木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 はいはい。じゃもう少し。 そういうわけでありまして、この辺の人は私ども帰りにちょうど吉田市の渉外事務所、そこにみんなみんな集まっておりまして事情をよく聞きました。これは単なる基地反対とかいう組織立った反対というよりも、ほんとうに自分たちの農民の生活、農民の営農というところから出発して、何とかしてこれをやめてもらいたいと。そこでいろいろ聞きましたが、県知事がこれをやめてもらう会を作って、その会長になっておる。ところがはかばか…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 この間、給付に要する費用は公共企業体の負担金が非常に大きくなるような答弁があった、政府から、大蔵省から……。ところがこれは多少思い違いのような点があったのではないかというふうにみております。公共企業体がこの法案によって負担金が新たに大きくなるかどうか、そういう点を一つ伺いたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 同時に組合員の掛金の変化についても簡単に一つ御説明を願います。時間がお約束してあるので、これはあとで書いて御答弁いただきたい。その間にちょっとあとの分を何しますが、この国鉄、電電公社等が企業体に切りかえられた当時、恩給法の適用を受ける職員と受けない職員ができた。この適用を受けない職員が資格を変更して適用を受けるようになる機会が与えられていない、この不均衡はすみやかに是正する必要があったにもかかわらず、何ゆえ今まで放置してお…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 それでは提案者に一つ……。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 実は、本法案は超党派的に非常に熱心なる提案でありまして、本国会中に成立させたいと、こういう希望が多々ありましたのでありますが、何せ会期は逼迫いたしまして、ほとんど質問もできないかのごとき状態になりました。委員長のお取り計いで、この法案は次の議会まで継続審議をしていただけると、こういうことの御了解ができましたので、私は非常に感謝しておるわけでありまして、そのあとの法案に対する時間の都合も非常に逼迫しておりますので、本日は私は…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 本日はわれわれの委員長から、総理大臣の健康を非常に気づかわれて、いろいろと委員に対しても、健康の点について気づかわれて協力を求められておる。従いまして、私どもは委員長の意を体して総理にわれわれ御質問申し上げたい、こう考えております。しかし問題は非常に重要な点を含んでおりますので、どうか率直にお答えを願いたいと思います。まず第一番に、本日の新聞に載っております原爆用のロケット砲と言いますか、私はまだその方の知識がありません。…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 実はこの前衆議院の内閣委員会で、私どもの同僚の飛鳥田議員からお聞きいたしましたところ、原子爆弾と言いますか、そういうものは日本には持ってこないということの口約ができておるかのごとき御答弁が確実にあったということを聞いておるのでありますが、この点については事実でございますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 今回の大砲は、大砲はくるかもしらぬが、原子爆弾のたまはこないのだというので、安心になっておると、こういうような御答弁なのであるか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 原子砲というのは、大砲に原子爆弾をしかけて撃つ、そういうものではございませんか。私はよくわからぬのですが。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 普通のたまというのは普通の大砲でいいわけでありまして、原子弾を撃つ大砲というものを特に日本によこすということは、いざというときには原子のたまを撃つ大砲だと、こう考えるのが常識ではありませんか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 ほかのたまを撃つことがおもなる大砲であるならば、何もこう新聞が四段抜きで見出しをつけて、そうしてこれを報道するわけはない。私どもはそうしろうとに考える。明らかにこれは原子弾を撃つ大砲を沖繩と日本に今度持ってきた、こういうことを私どもは考えるのですが、あなたはそうお考えにならないですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 それはあなたからお聞きするまでもない、新聞に書いてあります、そんなことは……。そんな子供みたいなことを、この貴重な時間を費していたのでは、われわれは侮辱されておるような気がする。そんな程度ではございません。国民の心配しているのは、いよいよやってきたなという、こういう気持ですよ。そんなことは新聞にそれは書いてあります、ここに…。弾頭というのは来ておらぬ。弾頭というのはどういうのかわかりませんが、そういうことではなく、もっと率…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 これはあなたは聞いておらぬけれども、それだけの答弁よりなさられないことは、これは当り前です。その程度で国民が安心せられるかどうかという問題です。これは外務大臣に聞いたら、こういうようなことを言って、大砲は来たけれども、たまは来ない。こういうくらいのことで私は国民は安心しないだろうと思います。それですから、何か陰にそういうような約束があったのだ。かつてあったのだけれども、この間からの衆議院の内閣委員会では、そういうことがある…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 でありますから、原子爆弾が来たとは新聞に書いてないのです。原子弾を撃つ大砲を持ってきたと書いておるのです。次にくるものは、この大砲を使用するためには原子弾が必要になってくるのでありましょう、原子弾の必要でない大砲を、こんな重量の大きい、そうして人を驚かすようなこういうものをわざわざ持ってくる必要はないのじゃありませんか、その大砲は原子弾を撃つ大砲である。そうであるならば、まず大砲を持ってきたならば、何らかの契機に原子弾を持…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 私はあなたと同じに知識はありません。けれども原子力で撃つ大砲とあれば、それは原子弾を撃つのではありますまいけれども、この新聞の報道の何を見ますると、そういうようには書いておらぬのですよ。この大砲はたまそれ自体に原子、つまり核分裂と、言いますか、こういうものをしかけておいて、そうして一定のところへ行って破裂して、それがいわゆる原子爆弾と同じ効果のものであるかのごとく強い印象を与える、これは記事なんでございます。今こういうこと…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 そういうようなものをあなたの主観で考えておるんだが、アメリカは現実にもう運んで持ってきておるんでありませんか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 この新聞は、これは向うで陸軍が発表したと書いておることを、ここでただ知らない、これだけでは打ち消す何らの力がございますまい。一方においてはアメリカの陸軍が発表して、本日、きょう沖繩には着くんである、日本にもう輸送していてもう着くんである、こういう的確な時間までも示して報道しておるんでありますよ。これは非常な私重大問題だと考えるのであります。それと関連いたしまして、アメリカとの間におけるこういうものは秘密に属することであると…
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 あなたの場合はなくっても、その他にそういうものが、かって覚書か、あるいは談話でか、あるいはその後における防衛庁の関係者の間における話し合いか何かの機会に、そういうものがあるんではありませんか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 もしも、これはもしもじゃない、もう明らかにこれが原子弾を撃つ大砲であったならば、どういうような御処置をなされますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第37号
○木下源吾君 それは文書にでもなっておりますか。