/05/13

第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 私も資料を一つお願いしますが、公平な原則から女子と男子の整理される数の率ですね。聞くところによれば、新潟の鉄道関係ではもう女子を全部切つてしまうというようなことを聞いておるのであります。この率を是非一つお示し願いたい。それから鉄道が最初の計画より早めた理由ですね、特別会計の方ですね。それから一体政府は財政面からばかりいろいろ考慮されておるようでありますが、政府の仕事が一体どうなるかということについて何か御調査なさつておるか…

日本社会党1949/05/11

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第23号

○木下源吾君 ここの傍聽者はあなたの方に権限があるのだから、やればいいので、皆にそんなことは言わなくてもいい。そこでこれはこの問題を取上げられているが、これは聽いておつても差支えないと思います。これはここの委員会で皆良心に從つて宣誓をしているのだから……。併しながらあなたがいけないと思つたら退場させればよい。そういうことは問題でない。直ぐ新聞に出るのだから、よその人が聽いておつても差支えない。そういうことにこだわつておつては、そういう審…

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 定員法を定めた結果は、余る人間ができる、これを整理するということに対して基準の正確なものは今ない。だが併し実際に行う場合には、一應の基準を人事院規則で定めてやると、こういうようにお考えになつておるようですが、その点について人事院との連絡その他が進んでおいでになるのかどうか、これを一つお聞きしたい。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 今大臣のお話では、結局首切りは必然的である、その結果としては、どうしても人事院の方にこれは関係が生じて來るということのお話があるんですが、この点について人事院はどういうようにお考えになつておりますか、又実際にはどういうことをせにやならんということを御研究になつておるかどうか、それを一つお聞きしたい。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 この行政整理に関しては、歴代内閣がやはりこれを考えて今までやつて來たのです。現内閣の專賣特許でも何でもないと私は考えておる、ただ順序として、先程羽仁委員がいわれたように、納得のできる行政整理をせにやならんためにこそ人事院等を設けて今日まで参つたのだと思うのです。現在行おうとするその時期が、果して行政整理を今日やる段階に來ておるかどうかということについて、私共多少疑問を持つておるわけであります。というのは只今人事院総裁のいわ…

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 そうしますと、これは必ず公平な取扱において人員整理等ができるという確信を以ておやりになつておるのかどうか。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 羽仁君の動議といいますか、これは具体的に示されておらんのですが、これはまあ後で形が具体的に出るだろうと思いますが、大体政府の大臣の答弁を聞いておりましても、本來人事院のやるべきことをもうそつちのけにしてしまつて置いて、それで政府がやつて行こうとするところに非常な無理があります。殊に公平の原則といいますか、そういうことは行い得られない。現に各省の長に何人ぐらい首切つたらいいかということを申出でろということで出しておるのです。…

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 これ以上政府に聞いたところで仕樣がない。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 ああそうですか。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 國務大臣の御意見は何遍聞いても同じで、取敢ずやるというようなことで、非常に審議するのに困る。今明日というのが何回聞いても続いておるが、今日もそういう状態で決らないかも知らない。果して上程されるものか、されないものかも分らないし、又会期が切迫して、從つて今日決定しなければならんという問題ではないから、今暫く休憩して、明日続行さして頂いたらどうですか。

日本社会党1949/05/10

第5回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 この問題はですね、大体もう人事院を無視しておる、そうして侮辱しておるんですよ、こういうことを許すことがあるものではありません。

日本社会党1949/05/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○木下源吾君 二、三……。隊長々々と言うておりますが、隊には一体役員というか、幹部というか、そういうものがやはり隊長の外に任命されているのですか、どのくらい、どういう……

日本社会党1949/05/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○木下源吾君 これは皆役員として、そういう幹部として任命されているわけですか。

日本社会党1949/05/06

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号

○木下源吾君 そこで一体仕事の量は、最終的には個人々々のノルマ責任のようですが、隊全体として、つまり責任を遂行する義務があつたのかどうか。そういうことではなかつたのか、この点一つ……