木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 ただいまの委員長の報告、実は総理大臣の出席を要求したのは私であります。なぜ総理大臣が必要であるかは、いろいろ皆さんも御了解できると思うが、なかんずくこの基地問題に対して非常に紛糾せられて、そうして直接関係の住民の代表者が、しかも少数の婦人をまじえる少数の人が、軽井沢まで出かけて行って、面会を要請しても、遂に首相はこれを拒絶しておる。もちろんその最後には非公式という名目で会ったそうでありますが、これらの国民の要請は私はむげに…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 今、政府の御説明を承わりました。そこで基本的な問題について簡潔にお尋ねいたします。 第一は、これらの基地をどうしても提供しなければならないという必要性についてお伺いするのが第一。 次には、地元民の理解と納得を二人でも多くしてもらおう、こういう見解、これはいろいろおやりになったという御説明でありますが、しかし究極においてはあのような事態が引き起ったのであって、決して十分な工作が行われたということは言われないと思う。御承知の通…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 補足の質問だけちょっと……。 今、西田さんは期日がなくなるから急いだ、こういうお話であったが、かねてここで本委員会に官房長官は期日はないということを七月十四日の委員会でここで言っておる。これは何かの間違いじゃないか。これはあとからよくお考えになっていただきたい。 それから大切なことを落しておったのですが、政府は行政協定によって土地を、まあ施設を提供する、この提供するということにもはや義務を生じておると考えておるかどうか。私…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 今の現地。あすこ、砂川なり、ほかなり、現地が……。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 今の御答弁はっきり聞こえないんですよ、こちらに……。あと先がぼけたり、まん中がぼけたり、委員長もう少し大きい声で要点だけ一つ言うて下さいませんか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 ええ。こちらの方に聞こえないんです。あなたのお尋ねの点もつけ加えて一つ……。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 外務大臣にお尋ねしますが、この前、外務大臣とアリソン大使との間で、原子爆弾は黙っては持ち込まぬ、こういう何かお話をなされたようでありますが、そういうことをしなければならない何か動機はどこかにあったんですか、何か根拠があって、そういうお話になるのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 どういう論議がどういうところで行われたのでしょうか、この前から原子爆弾は日本には持ち込まないということを確約があるかのごとくしばしば御答弁がありましたので、その根拠を何に求めておやりになったのか、実は疑問に思っておったわけですが、今でも疑問が氷解しない。重大な問題ですから、そこで今お話になりましたいろいろ論議があった。一体どういう公式の論議か、あるいは非公式の論議か、そういう点を、またその論議はどういう動機においてなされた…
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 だんだんわかりました。それでは、それはつまり国会の論議が基礎となって、また半ば公式な面からの会談で、そうして御回答を得たと、こういうように了承してよろしうございますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 そこで、もしそういう場合が起きたときは話し合いをしてと、こういうことでありますが、その場合にきっぱりこちらからお断わりすることのできる何か根拠がございますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 そこで日本の承諾ということは、先ほど来の政府側の御答弁を聞いておりますと、客観情勢、日本の防衛のため必要だというときには、そういう話し合いに応ずることも予想される。こういうふうに了解してよろしいのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 それでは今の現状ではいかなることがあっても断固拒絶すると、こういうようなお考えということで了解してよろしうございます。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 もしもそのようなことが、国防会議でその逆に決定したときにはどうなりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 私のお尋ねしておるのは、諮問機関が今のあなたのお考えになっておることと逆な答申をしても、政府は現状ではきっぱり断わる、拒絶するという、こういうように政府の意見がまとまっておりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 その種の爆弾、原子爆弾とは、大体お考えになっておるのは広島、長崎に落した程度の爆弾のものとお考えになっておるか、そうでなく、いかなる種類の原子爆弾でもという、そういうように了解してよろしいですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 そうしますと、大体の標準は、原子爆弾は攻撃用のものであるというお考えのもとでありますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 どのくらいの程度まではそのお考えと大体一致せられるとお考えになっておられますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 性能、威力等が……。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 今のお話からいたしまして、どうですか、アリソンとあなたの会談の結果を何か文章にでもして置くという、こういうようにしたならばよほど効力が強いと考えますが、そういうものにして置こうというお考えがございませんか。
第22回 参議院 内閣委員会 第38号
○木下源吾君 なかなか質問もめんどうになってきましたが、時間の都合もありますので……。実は昨日私は今度の新兵器のことについて新聞を見まして質問をいたしまた。防衛庁長官から御答弁を得たのですが、私はこの件について新兵器、富士山の軍事基地の問題について本会議で緊急質問をしたのですが、そのときに富士山を原子爆弾、原子砲、そういうものを発射するに好適な地域とアメリカは選定している。こういう情報を私は得たものですから、これは大へんだと、こう考えま…