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日本社会党参議院
総発言数
3,505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 20 を表示
日本社会党1955/12/23

24参議院 本会議 第2号

○木下源吾君 ただいま首相の御答弁は、北海道省を設置して行くことに賛成のような御答弁に承わりましたが、私のお尋ねしておるのは、そのこと自体が、自治体の破壊であり、自治制度の破壊であり、民主主義に逆行するのではないかという御所見を伺いましたので、この点について御答弁を願いたいと思います。 なお、正力大臣には、今現に北海道予算が進んでおるが、そのままで行くというけれども、その中に、五十億円の案と百二十億円の案とが並んで、まだ調整がついておら…

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○木下源吾君 この量的にふやすというのですが、今の人たちで質的のどっか欠陥があるのですか。

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○木下源吾君 そうすると、従来の十五名はやはりそのままにしておいて、新たに五名をふやすと、こういう意味ですか。

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○木下源吾君 今の、さっきの御説明では、何か全体の質的なものを変えるというようにもとれるのです。新たにつまり構成しようという、そういうような意味ならば、ただ定員だけをふやすというのでは無意味じゃないか。十五名でも質的にこれを変えて行くというならば、それでたくさんじゃないか、こう思うのですが。

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○木下源吾君 いや、単に反動化というても、ちょっと考えつかぬかも知れませんけれども、たとえば元の海軍大将とか、陸軍大将を集めて何をやろうというのは、こういうのはまさしく反動ですよ。そういうようなことをちょいちょい、あなたじゃなかろうけれども、ほかの閣僚では公然とそれが当り前のように言っておるのですが、なるほどソ連から戦犯がどんどん帰ってくる時代ですから、その人たちから総理けれども、余りにも急激にここのところで急転回しようとすれば、いろい…

日本社会党1955/12/12

23参議院 内閣委員会 第4号

○木下源吾君 そういう抽衆的なことを言っておってもしようがない。もしこう短時間ではっきり言うならば、この日本の行政のいろいろな機関の能率を上げよう、こういう点ではもう少し深刻に政府は考える必要がある。だいぶ日常起きておる事象を見ましてもね。簡単に言えば、この間のつまり中共の引き揚げですね。こういう問題なぞも、ごらんの通り二週間も、二十日間も興安丸があすこに泊っておる。具体的に出入国管理局長でやってみても、これはおのおののセクトですよ。一…

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○木下源吾君 大へんどうも大臣忙しいようでありますから、簡単に一つ……。今度の人事院勧告を尊重してやる、これは非常に河野さんのいわば功績だと私ども思っておる。今までそんなことをやった何はない。これは非常に私は考えて、いいこと当然、そういうようにいいことは奨励すべきである。そこで問題は受納者の方で二カ月分を要求しておったことは御承知でしょう。この二カ月分要求に対しては、一体どういうふうにお考えになっているか、この点を一つお伺いしたいと思う…

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○木下源吾君 そこで財源の問題は大蔵省でいろいろ心配して何しておるとすれば、この法律の建前では人件費の不用額、こういうことが骨子のようですが、こういう点については不用額のないようにして行くのが建前であります。どういうわけでこういう不用額ができたのか、その点を、あなたの所管外でもあろうが、一つお考えを聞きたい。

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○木下源吾君 もちろんそういう場合もあろうが、大体において必要な定員、仕事の母に見合うだけの人員を補充しないで、そうして欠員のままでおく、こういうようなことが従来しばしば行われている、そういうような経費の節約、つまり不用額だ、こういうことが要するに他の職域、他の人々に労働を強化する、そういうところに、そればかりではないだろうが、私は二カ月分という要求の根拠がある、こういうように考えるのです。そうであれば、財政上はどうもやれない。けれども…

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○木下源吾君 そこに私はあいまいな問題があると思うのです。これは給与担当の大臣としては、その点を明確にする責任があるのではないか。予算とかあるいは財政という面なら、これはやはり大臣としても別の角度の御意見がありましょうが、給与に関する限り、私は近代的な給与体系からいえばこの点を明確にすることが責務じゃないかと、こう考えているのですけれども、これを前段においては権利義務が確立しておる、後段においてはそれはどうもそうではない。これは非常に不…

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○木下源吾君 くどいようだけれども重ねて。それではやはり今度の増額分は基本的には権利義務というものは発生しておると、こういうように了解してさしつかえありませんか。

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○木下源吾君 もう一、二点ですが、実はこれは給与大臣というよりも、その国の財政でありまするが、私ども今回の増額分の支給の関係を見まして国庫、簡単に言えば大蔵省で、これは非常に税金のはね返りによって余裕ができるように考えられる。百億支給するうちに一般職と特別職で何ぼ、その残額はといえば……公共企業体、あるいは地方で、これはそれぞれのつまり自分の肉、自分の足を食ってそしてもらうわけであります。タコ配みたいなものです。しかしながらここから所得…

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○木下源吾君 私は数字の上のそれをお聞きするというよりも、同時に給与担当大臣として国の財政をお考えになって、今手元で払えるとか払えないとかいうようなことが重大な問題のポイントになるのであるから、それをお聞きしておるわけなんです。それは給与担当大臣としては、それに対してはあえて関することでないということであれば、私はあえて追及する必要はない。しかし河野さんはえらく内閣における非常に重い地位にあるのであるから、私はあなたの方でやめられるとい…

日本社会党1955/12/10

23参議院 内閣委員会 第3号

○木下源吾君 もう少しありますけれども、お急ぎのようですから。

日本社会党1955/12/08

23参議院 内閣委員会 第2号

○木下源吾君 ただいま御説明をいただいたのですが、この増額分は各省別にやることになるのですか、この財源をあさることになるのですか。

日本社会党1955/12/08

23参議院 内閣委員会 第2号

○木下源吾君 今のような措置ができないところはどうするのですか。

日本社会党1955/12/08

23参議院 内閣委員会 第2号

○木下源吾君 人件費や、旅費、庁費といいますかね、人件費ということになれば、既定予算の中で、必要なものを使わないで、こういうようなものを今回の増額に流用するということになれば、結局使われている方から言えば、自分の足を食っているタコのようなものじゃないか。この点についてはどういう考えを持っておられるか。

日本社会党1955/12/08

23参議院 内閣委員会 第2号

○木下源吾君 従来は超勤の繰り上げなんというておりますが、大体超勤だって必要なだけの超勤なんというのは払ったためしがない。従来だってずい分無理をやっておるのですよ。そこで今度の人件費のつまり欠員のための不用額なんといいますけれども、あらかじめ、これらは当初からだな、ほとんど予算の中に、腹づもりの中に見て、年末手当になれば、こういうようなことをしてやろうというようなことで、欠員を補充しないでおって、それだけのやはり仕事を全体につまり加重さ…

日本社会党1955/12/08

23参議院 内閣委員会 第2号

○木下源吾君 もちろん今大蔵の方のやり方だと思いますが、大体大蔵の今度のやり方を見ておりますと、大蔵では金もうけをしておるわけだ、一口に言えば……。今度およそ所要経費というものは、自分のふところから出すがごとく見せかけておいて、それを一つも自分から出さない。そして各省庁から…させる。そこから今度ははね返ってくる所得税だけは自分のふところに入れてしまうわけです七およそこれは三十億くらい大蔵省はもうける、実際こういうようなペテン師みたいなこ…

日本社会党1955/12/08

23参議院 内閣委員会 第2号

○木下源吾君 大蔵省は金もうけしようと思わぬでも、およそ今度の所要額は、一般職、特別職を合わした額が何ぼぐらいになるか、これは二、三十億になるでしょう。それは大蔵省の方では自分では関係しないのです。税金は大蔵省へ入ってくるのです。それで一般職や特別職ばかりではなく、国鉄であるとか、あるいは専売、電々公社及び地方公務員の方もみんなそして大蔵省の方へ入ってきておる。この額は、かりに今度百億出す、百億全体とすれば、二〇%とすると二十億ですよ。…