木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 そうでしょう。お知りにならないでしょう。(「それは大へんだぞ」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 そういうことをおっしゃるものじゃありません、この事態になって……。一つの新聞じゃない、新聞はみなそういうことを書いているんですよ。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 これは取扱上も非常に重大だと思うのです。こういうことを解消しないで先に進むというととは非常に障害が大きい、どうかそれはその間現状のまま休んででも外務政務次官を呼んでいただいて、参りましたら私は二、三質問したいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 これは本件とは直接関係がありません。きょうの新聞を見ました。原爆の被害、これが世界に、つまり広島の八・六ですね、これを記念日にするというので、世界から平和愛好の人々が集まるということになっておるようであります。ところがいわゆる共産圏からくるものはヴィザを出さぬ、こういうように書いてありました。これも私は何かの間違いじゃないかと、こう思っております。御承知のように、すでに国会からは三十数名はこの二十三日にソビエトに招待を受け…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 法務省とも関係あるようですが、これは政治的に今まで大体おやりになっておるようでありますが、総理大臣、一つお考えをお述べを願いたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 今何分ですか。正確なところを……。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 政府にこの際お伺いします。時間が非常に切り詰められているので答えも要領よく、そうしてきちっと答えて下さい。 まずお伺いすることは、この国防会議の目的、いわゆる国防の基本方針とはどんなことを考えているか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 大へんに抽象的でわからぬ。具体的にもう少しはっきり。(「委員長、議場を静粛にして下さい」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 防衛計画の大綱とは何ぞや。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 次に防衛計画に関連する産業の調整計画の大綱とは。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 すでに今日までいろいろの、自衛隊になるまで、計画をして、そうして実施してきたわけでありますが、この今までやってきたことと、これからやることとの関連はどういうことになりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 その関連を聞いておるのであります。たとえば、すでにこの前の質疑応答にもあるごとく、政府においては六カ年計画、あるいは五カ年計画というものができて、陸上十八万とか、あるいは航空隊も、その他海上自衛隊は警備艦十隻を中心とする二百隻とか、トン数は十二万トン、総人員が三万人等々のことがもう一応きまっておる、このきまっておるやつをただ今度の会議にそういう案を出すにすぎないのではないか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 わが国の経済力に見合うところの自衛力、こういうことを言っておられる、その経済力に見合うところの自衛力というのは、一体何を基準とするのか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 経済力ということの内容を聞いておるのに、それでは答弁にならぬ。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 杉原長官にこの国防の基本方針をさっきお伺いしましたところ、無防備にするかなんということも含めて、そういうことを基本方針の中に入れておるというが、すでにこれは防衛庁法の中から見て、そうしてできる国防会議が無防備なんということはあり得ようがない。そういうでたらめを言われちゃ困る。おそらくこれは基本方針その他の問題はアメリカの基本方針に従って日本がやるのだろうと思うのですが、その点はどうですか。率直に言って下さい。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 関連して伺いたいのは、最近気象のあれが非常に重大になってきております。今の気象台組織が必要な気象全般の観測、通信、そういうものをしょい切れないような、つまり入れものが小さい組織である。御案内の通り災害等も非常に多い。これにかんがみて、この組織、人をふやすばかりが能じゃない。組織それ自体をもってもっと仕事を無限に包容して行けるような組織に変えたらどうですか。まあ差しあたり考えられることは、要するに今建設省の所管の何ですね、外…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 私の今お伺いしているのは、ただ口先だけのことでなくて、よくいう官庁のことは昇格するのだとか何とかそういうような、物指ではかっているが、私のは組織で、組織という入れものの中にたくさんのものが入れば入るほど暮せるような組織、こういうことで、こういう面で、今気象台は非常に行き詰っておることは誰が聞いてもそうだし、現実に非常な災害が次から次と起っている。こういう状況から見て、災害ばかりではない、それから生産面にも気象の重要性が十分…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 私は社会党第四を代表して賛成をいたしますが、その趣旨は、ただいま宮田君の言われたことで尽きております。ただ重要なことは、観光の対象はあくまでも文化の向上と一致するわけでありまして、行政の機構のただいまのような改革、こういう形式だけでこれは充実するものではない。日本は今平和とつながる文化の向上が非常に望まれておるのである。しかも観光事業を実際に行う上においては、相当の金がかかる。ところが政府予算は再軍備費にばかりウェートが多…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 私は皆さんの御同意を得まして、先般北富士の某地を視察に参りました報告を、代表して申し上げたいと思うのであります。 六月二十八、九日の二日間であります。一行は田畑君、堀君、私と三人。まず二十八日には富士吉田の基地に参りました。そこではあらかじめ通知を受けておりまして、近村からのこれに関係ある有志諸君が集まっておりまして、そうしてそこで大体の一般情勢の説明を聞きまして直ちに現場に参りました。現場と申しますのは当日ちょうど射撃が…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 簡単にやります。