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日本社会党参議院
総発言数
3,505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○木下源吾君 正確にいうと、どういう表現でありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○木下源吾君 ここの本日の席上におきましては、総理大臣は今回のアメリカの極東、すなわち沖繩、日本に持って参ったととろの大砲は、原子弾、原子爆弾と言いますか、そういうものを撃つ兵器ではない、だからして国民はその点においては安心してよろしい、こういうふうに了解してよろしうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○木下源吾君 それは了解しますが、このような大砲はやはり攻撃用の武器ではない、こういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○木下源吾君 国民はこの新聞を見ましてほんとうに心配しておる、ほとんどが心配しておるのです。でありますから、あらゆる機会にこれについての内容はどんどん御発表になる、正式に政府から……。こういうこれだけの努力はせられていいと思いますが、あなたはどう考えておられますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○木下源吾君 実は私はきょう三十分だけしかお約束がないので、本格的は国防会議に対する御質問はほとんど時間がありませんので次の機会に譲ります。そういうことにして総理大臣に対する質問を留保しておきますから、委員長からしかるべく取り計らっていただきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○木下源吾君 実は知らぬから知らぬとおっしゃっておると私は思う。何も総理は、先ほど私の質問に対しても、うそを言っておるとか、そういう考えを持っておりませんが、過ぐる本会議で、私は富士山基地実弾射撃の問題で緊急質問をいたしたことがあるのであります。そのときに私はこの問題を取り上げておる。というのは、こういう富士山の実弾射撃をやっているのは、あそこのところへ、ロケット砲の射撃をやる一番好個の場所だということで、すでにそこのところでロケット砲…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 この自衛隊ですが、直接侵略に対して云々という一つの目標を持っておる、そこで自衛隊の創設に当って直接侵略のきわだった情勢があったのかどうか、この点を……。外部からの武力による直接侵略の情勢がその当時一段とあったのかどうか、こういう点です。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 いや、私のお伺いしておるのは、この自衛隊の発達がだんだん、警察予備隊から保安隊、それから今自衛隊になったわけでしょう、それで以前には国内の秩序とか、保安だとか、そういうことをいっておったのだが、自衛隊になったときに、自衛隊の目的が主として外部からの直接侵略ということを明瞭に打ち出したわけですよ、その打ち出したというのは、その打ち出す当時の情勢で、何も従来のようでよかったのではないか、それをそう出さなければならなかった具体的…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 ですから外務大臣にお伺いするのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 そういうことがなかったならば、何も保安隊を自衛隊にする必要もなかったわけですな。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 それはあんたのお考えで言っているので、私どもはそういうお互いの考えをここで今述べあっているのではなく、実際に現実に国内の治安、そういうために作ったものが、この自衛隊の創設に当って著しい目的がそこに現われたわけです。その目的が現われる以上は客観的な事実というものがあったから現われたのでしょうと、こう聞いておるのです。客観的事実をお伺いしておるのです。あなたのお考えをお伺いしているのではない。これはあなたがその当時の責任者であ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 いやいや、私は具体的な事実を示していただきたい、こういうことを言ったら、あなたはその当時は自分のやったことじゃない、こうおっしゃる、だからして自分のやったことでなくても、日本の国の状態で客観的なそういう情勢があるのかないのか、こういうことをお尋ねしておるのですから、それを現実の具体的な面で御答弁を願えれば私は満足するのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 そうすると、日本の国にはそういう状態はなかった。こういうことでございますね。にもかかわらず、こちらは自衛隊を作った。それも現実の問題、そこに私は自分として考えるのですが、非常な矛盾があると思う。作らなければならぬような原因がないのに作った。そこに非常な重大な問題がひそんでおるだろうと思うので、私はお尋ねするのですが、日本自体としてはそういう必要も何もなかったのであるけれども、しかしながら、これはアメリカの方で何かそういう必…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 そうです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 ある……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 私の前後の質問が関連性がないのではない。共同防衛と言っているから、日本の方で必要がなくてもアメリカで必要があったのではないかということをお聞きしているので、ようございますか、ですから関連があるなしにかかわらず、あなたの御答弁を願えればいいのです。そういうことがアメリカの何か要請があったか、なかったかということをお聞きしておるのであるから、それに対する御答弁を願えればいいのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 しからば、日本ではやはりアメリカの要請通り自衛隊を作るということが適当なりとお考えになったわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 共同防衛については、しかしながら、双方で話し合いをするということも同時に取りきめになっておるのでありましょうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 でありますから、アメリカとの間における約束があるので持ったという。そうなれば、あなたのお話を聞いておれば、何でも向うから要請があればやらなければならないように受けとれるのですが、そうではないでしょう。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○木下源吾君 お互いに話し合いをしてやるということになるのではないですか、そういうことですか。